●●●●● うりずんのカウンターから ●●●●●
| 那覇での最初の夜は、ホテル(西武オリオン)から近い安里のうりずんで飲んだのだ。安里屋やあんつくでも良かったんだけど、まだ行った事のない店ということでうりずんに決定したのであった。行ってみると、ドアのガラス越しにも非常に混んでいるのが分かったけど、突入してみる。すかさずお姉さんから「ご予約の方ですか?」と聞かれ「してません」と答えると、カウンターの角、十升瓶の「海乃邦(うみのくに)」のまん前の席に通されたのだ。一合のカラカラで「瑞泉」を注文し、ゴーヤーチャンプルー・ソーミンチャンプルー・ドゥル天などを食べる。 ドゥル天とは、田芋とその茎や豚肉などを茹でて練ったドゥルワカシーを油で揚げたもの。美味しかったっす ! |