第62回東京新聞全国舞踊コンクール決選終了!!
○ 児童舞踊部
「 忍 」 入賞2位
(舘恵里加、廣瀬史代、荒川はるな、西田紗奈子、朴木綾菜、中村真梨香、北村優衣、早瀬希未、中村美貴、
角田絵未里、蓮井里奈、三村弥咲、中家雅)
「こども歌舞伎でごじゃります」 入賞6位
(安田一斗、堀田小百合、川上祐依、上坂里奈、西川瑞紀、畑依吹、谷内口瑞、中山裕理、河西瑛梨佳、
舘久瑠実、常門加奈)
今年は、児童舞踊部において2曲とも入賞することが出来ました。たくさんの応援ほんとうにありがとうございま
した。どちらの曲も最高の出来で踊りきることが出来ました。
○ 現代舞踊二部
「星空の下で」 安田一斗 入賞9位
○ バレエ二部
「フランツのV」 安田一斗 入選
現代舞踊二部で安田一斗が入賞に返り咲きました。しかしまだまだ欠点だらけの一斗。これからの成長を期待しています。
バレエ二部に出場。緊張からか出番間際にピルエットの調子をくずし、ベストには程遠い出来となりましたが、点数順位は39番と高い評価を頂きました。約570曲の参加者が出場したこの部門でこの順位は、今後につながる好位置キープという感じです。
「金平糖のV」でバレエ2部に初挑戦した角田絵未里は、足のケガも重なってレッスン回数があまり取れず、万全の体制を取れませんでしたが、本番ではキラキラと踊ることが出来ました。しかしこの部門の入選は10人に1人の超難関。入選は甘くありませんでした。
バレエジュニアに出場予定だった渡辺亜梨珠も残念ながら棄権となりました。
現代舞踊二部に初出場の、舘久瑠実(新小4)が「愛をはこぶ」を元気一杯、そして可愛く踊りましたが入選には届きませんでした。しかし今後が楽しみです。
現代舞踊ジュニア部において「冬の海と狂詩曲」で宮崎有彩、荒川はるな、西田紗奈子、朴木綾菜、中村真梨香が挑戦。宮崎以外は現代舞踊初挑戦のメンバーたち、振付開始当時から比べると別人のように成長し、本番でも堂々と踊りきりましたが入選することは出来ませんでした。この部門はレベルが非常に高く、大変驚きました。
「ジュリエットの祈り」の舘恵里加は、ゲガが回復せず残念ながら棄権となりました。
最後まで出場をめざし、自分が踊れなくてもみんなのリーダとして頑張ったエリに心から拍手を送ります。