サークル室

◆鼻で笑う音を表記する会◆
「鼻で笑う音」を表記する新しい文字を考えます。

●「鼻で笑う音」とは?

日本語には「鼻で笑う音」を表記するための文字はありません。
便宜上「ふっ」または「ふん」と表記されますが、この表記の通りに発音すると違う音になります。
まずは、下の文字をクリックして音の違いをお聞き下さい。
 (1)「鼻で笑う音
 (2)「ふっ
 (3)「ふん
   ※これらの音は相手を嘲笑う時に発せられたものです。

●表記案

3連符のようにすばやく3つの音を発するとそれらしく聞こえる。
(1)
(2)
「ん」の前半のない形。
最初は息が出るだけの無音で、次に「ん」という音が出るのを表している。
「ふ」と「ん」を合成した形。
鼻から息が出る様子を表している。


●表記法の決定(第1次決定会)

(イ)Aの表記は書くのも読むのも時間がかかる。
(ロ)B−1の表記は平仮名の「ん」及び「へ」に似ていて誤読を招きやすい。
(ハ)B−2の表記は最も音を忠実に表しているが漢字の「兄」と誤読する可能性がある。
(ニ)Dの表記は片仮名の「ケ」及び記号の「ヶ」に似ていて誤読を招きやすい。
よって、Cの表記が好ましいと思われる。

 を使おう!

平仮名、片仮名両方で共通の表記とする。
鼻歌の表記もこれに準ずるものとする。


当サークルでは、よりよい表記法を模索しています。
素晴らしい表記法を思いついた方は是非
「鼻で笑う音を表記する会」までご連絡下さい。

サークル活動のお申し込みは、ココロ(ことばの限界研究会闘技場)3階事務室まで!
「鼻で笑う音を表記する会に入会します!」と、鼻歌を歌うように気軽に宣言して下さい。
受付時間:平日13:00〜15:00


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