Original Custom Sneaker
12/21/00更新
2/12/08 画像拡大
Air Max 95 Tricolor Custom
これは記念すべきカスタム第1号で、max95 赤レザーをベースとしてダイロン社のカメレオンシューカラーという革靴専用の塗料の19番MID BLUEと03番REDを使用しました。元のグラデーション部分の最上部の黒と、最下部の白の隠蔽にはかなりの塗り重ねを要しました。制作には約2週間かかってしまいました。紐を同色の青にして、よりポップな印象になったと思います。かなりのお気に入りです。
Air Zoom Flight 98 Bulls' Color Custom
カスタム第2号は、処分セールになっていたZOOM98を手軽にブルズカラーにしました。これもカメレオンシューカラーの#03REDを使い、甲のデカスウォッシュの縁取りの刺繍とストラップの刺繍、ソールのスウォッシュを赤にしました。縁取りの刺繍糸は勝手に塗料を吸い込んでくれたため、塗りは容易でした。ストラップの刺繍は塗料を吸い込まないので、少々慎重になりました。しかし、1日で十分に出来上がりました。因みに、廉価版のSon Of Gloveにはこのカラーがあるそうです。
Nike Dunk Lametricolor Custom
これはカスタム第3弾のDunkラメ入りトリコカスタムです。これまでのカスタムで一番手間が掛かっています。ベースは紺。max95トリコと同じくカメレオンシューカラーの#03と#19に、クラチ社のダイヤピースNo.501のレッドとブルーをそれぞれ混ぜて塗りました。しかし、ラメを入れると塗料の柔軟性が劣化してしまい、履きテストでは爪先の屈曲部とスウォッシュに割れが生じてしまい、これをクリアする上塗り剤を探すのに苦労しました。初めは乾くと水に溶け出さない水性の透明ニスを塗ったのですが、これ自体が全く柔軟性が無く失敗。次にユタカメイク社のBE-1という、乾くと透明になる液体ゴムを塗りましたがこれが成功して未だに割れは出ていません(使用頻度は少ないですが)。ただ、滑り止めなどに使用するゴムなので粘性があり、埃を寄せるところが難点です。
画像では分かり難いですが、実物はもっとキラキラ感があります。スウォッシュの赤もキラキラですよ。因みに、紐は両方赤にしました。
AJ14 FERRARI
カスタム第4弾のAJ14FERRARIカラーです。AJ14はFERRARIをモチーフにしてデザインされたそうなので、FERRARIのイメージカラーである赤が無いのが不満で、自分で真っ赤にしました。今までと同じく、カメレオンシューカラーを使っています。これも普段履きに使っていますが、トゥーサイドのゴム部分に対しての塗料の固定が弱いようで少し剥がれが出てきました。
MAX97F BLACKSOUL
カスタム第5弾、max97F ブラックソールです。max95のように、ソールが黒の方がエアのネオンイエローが際立つと思い、挑戦してみました。画像はエアの色が薄くなっていますが、実物はもっと鮮やかですのでブラックソールの方がやはり良いと思うんですが、いかがでしょう。カメレオン・シューカラーの#15 BLACKを使いましたが、ソールに塗って大丈夫かどうか疑問でした。しかしながら、選手に陸上トレーニングに使用させていますが、擦れ以外は塗料の剥がれはありません。