●●●●● 八重山そば御膳など ●●●●●

琉装美女にうつつをぬかした後は、そのまま守礼門をくぐり首里城内に入って、副工場長がどうしても見たいという「琉球王朝―舞への誘い」という風雅なる祭典を、二人で見たのであった。ここでも美女が踊るのだ、当然スケッチしても良かったのだが空腹のため描けなかったのだ(笑)。その後、遅い昼食を取ろうと有名な「首里そば」を目指すが、行ってみたら日曜定休だった(泣)。とにかく近くで飯を食おう、という事になり県立博物館横の潭亭に入ったのだ。オレが八重山そば御膳、副工場長が彩飯御膳を注文。なにより辛かったのは、ハラペコなのに食う前にスケッチをしなくちゃならない事だった。そばを一口食ってから、(のびたらそばに申し訳ない)大急ぎで描いたのだ。(1〜2分で簡単に描いて、仕上げは食後)
味はまあまあ、店内の雰囲気はかなりいいぞ。

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