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●●●●● 秋の森林公園 ●●●●●
| '05年10月14日 いよいよ秋本番です。鳥でも見ようかなと近所の東高根森林公園に行ってみると、なんだか絵を描く人たちでいっぱいでした。水彩色鉛筆と油絵のグループがたまたま一緒になったようで、公園内には30本くらいのイーゼルが林立していました。水彩色鉛筆ってのは知識としては知っていましたが、実際に描くところを見るのは初めてだったので、スケッチしながら見学してみました。まあ、目の粗い紙に水彩色鉛筆で風景を描き、その上から水を含ませた筆でなぞって柔らかな水彩画にしていく感じです。 このグループ、熟年のおじさんおばさん達で構成されているんですが、講師の女性がちょっとカッコよかったです。推定40代半ばくらい、颯爽とした黒のパンツスーツで、公園内に散らばっている生徒さん達を巡回して、実際に色鉛筆や筆を執って指導していました。この先生の絵こそ見てみたかったのですが、指導のみでご自身の作品は描かれないようでした。受講料を取ってるんだから当たり前なんだろうけど、オレとしては残念でした。 蛇足ですが、スケッチ中ずっとツクツクボウシとアブラゼミがが鳴いていました。タイトルの「秋の森林公園」は看板に偽りありかも。(^_^;) |