| 標高1307m取立山登山記 |
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秋なのだ、登山の季節なのです。夏場は登山を休止・・花子は暑さに弱い・・・目指すは 取立山、山頂 標高1307m比較的低山 過去何回も登り慣れた山なのだ、しかしなめてはいけないのです。 取立山は福井県、石川県の県境近くなのだ この山は水芭蕉の群生地がある、 この近くの石川の山 鳴谷山も登山道が水芭蕉の群生地 ここの駐車場は管理人さんがいます。 駐車料金 金500円なり 11時09分いざ出発なのです |
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11時32分 秋と言えども日差しは強いのだ この山は途中登山道はとっても広いのです。 あまり広いのはいただけない、 林道にする予定が途中で取りやめになったかてな広さ 花子も少し体力が衰えた・・ 無理は出来ないのです。花子が休みたい時に何時でも小休止・・・ 別に山頂が終着点ではないのだ |
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12時02分広い道を休憩しながら歩くこと30分ようやく登山道らしい登山道が・・ 広いく切り開かれた道は結構疲れるのだ、 変化がないと言うかなんというか・・しかも比較的大きな石がまいてある。 とっても歩きにくいのだ、 |
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前方を歩く人に追いついた・?・・同時期に登り始めた人たち・・途中花子と 休息 休息・・・・気温が高い場合体力消耗が激しい・・・他の登山者にはついて行けないのだ 花子と登ると必ず自分の頭の中に犬連登山の疑問が・・花子友達が出来る。 山では犬は害? それと花子はどうしても噛み合わない・・ 走り回る事無く黙々と山を登る・・きっと空気と同じ存在なのかも知れません・花子もシニア・・・・あと何回花子と登れるか・・ちょっと寂しい気がするのです。 |
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12時43分約2時間 登山口から 1.6Kメートル 山頂までもう少し 日陰がほとんどない・・ |
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1時46分無事山頂に到着・・ここからは白山の眺めは最高です。白山に登るより 白山の事が分かるかも知れません 但しこの日は残念ながら 雲に隠れて見えなかった・・写真花子後方白い雲のある所が白山となる 山頂で昼食・・同時期に登り始めた人たちと話を色々と・・ |
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下りは山頂で知り合った人と・・・花子は下りは早いのです。 とばすとばす 登りは体温が上がるせいか? 人間も汗をかく 下りはその点体力は必要としない 私も花子も下りは得意なのだ。上り下りは別のルートを下りは滝の傍と通るコースを選択 |
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皆と休憩 いち早く日陰に・・直射日光は 自慢のコートの表面温度が上がる・・ まだ花子は茶色 黒色のワンは大変なのかも知れません しかしなんだかんだ人気ものなのだ・・このあと花子が知り合いを作ってくれて助かったのです。 |
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取立山登山道の滝側コースはちょっとしたロックセクション・・この写真は2000年撮影のもの 結構急なのです。 花子は四足・・器用の下りるのだ 何時もの道・花子が下りきる、 私も・・最後の岩・・あともう少し・・・ その後の記憶がない 気がつくと後から一緒に歩いてきた人が 大丈夫・・ 「 岩から滑り落ちたんだけど? 」 落ちる瞬間も何もまったく覚えていない 立っていたことは立っていたらしい・・メガネは拾ってもらったらしい・・・その間約20秒らしい 花子のお陰で一緒に歩いていてくれる人がいなければ記憶がないまま次の転落ともなりかね無い 慣れた山 油断をした。・・・大事にいたらなかったのが幸い 下りでロープのある所は 必ずロープをもって・・転落したら命にかかわるのです。 助けてくれたご夫婦に感謝、知り合いにしてくれた花子に感謝なのだ。 花子は私の異変に気付く ・・・いつもなら離れて歩くところ、ほんの少し前を振り返りながら・・ |
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3時27分 無事下山完了 意識もハッキリ・・・花子の向こう側に写っているのが助けてくれた奥さん・・・ どんな状態だったのか聞いて見ることに・・結果は・・書いた通り・・大反省なのです。 私の生まれは紀州の山奥 昔は歩くところ全て登山道に匹敵する狭さ 我が家の祖父も慣れた道で夜中自宅に帰る途中転落死・・・ 親父の知り合いが山仕事から帰る途中日が暮れる・・周りは漆黒の闇・・・あきらめて野宿・・いわゆるビバーク・・・朝目覚めると自宅から500m地点だったと言う話もある・・・ 山は危険なのだ、なめてはいけない!・・この件親父夫婦には公表出来ない・・・理由・・家族会議で・・・入山禁止処置になること間違いないのです |