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●●●●● 透明水彩練習中2 ●●●●●
| 英国製高級透明水彩絵の具ラウニーを買って以来、にじみやぼけ具合に慣れるためちょくちょく練習をしています。趣味と実益を兼ねて、いつも“元ちとせちゃん”の写真を探しては描いてますが、この練習法はあまり効果的ではなかったようです(^_^;)。サラッと仕上げたいのに写真に引っ張られてチマチマ塗ってしまったり、顔が似なくてボツにしてしまったり、似れば似てるでしばらくボーッと眺めて喜んでいたりして、なかなか調子良くいきません。(笑) 今回はコスチュームがダメダメです。もっと大胆に省略して紙の余白を残したかったのですが、どんどん余白が無くなってしまいました。 あと、高級透明水彩のにじみやぼけ具合に慣れるためには、やはり高級水彩紙で練習しなきゃダメなようです。オレが使ったのは、いつもペンスケッチで使用してるスケッチブックの画用紙でした。うーん、上達にはお金がかかります。(^_^;) ちなみに、↑のような背景処理を高級水彩紙で試してみると↓こうなります。 |

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| お顔の部分拡大図です。髪の後れ毛にポスターカラーのホワイト(不透明水彩)を使用しています。本来透明水彩では、こーゆー部分も紙の余白を塗り残して表現するのが正しくて、ホワイト使用は反則なのです。しかしオレはプロレスファンなので、この程度なら5カウント以内で反則にならないと考えています(笑)。 |