2004年静岡ホビーショー見て歩き(2004年5月29日)
5月15日(土)・16日(日)は静岡ホビーショー(SHS)一般公開日。今年は晴れて二日間とも参加できることにはなったのだが、金曜日はどうしても休みが取れず土曜日の朝出発となってしまった。幸い作品であるハリアーズのほうは、数を5機に減らしたこともあってなんとか木曜日までに仕上がったのでその点では余裕なのである。( ̄ー ̄)
さて前日の14日、会社から帰ってハリアーズを箱詰めしようかな、とまずは部屋の片づけをちょろちょろやっていたところ(作品移動用の“オカモチ”に普段納めてある作品を置く場所を作らないといけないのである)、作業机に載せてあったハリアーズの上にガムテープが落下、あろうことかシーハリアーFA.2@イギリス海軍を直撃したのである!(((。O゚))) (((゚O。))) ヒィィィィー
FA.2は左翼の補助脚以外の脚が全て折れ、主翼下の搭載物はパイロンごと全て外れ、胴体下のAIM-120用パイロンは片方が真っ二つ、キャノピーも吹っ飛んでしまった。あおりを喰らってAV-8A@タイ海軍も前脚が折れ、シーハリアーFRS.51@インド海軍も主翼下のミサイルがパイロンごと外れてしまったのである。アタマの中はもう真っ白。しばし固まっていたものの、嘆いてばかりもいられないので、気を取り直して飛び散ったパーツをかき集めて(幸い主要なパーツは全て見つかった)元通りに取り付け、アンテナ類は探すより自作した方が早いのでプラ板から切り出して自作し、なんとか1時間ほどで元通りに修復することができた。主翼や胴体が折れたりキャノピーが割れたりといった、短時間では修復不可能な破損がなかったのが幸いであった。(´ー`)フウッ
▲▼いざ静岡!▼▲
そんなこんなで14日は午前零時頃に就寝(アクシデントがなければもうちょっと早く寝られたものを(-_-;))、翌15日は0420頃起床。速攻で荷物をクルマに放り込んで0450頃出発。途中のコンビニで朝食を仕入れて東名川崎ICから東名高速に乗って一路静岡へ! と思ったのであるが、東名に乗って5分でデジカメを家に忘れてきたことに気付いたのであった(走召木亥火暴)。次の横浜青葉ICでいったん東名を降りて引き返し、デジカメを持って再び家を出たのが0520頃。30分のロスの後一路静岡を目指すのであった。
天気は晴れ。途中富士山を愛でようと富士川SAに入りついでに朝食タイム。ちょっと霞みががっているものの見事なお姿を拝むことが出来た。朝食を済ませて再び静岡を目指す。由比辺りの海岸も晴れているのでいい眺めである。
0710過ぎに静岡IC着。時間が早いので作品を置きに会場に向かうことにする。ツインメッセの搬入用駐車場にクルマを駐め、作品の入った“オカモチ”を持って我らが@nifty模型フォーラム(以後「Fも」)のブースに行くと小柳@赤とんぼワークス氏となかがわひろゆき氏の姿が。卓上を見るとスカスカである(爆)。ワタシの新作はハリアー×5機なのになぜ“オカモチ”が必要だったのか、実はこんなこともあろうかと去年も出したハリアーII×10機も持っていったからなのだった。秋に完成したハインドAも合わせて総勢16機の作品と、ウチで預かっていた『@nifty模型フォーラム』の看板を卓上に並べる。一気に卓が埋まった(笑)。しばしお二方と話していると、前日から静岡入りしているいでら氏から電話。いでら氏のクルマではホテルにいる連中を収容しきれないというのでホテルに向かうことにする。
0810頃、駅前のホテルニュー高尾着。いでら氏のほかかば◎氏、はるとまん氏、ハホ_氏、つぁぎ青木@腹亭先生氏と合流。いでら車に全員乗り切れないのは、つぁぎ青木@腹亭先生氏が去年にも増して太くなったせいであろうと推察する(笑)。0830頃、2台のクルマに分乗してホテル発。ツインメッセ向かいのイトーヨーカ堂前に同乗者を降ろし、いでら氏とワタシはクルマを置きに参加サークル用駐車場に向かうものの、近くの駐車場がいっぱいで入れられず、やむなく一番遠いポリテクセンター駐車場へ。クルマを置いて延々20分ほど歩いてようやく会場に戻ってきた。
▲▼SHS!▼▲
初日は主に各メーカーの新製品を見て回る。とはいっても、今年は例年以上に“なんだかなー”的。
《各メーカーの新製品》
今年も事前にほとんど内容が判ってしまっていたので、どうにも見に行くのに気合いが入らないのである。どうせ隠し球なんてないんだろーなー、と期待しないで見に行って、あーやっぱし無かったか、と確認して次に行く、てなもんである。(´ー`)フウッ
まぁそれでも見るモノはいちおう見てきたので、いくつか興味あるものを羅列してみたり。私のコトであるから当然戦後の機体のみに限られるのである。
【ハセガワ】
ドラゴンUSAのサイトでスケジュールが出ていた1/48 三菱F-1は影も形もナシ。これについては説明員に聞きそびれてしまったのだが(1/48なので気合いが入らん(爆))、信頼できる筋からの情報によると年末頃になるらしい。T-2ももちろん出るそうだが武装パーツとしてASM-1は入らないとかで、1/48の航空自衛隊ウェポンセットも予定ナシ。なんでやねん。(-_-;)
【ハセガワ扱い海外メーカー】
【ハセガワ・ジャンク市での収穫(笑)】
キットがそれほど安くなかったのはいつものことなのだが、それより去年まではキャノピー入りでも一律1枚 \100 だったデカールや1ランナー \100 だったジャンクパーツが、大きさやキャノピー入りか無しかなどで \100〜\300 という値段になってしまった。パーツやデカールを別に注文するよりはるかに安いのは確かなのだが、どうしても去年と比べてしまうので割高感は拭えず。(-_-;) なおスケールはすべて1/72。
◆キット◆
◎F-14Dトムキャット“VF-2バウンティハンターズ”(00626)
◆デカール◆
◎シーハリアーFRS Mk.1(B5、キャノピー付)
◎ハリアーGR Mk.3(B6)
◎AV-8Aハリアー(B10)
◎F-14Aトムキャット“ハイビジ”(E3)
◎三菱F-2A/B(E15、キャノピー付)
◎ミラージュF.1C“ノルマンディーニーメン”(DT107)
◎トーネードGR Mk.1“エアタトゥー'95”(K125、キャノピー付)
◎MiG-29フルクラム“ウクレイニアンファルコンズ”(K133)
◎F-4EJ改スーパーファントム“航空自衛隊40周年”(KA106)
◎F-4EJ改スーパーファントム“航空自衛隊”(KX4)
◎TF-104Gスターファイター“バイセンバード”(00074、キャノピー付)
◎F-16DJ(ブロック50)ファイティングファルコン(00125、キャノピー付)
◎EA-6Bプラウラー“VAQ-140パトリオッツ”(00191、キャノピー・インスト付)
◎ジャギュアT Mk.2“DERA”(00198、キャノピー付)
◎F-8Eクルーセイダー“ダブルナッツ”(00253、カルトグラフ製、キャノピー・インスト付)
◎三菱F-1“第3飛行隊スペシャルマーキング”(00257、キャノピー付)
◎F-16Dファイティングファルコン“サンダーバーズ”(00284、カルトグラフ製、キャノピー付)
◎F-4SファントムII“ヴァンディ75”(00352、カルトグラフ製、キャノピー付)
◎F11F-1タイガー“VA-156アイアンタイガース”(00357、キャノピー・インスト付)
◎F-16CJファイティングファルコン“ウェポンズスクール”(00370、カルトグラフ製、キャノピー付)
◎ミラージュF.1C“ノルマンディニーメン60周年記念塗装”(00398、カルトグラフ製)
◎F/A-18Cホーネット“チッピーホー2001”(00399、カルトグラフ製、キャノピー付)
◎F11F-1タイガー“VF-121ピースメーカーズ”(00601、カルトグラフ製、キャノピー・インスト付)
◎川崎T-4“浜松スペシャル2002”(00606、キャノピー付)
◎F-110AファントムII(00618)
◎F-15A/Cイーグル“イスラエル国防軍”(00624)
◎三菱F-1“エアコンバットミート1995”(00647、キャノピー付)
◎F11F-1タイガー“ブルーエンジェルス”(00663、キャノピー・インスト付)
◎F11F-1タイガー“ブルーエンジェルス”(00663)
◎S-3Bバイキング“NAVY-1”(00668、キャノピー付)
◎F-104Jスターファイター“第203飛行隊”(00670、キャノピー付)
◎F-100Dスーパーセイバー“第31戦術戦闘航空団”(00682、インスト付)
◆パーツ◆(カッコ内はお目当てのパーツ)
◎F11F-1初期型用レジン製機首パーツ
◎F11F-1用A,B,C,Dパーツ
↑この二つと00357のデカールを合わせて一式揃った。(^^)v
◎F/A-18用Cパーツ(キャノピー付)(ストレーキ上のフェンス)
◎ジャギュア用Aパーツ(BL755クラスター爆弾、マトラロケット弾ポッド)
【フジミ】
今年も去年同様なんにもナシ的(爆)。
【タミヤ】
こちらも昨年同様戦後機のまっさらな新製品はなし。
- 1/32 航空自衛隊F-4EJファントムII
新規パーツでEJ用インパネとAIM-9Lを追加、空自F-4EJ装備全飛行隊の全時代が作れるデカールが入ってのリリース。まっさらの新製品ではないが待ってました的アイテムである。いやまぁもちろん買わないのであるが(笑)。
- 1/100 コンバットプレーンシリーズ
古の懐かしキット「ミニジェットシリーズ」が装いも新たに新登場。500円玉1枚で買えるというのがミソらしい。ライトニング、コルセアII、MiG-19はボックスアートが変わっているのだが何故なのだらう。しかしついこないだミニジェットの一部を\900で再販したばかりだというのに、一体何を考えているんだ?(-_-;)
【タミヤ扱い海外メーカー】
物販のほうはイタレリ1/72 F-5E“スイスタイガー”を買ったのみ。デカールレスで1/100 F-86F&MiG-15とか1/48ヒューズ500などが売られていたが(それも赤、青、黄などハデな成形色で(^◇^;))、ワタシ的にはパッケージがないと意味がないので買わず。
【プラッツ】
相変わらずやる気MANMAN的。二神さんと零細企業の経営の厳しさについて語り合って(笑)いると、そこに現れた神谷さんに「太りました?」とか言われる。う〜みゅ、さっき久しぶりに会ったねこすけ氏(『静岡には来ない』と明言していたハズなのに、今年は「F-14 TOMCAT@eグループ」に出品していたり(^◇^;))には「痩せた?」と言われたがなぁ。神谷さん、誰かと勘違いされてません?(^◇^;)
- 1/144 C-46D 航空自衛隊 飛行点検隊
出なきゃウソでしょ、と思ってたデカール替えがようやくリリース。とは言っても相変わらず高くて買えないのよね。。・゚・(ノД`)・゚・。
- 1/48 NBM21デカールの新製品
- 1/72 NBM21デカールの新製品
1/48はアカデミー(ホビークラフト)やフジミには望むべくもない、T-33AやT-2/F-1の初期マーキングなどがあって吉。1/72はいずれもハセガワのデカール替えとバッティングしている&しそうなアイテムであるが、F-4EJ改スペマーのほうは信頼できる筋からの情報によるとハセガワより貼りやすい(てゆーかちゃんと貼れる)とのこと。1/48 T-33Aと1/72 F-4EJ改スペマーはもう店頭に出ている。
- アンリミモデル1/72 航研機
去年はパネル展示のみだった航研機がようやく登場。ホワイトメタル製の脚柱にはピアノ線を通して強度を持たせ、胴体は透明レジンで抜いて窓の透明化を図るなど、神谷さん入魂の一作に仕上がっている。価格は恐らく高くなってしまうのだらうが、なんか手元にひとつ持っていたいような感じ。
【プラッツ扱い海外メーカー】
【スウィート】
今年もタミヤのブースの一部を借りての展示。新製品の「1/144 零戦&飛行甲板セット」の下に置かれていたフィギュアを指して杉田社長に「このフィギュアが次の新製品ですか?」と聞いたら即座に否定された(当たり前だ)。
- 1/144 零戦&飛行甲板セット
一見すると「FM-2&ネコの飛行甲板」の二番煎じに見えるが、そこは杉田社長のやること、飛行甲板が全部新規なのである(写真参照)。デカールは真珠湾攻撃に参加した艦載飛行隊のものになる。パッケージは藤田氏のコミックパッケージとなるわけでもあり、やっぱ買っちゃうんだろな。ヽ(^o^)ノ
- 1/144 回って光る零戦21型
これは売り物ではないが、FM-2と並んで展示されていたこの零戦、このスケールで翼端灯、編隊灯、尾灯が光りプロペラが回っているのである。このスケールでなんということを・・・。w(゚O゚)w
【ファインモールド】
売り子としてのくまざあ@謝罪大王氏には会えず。だが二日目終了間際に展示会会場にいたら『五式犬Tシャツ買ってくれ〜』と電話が入ったので「いらん」と即座に却下した(笑)。
【アリイ】
【バウマン】
元某模型店店員の馬場さんがローデンのモホークの出来の良さについて熱く語ることよ。ヽ(^o^)ノ
- ローデン1/48 グラマンOV-1A/JOV-1Aモホーク
こんなモンを1/48でキット化して誰が買うんぢゃ? とか思ってしまうが意外に待ってる人がいるらしい。見本で見る限り確かにいい出来である。ボックスアートも秀逸で、これだけ額に入れて飾ってもいいような気すらする(後で製品版を見たらキットと一緒にボックスアートが印刷された紙が入っていた)。これももう店頭に出ている。
- バウマン扱いの戦後機輸入キットあれこれ
ショーケースに入っていた戦後機キットの製作見本。1/72のAn-12の完成品は初めて見た。
【インターアライド】
- トランペッター1/35 Mi-17“Hip H”
AFV標準スケールヘリの新製品はMi-17だそうな。デカイっすよこれも。ちなみにMi-17のテイルローターは左舷に付いているので、このボックスアートは間違っていることになる(組立見本は正しい)。発売までに直すだらうか?(^◇^;)
★6月8日追記:ピンバイスさんのサイトに載っていたパッケージ写真を見たら直っていた(笑)。
【GSIクレオス】
- AFVクラブ1/100 F-14A&F-15C/J&MiG-25
このスケールとラインナップでピンときた方もいらっしゃるハズ。旧万年の金型が、サンショー→サニーを経てこんなトコロに流れていたようである。その証拠に、展示されていたF-15C/Jの内容見本は翼端が直線になったF-15A試作型のものであるし、デカールはサニー時代に出ていた航空自衛隊バージョンのものと同じである。
- ズベズダ1/72 MiG1.44
ついに登場、ミコヤン設計局の試作戦闘機? の1/72キットである。待っていた方も多いハズであるが、ワタシ的にはあまりカコイイと思わないのである(ファンの方スマソ)。でもきっと買うんだろーな。(^◇^;)
【アオシマ】
【ピットロード】
【バンダイ】
- ナーゴコレクション第3弾
- ちびギャラリー第2弾
ナーゴもちびギャラももう店頭に出ているのであるがつい撮ってしまった(笑)。ちなみにちびギャラのほうは写真に写っていない上の方に第3弾の見本が展示されていたのであるが、説明員のお姉さんに「これは撮っちゃダ・メ・よ(はぁと)」と言われたので大人しく引き下がった(笑)。
【ユージン】
- ハウスドッグスタイル/犬の生活/犬の留守番
ユージンなんて去年は静岡に出てたか? とりあえず犬ネタなので撮ってみたり。「ハウスドッグスタイル」の籠に入ったチワワは似てると思うが、「犬の生活」のソファーに座ったチワワは似てないなぁ。(~。~;)
なお今年は会場入口の広場に陸上自衛隊の軽装甲機動車と96式装輪装甲車(ともに富士教導団普通科教導連隊所属、かな? 陸自の部隊はよくわからん(^◇^;))が展示され、会場隣の建物内に陸上自衛隊の広報スペースが設けられた。タミヤが新製品で軽装甲機動車を出すことと、国民の間でかつてないほど自衛隊に対する興味が出てきているのに合わせての展示なのだらう。
初日終了後、『懇親会はやっぱ酒飲みたいよね( ^_^)/C□☆』ということでいでら氏とともにクルマをホテルに置きにいく。ホテルに着いてワタシはチェックインもついでに済ませ、タクシーで再びツインメッセに戻って懇親会。会場に着くとFもメンバーは難民化していたため、ビールは飲めたが食い物にはあまりありつけなかった(涙)。宴たけなわの頃、前を通り過ぎていった人を指して誰だったかが「あの人がう流星改?さんだよ」と教えてくれたので、慌てて追いかけていって挨拶を交わす。そういえば今年は土曜のみの参加だったどんじさんとは結局会えず終い。誠に残念。
懇親会終了後、nif者8人(いでら氏、かば◎氏、はるとまん氏、ハホ_氏、夜間非行氏、なかがわひろゆき氏、田代氏@なかがわ氏の友人、とワタシ)でタクシーに分乗し静岡駅前に移動。いでら氏は別の飲み会に向かい、残った連中はホテルに荷物を置きに行ったりチェックインしに行ったりする人を待ちつつ、先に別のホテルに戻っていたくまざあ@謝罪大王氏とバウマンの馬場さんを待つ。待つことしばし、現れたくまざあ@謝罪大王氏の隣には予想通りファインモールドの金さんこと鈴木社長の姿が(笑)。馬場さんは後から来るとのことなので、とりあえず計9人で駅前の「つぼ八」になだれ込む。
少しして馬場さん登場。マイナーなキットやら模型界の事情やらについて皆で激論を交わしている(ウソ)時、電話をかけにしばしば席を外していた(店は地下にあって携帯が通じない)馬場さんがなんとバウマンの河野社長を連れて戻ってきた。河野社長、お願いですから自らが輸入しているマケットのキットを『くそキット』と貶さないでちょーだいませ(爆)。それに対してかば◎氏が「オレは恐らく日本で一番マケットのキットを持っている!」と豪語し河野社長から「アンタはエライ!」と褒められていた(笑)。その後鈴木社長と河野社長は連れだって先に帰ったのであるが、その際河野社長からなんと今夜の飲み代のほとんどをカバーできる金額を頂戴してしまった。河野社長どうもありがとうございました。ゴチになりました!(_ _")ハハーッ ということで飲み代は浮いたが、これはもしかして『浮いた分でマケットのキットを買え』ということなのであらうか?(^◇^;)
なおワタシ的には馬場さんが学生時代はワタシと同じくサイクリストで、ワタシのいた大学のクラブの2年後輩と同期でウチの部室にもちょいちょい顔を出していた、というのが驚きであった。もしかしたら当時その辺ですれ違ってた鴨。ヽ(^o^)ノ
宴がはねた後、同じホテルのかば◎氏、はるとまん氏、ハホ_氏とワタシはコンビニで翌日の朝飯を買いつつホテルに戻り、かば◎氏の部屋に集まってはるとまん氏が持参のノーパソで奏でる昔のへんてこりんなアニソンかなんかの音楽(しかもパソコン通信時代の古い音源)をBGMにしつつ、テレビも見ながらしばし語り合う。1時過ぎ、部屋に戻って就寝。zzz・・・(__).。oO
《モデラーズクラブ合同展示会》
二日目は合同展示会をゆっくりと見て回る。途中、ハデなアロハを着たダッズ松本さんを見つけて挨拶を交わす。あの似顔絵とBBSのResのノリそのままのお方であった。また終了間際にはFもブースにテキサスさんがお見えになった。お帰りになる直前(テキサスさんちは静岡から遠いよなぁ(爆))だったのであまりゆっくりお話できなかったのが残念。
Fものほうは、今年はついに卓がスカスカになってしまった。ワタシが去年の旧作でなんとか埋めたが、来年はどーなるんだ? しかも現在主流とされる1/48飛行機と1/35AFVがほとんどなかったり(爆)。なお今年は戦後機の出品が多かったのはウレシイ。
▲▼祭のあと・・・▼▲
16日(日)1600をもってSHSは終わり。作品を速攻で箱詰め。背中合わせの位置にいた松戸迷才会のみほりさん(この方もnif者)が『速いなー』と感心しきりだったが、最初に入れる時は考えながらやるため2時間もかかる箱詰め作業は、仕舞うときは所定の位置に作品を置いてどんどんテープをかけていけるので15分程度で終わるのである。
今年もメンバーは三々五々引き揚げていき、今年も同乗して下さるがらんどうさんといでら氏とともにFもメンバーでは最後に会場を後にする。もっともポリテクセンターにクルマを置いたいでら氏とは出るとすぐに別れたのだが。ワタシの荷物が多いためがらんどうさんにも箱を一つ持っていただき、ワタシのクルマを置いてある☆★本社近くの一般用駐車場まで二人でひたすらテクテク歩く。
駐車場からクルマを出し、元ジモティーのがらんどうさんのナビで地元民御用達の裏道をスイスイ走って静岡ICから東名に乗ったのが1700頃。いつもの日本平PAでお土産を買った後はひたすら東進。今年は去年にもまして全くないと言っていいほど渋滞がなく、がらんどうさんを自宅マンションに送り届けたのが1900頃、我が家に着いたのが1915頃という異例の早さであった。来年もぜひこうあって欲しいモンである。ということで、KWAT的SHS2004は無事終了!( ̄ー ̄)
・・・やっぱ土日行かないとね。(^^)v
  
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