2006年北海道5日間ドタバタ旅行記


2006年 5月 8日 月曜日 午後 03:19 これから北海道出発 この数ヶ月間花子と出かけていない、出発前に関東で少し仕事の用事をしなければいけない

花子大喜び、・・だと思う・・・・我が家の花子は北は北海道・・・南は九州・・・日本列島残るは四国のみ・・・四国に渡れば完全攻略 花子は10歳・・・・思えば長きに渡りあっちこっちに・・・・まだまだ長生きしてほしい



2006年 5月 8日 月曜日 午後 09:03: 最初の野宿地国道20号沿い道の駅小坂田到着・・・・何時もの場所・・・旅行の中継地点は決まってしまうのだ

野外料理 テレビを見る・・・それなりに車についている設備で、・・・テレビなる文化的な生活も出来るのだ 番組はスマップスマップ かみさんが好きなのだ。・・・・ビストロスマップがなかなか面白いのだ。

就寝はその番組が終わって 午後 11:09:36・・・・おやすみなさい



2006年 5月 9日 火曜日 午後 03:59  関東での用事も終わった 一路北海道に向けて4号線を北上・・・・とりあえず高速は使わない・・・・理由・旅行だから・・無駄な支出はしない・・・運転はかみさん

2006年 5月 10日 水曜日 午前 01:48今夜のねぐらは 宮城県大崎市 R4号線道の駅三本木やまなみ 夜の部運転はこの私めが・・・・・道の駅三本木は東北旅行の時利用なかなか寝心地の良い場所なのだ


2006年 5月 10日 水曜日 午前 07:16 花子おばさんお目覚め・・・トイレやら何やら 昼過ぎのフェリーに乗るため 古川ICから東北道に乗る。  



2006年 5月 10日 水曜日 午前 11:23青森港到着 午後 12:30出航予定。乗船手続きを・・・ペット積載車の表示用紙も・・・・

疑問・・・・すぐ疑問を持つのだ。万が一船が沈没するとして、ペットはどうなるのだろう・・・?・・・・「 緊急事態の為船から退避しますのでペット連のお客さまはペットお連れの上○○に集合して下さい」 ・・・・それとも 「 ペットは助ける事は出来ません、 船に残しておいて下さい 」なんて言うのだろうか??疑問だ。・・・・もし後者なら  私は従わない・・・非常識と言われようが船員の指示を振り切って助けに行くのだ。   この心理、 他人には理解出来ない・・・人間社会では・・・・生命の価値は人間中心・・・・犬は犬なのだ・・・人間では無い・・・

出航は12時30分それまで時間がある 昼食の買出しなんぞでコンビニに行く パンと 牛乳野菜 ピザ等・・・

ところでフェリーには海鳥がついて来るのだ。 人間の食べ物が大好物、至近距離まで寄って来てパンを投げるとナイスキャッチ・・・・

2006年 5月 10日 水曜日 午後 04:28 無事北海道到着・・・運良く雨なのだ 国道5号線で一路長万部方面に向かう 長万部からは国道37号線で豊浦町を目指す。 去年も行ったおなじみの場所・・・・温泉があるのだ。・・ メチャメチャ良い湯だからでは無い・・・・・中継地点として便利だから


2006年 5月 10日 水曜日 午後 09:19:20  無事温泉のも入れた・・・・でもってコンビニで白ご飯・・途中買ったキムチ・・家から持ってきた鯖缶詰・・質素な食事・・・・雨が降っているのだ、何も出来ない・・・ 水曜日 午後 10:39 文化的にテレビを見てお休みなさい・・・狭い空間 二人と一匹で折り重なる様に・・・


2006年 5月 11日 木曜日 午前 07:40朝!! 雨もあがった 今日の目的地は何も無い襟裳岬・・・



2006年 5月 11日 木曜日 午後 01:12腹が減っては戦は出来ぬ・・・・・昼ご飯を作る事に・・・・炊飯挑戦・・・・これが難しい・・・炊飯用に持ってきたのは鍋焼きうどん用の鍋・・・???一人用・・・芯が残る・・・やっぱおぎのやの釜飯用器が最適かも、おかずは昨日の残りのキムチ・・途中購入した天ぷら等


食事中いきなりカラスの軍団が・・・・おじさんがカラスに餌を・・・さすが頭の良い鳥、・・・食事にありつける・・・よく知っているのだ。・・・おじさんが去ってもまだカラスの残党が近くに・・・・ 我々の領域に入ると花子も黙ってはいない・・・ じっとにらみをきかす。

どうやら花子は私の許可が無いと追いかけない・・・・??・・・・花子行け!・・・ガウ・・・見事おいはらったのだ。・・・・・パチパチパチ・・・親ばかなのです。

カラスに餌をやる事の是非・・・反対〜なんてな意見があるかも・・・迷惑だ・・・あるいは自然に反する等・・ 都会の真中では迷惑かも・・・頭の良いカラス・・しかるに大変な事態になる場合も・・・

個人的意見として田舎なら良いかも・・・ 自然に反すると言うならカラスが餌が貰える事を知る。・・・この知恵、自然がカラスに与えてくれたものなのだ。・・・・ゆえに何も自然に反していないと言える・・・私の勝手な持論だが、

他の動物と人間が触れ合い餌をあげる行為・・・絶滅種なら保護で、大量に生息し人間に害を与える動物  ・・・その動物に餌をあげる事は批判されるべき行為?・・・と判断される場合がある。




2006年 5月 13日 土曜日 午後 03:50 襟裳岬到着・・・・メチャメチャ風が強い・・・・ここには野生のアザラシがいるらしい・・・・「 本当かな 」 展望台から見えるらしい・・・・実は展望台 花子の足の下・・・地下??

屋内の為、花子は入れないかも知れない・・・ってな事で断念・・・岬の先に通じる遊歩道から見れるかも・・・しかしその姿は一向に発見出来なかった

後から調べると見る場所が違った・・・アザラシがいる場所は花子の後方、はるか岬先、海に突き出た岩なのだ 私たち探したのは陸地の近く・・・見当違いの場所なのだ。





2006年 5月 11日 木曜日 午後 09:04 北見・十勝・釧路を結ぶ国道241号と242号の交差点にある道の駅あしょろで野宿

夕ご飯は花子にお留守番してもらって十勝ワイン城で豪華にビーフシチューを客は我々だけ・・・・このレストラン町営なのだ・・・味は それなりに・・・花子はお水・・and お食事を



2006年 5月 12日 金曜日 午前 05:33:40朝なのだ。・・・・国道242号線で網走方面に向かうそれから世界遺産知床に向かおうと言うのだ・・・

午前09:38: 知床半島国道334号線沿いオシンコシンの滝ががある。・・・立ち寄る事に・・・連休明けと言う事もあって余り観光客もいない・・早速記念撮影・・・世界遺産であってもここは花子出入り禁止では無い

その後知床五湖に向かう・・・・知床五湖には遊歩道がある。 花子は入れません・・・・駐車場で下車するのは良いそうだが・・・??・・・・・花子とかみさんを残し私のみ遊歩道を10分ほど散策・・・・帰って見ると花子とかみさんが車に乗っている。・・・??・・「 如何したの 」 どうやら車から出さない様注意されたらしい  理由は近くに熊が出たらしい・・・であるからしてお互い鼻が敏感なので「 犬の匂いにつられ熊がよって来る 」から・・・・

変な話・・・動物でも人間でも一番の興味は 性欲、あるいは食欲・・・・その次は遊びである興味半分ってとこなのだ。・・・花子は性欲、あるいは食欲の対象になるか否か・・・それとも遊び相手・・・・熊が危険と言うなら多分食料は持てない・・・・しかも犬が原因で熊に襲われた話など聞いた事もない・・・・

花子と登山・・・・熊に出会うこと3回・・・一回目は私と花子の前を歩いている家族直前を熊が走って横切る。・・「 熊だ! 」・家族は走って戻って来るのだ・・・・・二回目も同じ状況・・・しかし家族ではなく大人の登山者数人の前を・・・・三回目は木に登っている熊と遭遇・・・熊は木から下り一目散に逃げるのだ・・・・・熊との事故は、はちあわせ・・・その為襲われる。・・・熊だっていきなり人間が目の前に出没すればびっくりするのだ。・・反射的に熊パンチが・・・・・ゆえに音を出すものを身に付け、襲われるのを避けるのだ。

つまり熊から身を守る手段・・・人間は怖いもの・・・そう思ってもらう事が唯一の手段なのだ。・・もし怖いと認識しない熊がいたらそれこそ危険・・・何らかの手段をこうじる必要があるのだ・・・・「 犬の匂いにつられ熊がよって来る 」??・・・登山のさい花子共々熊に襲われ怪我をしているかも・・・しかも三回ほど・・・しかし運良く???・・・花子と私を怖がる熊だったのだ。

思うに禁止・・・理由・・・何だかよく分からない・・・・何か理由を付ければそれらしく聞こえる。・・・知床五湖駐車場の管理人を批判する分けではない、・・・・しかしある個人意見がもとで下車も出来ないのは納得出来ない気がする。・・・・・知床五湖を管理している組合があればその規定を明確にしたほうが良い気がするのだ。・・・・



2006年 5月 12日 金曜日 午前 11:05知床峠で記念撮影・・・ワン子禁止ではありません・・・一般国道・・峠には数台の車とバイク・・・バイクは練馬ナンバー・・・そのバイクが出て行った後に九州から遠路はるばる旅をしてきたバイクが・・・テントその他荷物を満載して・・・・

バイクは旅をするには不便・・・しかしその不便さが楽しいのかも知れない・・・何処か遠くに行って知らない道端で寝る・・・

2006年 5月 12日 金曜日 午後 12:02道端食事・・・・場所は知床峠から引き返しオシンコシンの滝から500m知床峠側の駐車場・・・道の駅ではない・・・広い場所に車が私たち以外に1台止まっている・・・誰にも邪魔されない格好の場所・・・・メニューはさんま缶詰・・・・出来そこない炊飯のご飯・・残り物のキムチ・・漬物等


博物館網走刑務所見学 その前にアイスクリームで有名なリスの森 網走市呼人418 0152-48-3053に立ち寄る・・・・・美味しいアイスなのだ テラスがあります。 ワンちゃん大丈夫・・・

美味しく頂き博物館網走に・・・ここで事件が・・・・・デジカメが無いのだ・・・大事な画像が・・・高価なデジカメが・・・・リスの森に忘れた・・・すぐさま電話を・・・優しいご主人が保管しているとの事・・・とりに引き返す

2006年 5月 12日 金曜日 午後 03:40博物館網走刑務所正門・・・当時の刑務所は過酷なのだ。・・・北海道開拓の勤労奉仕・・・厳しい労働が囚人を待っている。 花子は車で一寸お留守番・・・ごめんね花子


2006年 5月 12日 金曜日 午後 06:39有名はサロマ湖の夕日  間に合ったのは・・・でも我が北陸石川・・千里浜から見る海に沈む夕日も絶景なのだ




2006年 5月 12日 金曜日 午後 08:54 道の駅上ゆうべつ温泉チューリップの湯  北海道最後の夜なのだ。・・・炊飯はあきらめることに・・・何せご飯に芯が残る・・・・であるからして紀州名物茶粥に・・・・無難な選択・・・その前にチューリップの湯に入らないと・・・湯上り後早速野外料理を・・・

野宿組み計4台・・・3台は 先客午後九時・・既に熟睡中なのだ。・・・食事中に更にRV車が到着・・・我が車からトイレの間に駐車画像向かって左側15m程離れて・・・・トイレに行く途中挨拶を・・・・


2006年 5月 13日 土曜日 午前 06:13: 朝なのだ。・・・・・ふと見るとカラス君が・・・・カラスお母さんかな??・・・・車の至近距離・・・目的は何かちょうだいってところ・・・・・

何かちょうだいなら 何かあげねば・・・パン切れを投げて見る・・・トトトト・・・・パク・・・ガサゴソ・・パンを軽く穴を掘って隠す・でもって念入りに枯葉を・・・・何???とっても変な行為するのだ。・・・・もう一度投げて見る。・・・トトトト・・・・パク・・・ガサゴソ・・・

再度投げる。 今度は咥えて何処かに持って行くのだ。・・・・しばらくすると戻って来る。・・・再度投げる。今度も何処かに運ぶ・・・・戻って来る

もう一度投げる。・・・今度は自分で食べるのだ。・・・・・咥えて何処かに持って行くのは小カラスがいるのかも・・・であるからしてお母さんカラスと言っておこう・・・

このカラスお母さん貯金の知恵がある・・・・しっかり者・・・食事にかんしては食べるのは自分が最後・・・・とっても愛情深いのだ。・・・・人間以上かも

物言わぬ動物の深層心理、・・・人間は理解出来ていないのかもしれない、・・・・・それとも理解しようと思わないのかも、・・・・カラス母さんの貯金・・・・何を意味するのか・・次の事を考えて、あるいは本能、 本能だけで考えるならちと寂しい・・・・私も凡人、・・とうてい理解出来ないのだ。・・・

朝食はお湯を沸かしコーンスープをそれとパンを食す。これから帰路につかねばならない




これから札幌に向かう・・・花子お疲れ・・・・前席との間でうとうと・・・でもって後ろの席で暴睡・・・目がさめると・・・△□・・・・色んな事をするのだ。   花子は10歳 まだまだ元気で長生きをしてほしい・・・そうしないと愛犬と旅のHPが終わってしまうのだ。

花子と旅行に出かける様になって殆ど宿泊施設を利用しない、・・・・快適さを求めるなら宿泊施設を・・・しかし野宿もまた良いものなのだ

旅行の時よくわんちゃんはゲージでとあるが、私はまったくその必要は無い・・・? と思う・・・・衝突の時危険かも知れない・・・・それは安全運転で補えば良いのだ。・・・運悪くならその時はその時・・・・

ケージに入れて旅行している人はまず見かけない・・・Gレトリバーの様大型犬と旅行している人ともあまりと言うか、まったく見かけなくなった・・


夕食は札幌でジンギスカンを、・・・花子はお留守番・・・・・・・・・  午後 8:25 函館到着 フェリーの予約を、 約2時間の乗船待ちとなる。・・・・・船の中でのおやつを買いにコンビにヘ、・・・すると道の駅上ゆうべつ温泉、チューリップの湯で一緒に野宿したRV車の人とばったり出会う・・・奇遇なのだ。・

2006年 5月 13日 土曜日 午後 10:12  乗船本土まで花子としばらくお別れなのだ・・・・船はガラガラ空き・・・広い展望キャビンは我々だけ・・・・大丈夫か・・・赤字じゃないのか?・・・余計な心配をする

2006年 5月 14日 日曜日 午前 02:06:32  青森港着・・・花子と再会・・・一路我が家に向かうのだ




途中新潟手前道の駅 で休息・・・花子は後ろの席で暴睡・・・目がさめれば甘える・・・花子は喰う寝る遊ぶ・・・・それと甘えが人生ならぬ 犬生での大事なお仕事なのだ・・・・来年11歳頑張って長生きするのだ

2006年 5月 14日 日曜日 午後 01:20 無事我が家到着・・・・こうして北海道旅行は幕を閉じたのだ。
旅で感じた環境破壊の疑問

知床五湖・・・駐車場管理人の方・・その場の思いつきの犬下車禁止、・・この様な感覚で犬禁が進むなら問題が?・・、

フェリーでのペット下車はそれなりに理由は理解出来る。・・・・当然であるがこの世の中のわんちゃんと付き合っている人が礼儀正しいとは言えない、・・・もちろん躾が行き届いているとも言えない、・・・・犬嫌いの人もいる。・・・・であるからしてフェリーでのペット下車禁止はやむなしとなる。・・・・・・・ 

ある記事抜粋
一部の入山者がペットを同伴しようとするケースが増加していることから、外部の病原菌が山地内の生物に広まるなどして生態系破壊につながる可能性などが指摘されている。山地内で活動している解説員が注意を促しても、威圧的な態度で開き直る入山者が後を絶たない
ペットの病原菌・・・人間はどうなのだろう・・・私はどんな低山でも花子の糞の始末はしてきた。アメリカの国立公園では、人糞は埋めさらにお尻を始末した紙は持ち帰る。 私は花子とわざわざ国立公園に行こうとは思わない、・・・・しかしこれだけ真剣に環境保護を唱えるなら、いち早く国立公園の人糞にも話題になって良いような気がする・・・・自分のお尻は汚いと見ない、人間とは不思議生き物なのです。・・・・低山でも人気の山は人糞の多いこと・・・汚いのだ。 

アジアの誇りである世界遺産「カンボジア・アンコール」の遺跡群が観光客の急増により深刻な環境汚染にさいなまれている。 アンコールワットで出たゴミを少し離れたところで捨てているのだ。ゆえに何万トンというゴミが貯まる。排水をそのまま流してしまい、湖の汚染に・・・・人間が快適に観光する。その裏に大量のゴミが発生する。 野宿旅行をして解る事・・1週間で消費する水の量・・洗濯は除いて20リットル、 炊事、食器洗も含むのだ。・・・

言いたい事
ペットのみに病原菌があり人間は無害・・・・しかし飼い犬の食事はペットフード、あるいは一緒に生活している人間と同じもの・・・・病原菌の付いた食べ物を食しているのだろうか???・・・花子は生肉なんぞはとんでもない、焼いた魚においてもお腹を壊すのだ。 我々よりはるかにデリケート・・であるからして病原菌の付いたペットフード、そんなものがあるとは思えない・・もしあるとしたら大問題になるのだ。

山を管理している人は多分犬は汚い、しかも何を食べているか分らない、野生の狼のイメージなのだろうか??・・・・・・であるなら病原菌もある意味納得で来るのだ。

これから高齢社会・・・色んな意味でワンと一緒に暮らす人が増える・・・暮らすだけでなく一緒に山や海に出かけるかも

その時
排せつ物を持って帰らない飼い主がおり、環境面でマイナス(3)山地内の生物をおびえさせる―など。 解説員が現場を目撃して注意しても、逆に開き直られることがしばしばという。
なんて事が益々増えるかも知れない、排泄を持って帰らないのはいけない、でもこれを理由に全てを禁止もどうかと思う・・・問題はマナーの欠落した馬鹿飼い主の多いことだ。・・・・・・つまりは禁止だけを叫んでもマナーは良くならない・・・きっと・・・・しかもマナーの良い人も悪人にされる。・・・管理者と犬連との争いは永遠に続くのだ。・・・

きっとこんな風に
「犬は環境に良くない・・自然破壊だ! 帰って下さい!」
「何を言ってんだ! そんな証拠が何処にあるか!第一何処に禁止の看板があるんだ!」
「まったく犬連は! 礼儀も何もいあったもんじゃない  禁止の看板立てるぞ!」 

なんぞと大喧嘩になるのだ・・・お互いとっても不快な気分に・・・・・ 私も含め、愛犬を我が家族として扱っている人たちからすれば「 犬は環境に良くない・・自然破壊だ」  と言われると我慢出来ない事もある。言い方によっては物同然扱いに、ゆえに暴言に聞こえる場合もあるのだ。

私が高校時代 「 エレキギター禁止! 」 エレキギターとはスチール弦にマイクを付けアンプで増幅したもの・・・これを全て禁止・・・理由 「 不良になるから 」 ・・禁止すればエレキを持った不良予備軍が少なくなる。・・・・現在は電機で増幅する方式の楽器・・・いわゆるエレクトリックの存在無しでは音楽はかたれない、つまり不良楽器のオンパレードと言える。  

環境とエレキギター禁止を一緒にするのはどうかと思う、しかし、・・エレキギターと同じ感覚で物事が禁止されようとするなら、もう少し考えてほしい気がする。 ・・・・・つまり禁止しておけばその場所から締め出しが出来る。 ゆえに環境破壊はおこらない、納得の処置なのだ。・・

思うにマナーを守って正しい登山・・・ゴミは一つも残さない・・・そんな人が増えることこそ山の環境破壊の進行を少しでも抑える事が出来ると思うのだ。・・・・・・・・・・地下に大量にしみこむ人糞・・・・・山小屋のある谷は真っ黒な固体が谷を埋め尽くす。・・・富士山トイレットペーパの白い川・・・・・全てが人糞、 それって山に害を与えないの?・・・・・・・・ペットの糞だけが不潔? ・・私の立場からするもう少し穏便に・・・冷静に山の環境を考えては・・・そんな事をお願いするしか無いのだ。




旅行記

愛犬と旅 花子と珍道中