NAF厚木さくら祭り(2006年4月8日)![]() 米海軍厚木航空施設(NAF厚木)で、今年初めて開催されたさくら祭。エプロン地区の一部も解放して航空機が展示されるという。2001年の“WINGS&祭2001”以来、実に5年振りに米海軍厚木基地のエプロン地区に入れるというわけで、気合いを入れて出撃と相成った。とはいえ、開場は1100なので家を出たのは0930といたってのんびりしたもの。電車を3本乗り継いで(鉄道会社が3本とも異なるので料金がかさむことよ(^◇^;))約1時間、相鉄線さがみの駅で降りてさらに早足で歩くこと15分、1045ごろにようやくNAF厚木の正門に到着。すでに入場が始まっていたので待ち行列につくと、30分ほどで手荷物検査を経て入場することができた。 地上展示機は13機種14機とここだけ見れば寂しいものであるが、航空祭やエアショーではないので致し方なし。それでもCVW-5の全飛行隊が顔を揃え、海自の最新鋭機SH-60Kもいたりして少ないなりに内容は充実していた。しかもほとんどの機体にロープが張られておらず、触り放題舐め放題(笑)。これは美味しいぢゃんかよ!( ̄ー ̄) なおフライトは無きに等しく、HSL-51のSH-60Bが反対側の自隊の格納庫前で上がっては降りしていた程度であった。 ということで、ワタシ的メダマはようやく見れたライノたん! VFA-102のF/A-18FとVFA-27のF/A-18Eである。VFA-102のほうは、ついこないだまで真っ赤っかの50周年記念塗装機だったNF102なのに、今はただのロービジ塗装になってしまって残念無念。VFA-27のほうは派手なCAG機だったので、VFA-102もせめて色つきのCAG機にしてほしかったところであった。 他のCVW-5飛行隊はというと、VFA-195のF/A-18C以外はみな色つきCAG機。VAQ-136のEA-6Bは新塗装になってお目見え。でもこの塗りはワタシ的にはあまり好きではないなぁ。HS-14のSH-60Fも塗りが変わっていたかも。VFA-192のF/A-18CとVAW-115のE-2Cはほとんど変わっていない様子。また新たにCVW-5にローテーションしてきたVRC-30 Det.5のC-2Aは、なぜかテイルコードだけが以前のDet.2時代の「NE」のままであった。なおHSL-51のSH-60Bは味も素っ気もないイモ番機。滑走路の反対側には“アニキ”がいたってのに。 海上自衛隊は最新鋭のSH-60Kを展示。最新鋭機なのにロープを張ってないとは太っ腹(笑)。P-3Cは新塗粧機でしかも部隊番号すら書かれていない。近くにいたクルーが付けていたパッチが第6航空隊のものだったので所属部隊が判ったという始末。聞くと部隊マークはもちろん部隊番号ももう機体には書かないんだとか。部隊ごとに機体はきちんと割り振られているそうだが、それぢゃ写真だけを見たら所属部隊が全く判らないではないか。困ったモンだ。(´・ω・`) 開放地区の外にも地元の米海軍機や海自機が置かれていたが、色気のある機体はひとつもなし。なんだかなー。なお先にも書いた通り、飛んだのはHSL-51のSH-60Bが1機のみ。しかも遠くなのでそんなの飛んだうちに入らないよ。ヽ(`Д´)ノウワァァン!! 【地上展示機と所属部隊一覧】 【アメリカ海軍】 【アメリカ陸軍】 【海上自衛隊】 オマケの写真はこちら。 ゲートガードとか。 |