楽しい山の会 便乗 倉ヶ岳散歩111

春なのだ・・・今年も活動開始・・花子は7歳そろそろシニアの仲間入り無理は出来ないのだ。 今年も楽しい山の会からお誘いもメールが

山の会では、今度の日曜日に一向一揆で知られる高尾城のあった倉ガ岳(565m)へ行きます。頂上まで車で行けるそうですが、車は神社(忘れました)に止めて、そこから歩き1時間30分くらいで頂上です。暇でしたら如何ですか?

誘われたら出かけないと早速出発


倉ヶ岳は標高565m 9時21分 いざ出発 っと言ってもここは中腹の駐車場 標高500m位の場所 楽しい山の会の方は下から 花子と私は途中の工程をパス! ものぐさなのです。


花子は後ろ足が少し悪い、アスファルトに比べ、山道は足腰に良いのだ、 人間は靴を履いているから気が付かない? 試しにアスファルトを裸足でランニングをしてみては? まずかかとが痛くなる 次に膝、最後に腰、ダメージが・・・・・・・・

都会のワンちゃんは気の毒なのです。 間違っても炎天下のアスファルト・・・ワンちゃんと散歩は避けたほうが良いかも知れません



視界が開けた場所で下界を眺める。 変な習性? ワンコを知らない人から見れば 「犬が景色を楽しむ・・・???んな馬鹿な 」 ・

人間は見たり聞いたりして経験した多くのものさしで、ある情景を計るのだ。犬に対するものさし 吠える、噛み付く、逃げる

日長一日外で繋がれ抑圧を受けたワン子 リード開放 ・・いなくなるかも

人間だってもしずっと部屋に閉じ込められていたら? 吠える、噛み付く、逃げる きっと実行するかも知れません 花子が登山道を歩ける理由 普通に歩いて十分楽しい・・外れて走り回る理由が無い、単純な理由なのです。


山頂まで15分 ハイキングにもならない、途中写真をとって ブラブラ こう言う山も良いのです。 花子も7歳 体力の衰え、一緒に山に登っていれば良く判るのです。犬連登山から 犬連ハイキング 題名を変えなければいけないのです。

花子はアジリテイは全く駄目、 カナズチではないが泳ぎが嫌い  しかし山歩きは好きなのだろう・・・きっと・・多分かな? 好きな事のルールは良く守ってくれるのだ、 唯一花子を誉められるところなのです。一つでも誉められるところがあれば、それは名犬なのです。


頂上到着 15分のところを30分かけて登った、花子と二人でボーっとする。 山の会メンバーの人は多分今ごろ登山途中、・・・後一時間は現われないかも・・


10時30分花子臨時会員の山の会メンバーと合流 大騒ぎ 一人一人に挨拶を??


お約束の記念撮影、 臨時会員である花子も参加、今回はいい感じで撮れた「 そこで待て!」 これがなかなか大変?10秒程なら良いのだが、すぐに私の傍に来てしまう ・・私は花子にもてもて? 裏を返せば待てが出来ない トホホホ・・・・-- そんなもんです。


山頂から下った処の池のほとりで食事を この日は午前中天気が悪かった、午後から良い天気 絶好のハイキング日よりなのです。


悪童花子に変身・・・悪知恵の塊・・・回りの人が優しい・・・何かもらえる。 鋭い状況判断・・・「 花子!」 いくら言っても本気で怒られないのをよく知っているのだ。 とりあえず迷惑にならない程度に

かみさんの報告 「 花子はお客さんが来ると 絶対言う事を聞かんからね 」 さもありなん 花子は迷犬なのです。「躾が甘い!」 面目ない、ついつい甘やかす。


食事後最後の記念撮影・・今年も始まった。冬の間裏日本は何処にも出かけられない、 雨が降る 雪が降るってもんですよ、

しかし登山は控えねば、 花子も体力的に問題が、山は景色が全てではないのです。

今日は朝早くから、倉ケ岳に参加ありがとうございました。 お陰で、花ちゃんと丸山さんの、ほのぼのコンビが、心を和ませてくれ、山でのランチタイムが盛り上がりました。

私達を覚えてくれていたかのように、立ち上がり一人一人に挨拶をしているようでした。花ちゃんも7歳 高齢で登山はあまり出来ないと聞き、寂しく思いました。  

犬ごとじゃない!私達も同じですね。わずかな時間を一緒に自然を感じながら楽しむことが出来きて嬉しかったです。

愛犬と旅 花子と珍道中