2006年年末


花子の日常

独立してから数年 無事何とか低空飛行で生きている様な???・・・本々商売な苦手、お客さんの接待下手・・人見知りをする。 独立には全く不向き・・・・しかし最近ようやく慣れたかも知れない・・・・・・・人生何とかなるのだ・・・今のところ、 会社にいた頃より設計お客さんが増えた・・・変な話・・・そう言う意味では、付き合いが下手だから一生懸命が良いのかも知れない・・他に何の能力も無いから・・

設計仕事は手抜きをしようと思えばいくらでも出きるのだ。 何せ自宅が仕事場、誰も監視していない。 しかし世の中は、天知る地知る己知る・・何時かばれて結果は自分に跳ね返ってくるのだ。・・官僚や政治家が甘い汁を吸うのとは分けが違う・・何処にも逃げられない・・・税金の様には行かない・・・跳ね返った時点で収入は無くなる。・・・・結局は真面目一番なのだ。 

故親父殿に言われて言葉・・・影日当無く働け・・・・そう言う意味なのだろう
今現在の仕事場・・・実は元寝室、であるからして寝室が無くなった。 で現在の寝室、・・・居間と兼用、しかし本々居間として考えていなかった場所、  元居間の場所洋室に一部和室がある。・・ここを利用・・・しかし押入れが無い・・・なにせ布団を敷いて寝るなんぞと言う場所として考えていなかったのだ

であるからして 布団はたたんで部屋の隅に・・・・

花子はこの布団がお気に入り、
私の布団の上でちゃっかりこの通り・・・・・私が仕事をしているときは足元で、・・・しかし夜になると・・・付き合ってられない・・・てな分けで布団の上に移動するのだ。


花子は10歳 寒がりになった。体毛が少なくなったかも・・寝る時は、私の布団の中・・・・・

石川の田舎の愛犬家以外の常識・・・・犬は外で飼う・・・これ当たり前・・・・ワン子と一緒に寝てるなんて・・・・非常識なんぞと言われるかも

しつけの観点から一緒に寝てはいけないなんぞと言う訓練士の方がいる・・・・しかしそれも疑問なのだ。

子犬の頃、花子に、もしかしたら厳しかったかも知れない、・・室内で全く吠えない・・・・・レトリバーって無口なんだ。と勝手に思い込んでいた。何とか吠えてもらおう努力するもこれが ワンとも言わない

ところが1〜2年前から吠えてくれる。 そろそろ仕事止めて居間に行こうとか、 ご飯頂戴とか 車に乗りたいとか・・今まで吠えなかったのは遠慮していたのかも知れない、「  吠えても怒られないんだ 」 そう気が付いたのか? 

そう言う意味で、あれも駄目これも駄目はと禁止を増やす必要は無い様に思うのだ。

ある信頼があってその範囲で必要な約束する。百匹のワン子がいれば百の約束があるのかも知れない・・・・
花子はパンが大好き、・・・・・袋に入ったパンをかみさんが花子に渡し 「 ハイ持って行って 」 これが咥え加減を調整してちゃんと運ぶ・・・中身は大好きなパンなのだ。 渡した時点で袋を破って食べる事も出きる。・・・・・・訓練の結果?・・・・・しかしそれって当たり前・・・・・実は始めて渡された時から出来たのだ。・・何も教えていない

動物は無知で応用がきかない  そう思っているのは人間だけなのだ。 結果何でも訓練士・・・ 一緒に住んでいれば始めての場合であっても応用はきく・

今年も後わずか・・・来年花子は11歳・・・・今のところ元気元気・・・車で出かける時は大喜び・・・・今年の旅行は北海道のみ・・・・・・何せ悲しい自営業・・・・何となく忙しい・・・忙しくしないと不安・・・来年はもう少し頑張って時間の余裕をでもってもう少し旅行に行かないと



愛犬と旅 花子と珍道中