●●●●● A家の食卓  ●●●●●

'01 12月24日 副工場長が、旅好き料理好きの友人夫妻から「古酒(クースー)クリスマスパーティー」に誘われたので、オレも喜んで付いて行ったのだ。古酒とは、沖縄の泡盛を3年以上貯蔵したもの。泡盛は長期熟成すればするほどまろやかになり、美味しくなるのだ。この日の主役は『舞富名(まいふな)という、日本最西端の島、与那国島だけにその製法が伝えられ、日本の市販品の中で最もアルコール度数の高い(60度以上)花酒なのだ。A家が3年前に買って大事に寝かせていたもので、芳醇な香りと独特の風味が絶品。料理も美味しくて最高だった。この舞富名A家ではその後毎年1本ずつ買い足しているので、1年後には次の古酒が誕生するはずなのだ。よーし、また行こう。(笑)

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