夜叉ヶ池登山記 |
![]() | 2001.11.08午後9時27分 これから出かけようと言うのだ、多分今年最後の登山 場所は夜叉ヶ池 、比較的低い山なのだ、きっと能郷白山より登山者は少ない、 我が家より4時間 福井県なのだ、例のごとく、県外の山に行こうと言うのです4時間とは言っても 朝早くは辛いしたがって真夜中に出て行くのだ |
![]() | .11.09午前01時26分なんだかんだと現地に到着が遅くなった、 福井のとあるコンビニの駐車場、 邪魔のならないところで野宿なのだ、「 寒いっ!!」・・・私は野宿が好きなのだ・・前02時01分夜食なんぞを食して寝袋にもぐりこむ、 |
![]() | 午前6時34分起床、「 眠い!! 」なんてね・・・そりゃそうだ 4時間半ほどしか寝ていないのだ、あまりに眠たいので7時頃まで、仮眠・・なんてね |
![]() | 7時07分遅くなるとせっかく夜中、夜逃げの様に出かけて来たのが無意味になるのだ、登山口は野宿した場所から更に、40km移動しないといけない、「 夜中なんで登山口まで行かないの 」って? 「 は〜 真っ暗な登山口で夜を過ごす・・結構薄気味が悪いでしょう 」 花子と二人で臆病なのだ |
![]() | 登山口到着7時50分登山口到着、鳥居がある?登山道はこの鳥居をくぐって、続いているのだ、一応ワン子禁止でないか調べる、「 大丈夫・・」 しかも駐車場に 車も少ない |
![]() | 8時13分出発なのだ 登り始めは登りはなく水平な登山道がなのです。 気楽に登れる山なのだ、 紅葉は丁度見ごろってところでしょう 花子の進行方向左手は谷なのだ、 景色が良い所なのです |

![]() | 9時17分登り始めて約一時間、急斜面ではないものの・・結構疲れる。 、途中で滋賀から来られたご夫婦にと一緒になった、奥さんはかなりのベテラン、私より年上か? 前を歩く奥さん、ゆっくり登っている様でも、結構速いのです。花子は元気早く早く、そうは言っても、大変なのです、水4リットル、「 花子用 」コンロその他5.5kgはあるな おまけに写真も撮らなければいけないってもんですよ |
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何時の様に花子は私を置いて、別の人と歩く、面白いやつなのだ、後ろの旦那さん、「 犬と一緒に山登りするのは始めてだ、」なんて言っていたのです しかしこの山はこの日、私含めて3人の人がワン子と一緒に登山していたのです、 糞の始末はちゃんとしたのかな〜・・・なんてね・・ 花子の場合他のページでも載せてい様、リュックがウンチ回収用・・・ワン子と登山される方、お勧めします。 体格にあわせたものを手作りは如何でしょう 「 ワン子にリュックは恥ずかしいし、似合わない 」? しかしウンチをザックに入れるのかです? のこ日ワン子と登山された方もウンチをザックに入れて持って帰ったは不明なのだ、 私の経験ではビニールの袋に入れても結構匂いは漏れます。「 恥ずかしいなんて言わないで是非お勧めします。 話は違うが、我が家の周辺で散歩中糞の始末をしているのは私だけなのだ、・・・ある日親父殿が「 登・・わしは鼻が高い・・」 「 何で? 」って聞くと 「 近所の人が 「 散歩中糞の始末をするのは、おたくのお兄さんだけだ 」なんて言われたらしいのです。 50歳を過ぎた人間にお兄さんはないだろうが、・・・つまらい事で鼻が高くなる親父殿なのです。 しかし周りの人はよく知っているのです。いくら礼儀正しい言葉使いが出来ても、中身のない礼儀は張子の寅なのです。 [ 最近の若いものは!! 」と言う礼儀正しいお父さん そんな人に限ってワン子の糞の始末はしないのです。 思うに今の若い人の方が絶対に公共的には礼儀が正しいのです、 50代の叔父さん!!・・・知ってましたか、 |

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10時03分 登り始めて1時間50分もうすぐ夜叉ヶ池なのだ、池付近では急な登りはない 一緒に登っていた人は先に行ってしまったのだ、まっ早い話が、私の歩く速度が遅いってな分けです 風景の撮らないといけないし 日のあたる部分と影の部分の明暗があって絶景なのです。 景色も見て歩かないと、なんてね |
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10時03分無事夜叉ヶ池到着、静かな湖畔・・に感じるだけ、写真フレーム外に沢山の人なのだ。 一応食事なんぞを、しかし落ち着いては出来ない、・・・どうせ池があるだけ、 たいして人気の無い山・・・なんて思って来たのだ。 これが大間違い・・登山道等の景色もなかなか良い、しかも湖はきれい っとくれば、人気のスポットとなるのが当然なのです。 ワン子と一緒に山に登られる方、限定してお勧めです・・ |
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夜叉ヶ池の近くに夜叉ヶ山があるのだ、この山は結構面白い、急な登り両サイド崖 早い話が馬の背の様な登山道なのだ 山頂までは距離はない 梯子が設置されるほどではないが、ワン子にとってはハードな上りとなるのです 花子と上っていると 下山してくる登山者の人が 「 大丈夫ですか? 」この先犬は上れないかも知れない |
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![]() | 午後1時41分 3時間半ちょっと夜叉ヶ池付近を花子とあっちにウロウロこっちにウロウロ結構堪能したのだ、結局下りも偶然登りで一緒の方と一緒になった |
![]() | 午後2時にもなろうと言うのに続々と登山者の人が来るのだ、登山者とのすれ違いと言うより、登山団体さんとのすれ違いなのだ、結構団体さんとすれ違ったのです 如何に人気がある山か分かるのだ |
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そろそろ登山口に到着なのだ結局最後まで、登りで出会った方と一緒だったのです。珍しいことなのだ、 その方が「 一人で山に行くときワン子が一緒だと良いわね 」 「 たしかに 」 犬連登山と言うより、ワン子と一緒に登山するが良いのです。 犬連登山・・ 結果としてワン子がただ山で走り回る、・・早い話がドックランみたいなものです。周りから隔離、犬専用のエリア、他の人とまったく触れ合わない・・だから自由にワン子が行動出来る・・しかし山は他の登山者の方とワン子は隔離出来ないのです。 日頃外に繋いでいる。「 今日は山だ ・・ たまには散歩がてら 」 それは犬にリードを付けて、山を散歩しているのと同じなのかも知れないのです。 室内で愛犬と何時でも一緒場合、外で繋いでいるよりは相棒の事を理解してくれるのです。 ワン子と室内で一緒に住まれていない方、 山にまで一緒に行こうと言うほど可愛がっているワン子なのです 今からでも遅くはないのだ 是非室内で!・・きっと犬にリードを付けて山を散歩するから脱却出来ます。「 ちょっと自信が無い発言ですけど 」 |