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2乗の法則 2004年 2月28日(土)

 人の一生の中で、いくつかの「節目となる年令」があると言う説が、いろいろ言われている。


最近 耳にしたのは 「2乗の法則」と言うものである。


私なりに、それに当てはめて、検証してみると、なるほどと思うことも多い。

「2乗の法則」


●1×1
生まれてから、1年もすると、普通は、歩けるようになり、行動範囲も、広がり、人間としての、最小限の形を、成してくる
●2×2
3才から4才になると、言葉も達者になり、自我が芽生えてくるから、生意気にもなってくるし、外界との接触も、増えてくる時期。環境によって人生も変わるだろう。
「三つ子の魂100まで」
●3×3
小学校3年生ぐらい。大人になって、子供のころの「記憶」として残っているのは、このころからではなかろうか。
頭脳の発達が盛んな分、環境に左右される部分も大きいのでは?

●4×4
中学校卒業のころ。人間として、悩み事も、増えてくる。肉体的にも精神的にも、子供から大人への、変わり目か。自殺を考えるのもこの時期。
●5×5
大方の若者は、社会人として、一線で活躍している年令。無我夢中で、物事に、体当たり的に、行動していたそれまでと違い、少しは、自分の判断でも行動できる年令。
自分の将来も考え出す年令。

●6×6
社会の、中堅として、活躍しているころ。人間関係で、苦労もする。仕事のこと、家庭のこと、次から次へと、問題も多い時期。うまく、乗り越えられるかどうか。
●7×7
人生の、頂点に差し掛かったころ。自分の能力や価値観に、自信を持って行動するから、予期せぬ事態に直面すると、挫折してしまう可能性も秘めている時期。
●8×8
一般的には、シルバーとか言われる年代で、現役を退いたあとの、自分の生き方を考え出す年令か。ライフワークを持つ人、持たない人。健康な人、病気になる人。
●9×9
いわゆる、老人といわれる年代。自分もいつかは「死ぬ」ということを考えながら、いきる年代。健康な人も、そうでない人も。
●10×10
健康で、100まで生きられれば、万々歳。すべての悩み事から、開放された生き方が、できるだろう。

「12年周期との一致」


 書いていて、ふと、気がついたのだが、これは、昔から言われている「12年」が一節という考え方にも、当てはまるような気がするし、「厄年」という言い伝えにも当てはまるのではと想う


 男の厄年 25才・42才・60才(数え年) 


 女の厄年 19才・33才
  「陰陽道(おんようどう)で説かれているもの


カラオケ 寸描  2004年2月12日(木)

  カラオケに行って いろんな人の歌を聞いていると それこそ 人 さまざまで カラオケの楽しみ方もいろいろだ 


● 演歌を中心とする歌謡曲派 
   これは おじさん おばさんの部類が多い 私も その口かな


● ニューミュージック派
   若い人が 歌う リズム中心の 語り口調の歌 伴奏がなかったら 歌えるのかな あまりよくわからん
 
 歌い方にも それぞれ 特徴があって 

● 本当に プロみたいに うまく 歌う人
   声もよく 歌心も あるから 聞いていても 抵抗が ない
● カラオケ大会なんかによく出て 入賞したりしている人だけど 今一の人
   声は いいけど 歌心が無いから 「うるさいなー」と 感じる人
● カラオケ教室なんかに 通って 教えられたとおりに 歌う人
   歌に 味が無いから 面白くない 本人は うまく歌えてると思って 満足している
● 下手だけど 一生懸命 歌う人
   聞いていて 思わず 手伝ってやりたくなる リズム感が 悪いのだろう
● 恥ずかしそうに テレながら 歌う人
   誰も 本気で聞いてないのだから 気にしないで 歌えと言ってやりたくなる
● 常に 新曲を 歌いたがる人
   本当に その歌が 気に入って歌っているのかどうか 疑問 歌えるようになるだけで 満足?
● 反対に いつも 唄う歌が 決まっている人
   歌に 味があって いいけど 聞いている人は あまりいない 
● デュエットを 歌いたがる人
   コミュニケーションを 楽しんでいるのだろう
● 男なのに 女歌ばかり 歌う人 しかも いつも 新曲
   おばさん連中に 人気 それが 楽しいのかも
● 伴奏なんか無視で マイペースで歌う人
   意外と 面白くて 笑ってしまう 一番 拍手を もらう人
● ところどころ 替え歌を入れながら 面白く 歌う人
   一番 カラオケを 楽しんでいる人かも 人を 笑わして 自分も 楽しんでいる
● 自分の 好きな歌を 自分流に 気持ちを 込めて 歌う人
   これが 私の カラオケの 楽しみ方 歌詞なんか 見ないでも歌える歌を 歌う