第63回東京新聞全国舞踊コンクール決選終了!!
○ 児童舞踊部

 「ノラ猫狂想曲」   入賞5位               
            (西川瑞紀、畑依吹、谷内口瑞、中山裕理、若林ゆり子、河西瑛梨佳、舘久瑠実、常門加奈、石川美奈、
             山室奈々美、安田莉子)


     

 「歌舞伎でごじゃる 〜連獅子の舞〜」    入賞9位 
            ( 中村真梨香、角田絵未里、早瀬希未、中村美貴、蓮井里奈、三村弥咲、安田一斗、川上祐依、上坂里奈、
             宮本紗也佳、村中あずさ)


     
  

今年も児童舞踊部において2曲とも入賞することが出来ました。たくさんの応援ほんとうにありがとうございま
した。どちらの曲も最高の出来で踊りきることが出来ました。


○ 現代舞踊ジュニア部

       「そして・・・ワルツ」  江戸裕梨  入賞5位


○ 現代舞踊二部

 「ティル・オイレンシュピーゲル」愚かな道化  安田一斗  入賞11位

       「秋風のおくりもの」  舘 久瑠実  入賞17位

             


             


 江戸裕梨は2年ぶりのコンクール出場で見事入賞です。ジュニア部はレベルが高く、ダイナミックに動くテクニシャンが多い中
での入賞は大変ありがたく思います。裕梨のもつ繊細な表現が好まれたのではないかと思います。

 二部では、くるみが初の決選出場でさぞ緊張しているのではないか、とこちらの心配をよそに舞台稽古では足先はよく伸び、
回転はくるくる回ってピタッと止まり絶好調でした。が、本番の舞台ではやや緊張が見え、出来としてはあまり良くありませんで
した。それが、なっなんと入賞!!このコンクールでは通常、第1位〜3位の下に入賞として6人〜10人程度入賞者がいますが、
今年はなんと17人も!! きっと審査員の先生方がくるみも入賞レベルだ、と認めてくださったのだ、と勝手に都合の良い解釈
をしています。
 一斗は逆に本番絶好調!!体も大きく使い、芝居ッ気もあり安定感もある。これはベストの出来だ〜。さあクライマックスだ〜
と思った瞬間、突然音楽を見失い、動きが止まってしまい、舞台袖で見ていた私たちも心臓が口から飛び出し、最後どう踊ったの
全然記憶にない状態です。絶対入賞はありえない、と思いましたがなんとか入賞できました。この恐怖体験を今後に活かしてほし
いと思います。



○ バレエ二部

         「金平糖の精のV」  角田絵未里  入賞4位 

         「パキータよりV」        安田一斗         入選


 一斗は無難にまとめた、という感じです。今後の成長が楽しみです。順位は27位でした。まずまずです。
 絵未里は金平糖を1年間踊り込んだだけあって、素晴らしい出来で踊ることが出来ました。結果入賞4位!!快挙です!!
  

     
                                     二人ともパ・ド・ドゥ経験ないとはいえ、不自然すぎますよ〜


ともあれ7曲決選進出で、6曲入賞できました。大変実りのあるコンクールになりました。たくさんの方の応援ありがとうございました。



     

また入選出来なかった3曲もがんばりました。「かなしき歌を踊るなり」は36位(35曲入選)と大変おしい順位でした。
これを励みに次の舞台で頑張りましょう!!