宝達山散策記


花子と山遊びをするのは数年ぶりなのだ。 花子11才多分登山は出来ないだろう、・・・・我が家は田舎、 車で5分の裏山に 裏山と言ってもバカには出来ない・・・宝達山(637m)は能登で一番高い山があるのだ。

宝達山の名前の由来  昔、一時期大量の金銀が産出されたそうな、・・・と言う事は探せば・・・・・?・・・・上の画像宝達山から見た能登半島方面

4月・・・山菜の季節・・・・花子と山散歩ついでに山菜を・・・・・今年は既に春の山菜は食しているのだ。 富山に仕事に行く場合この山を越える。 ついでに道草ならぬ道ふきのとうを、   天ぷらにすると中々美味しい・・・


今回は山蕗(やまぶき)を 山菜の中でもいたる処に生えているのだ。  

料理の仕方、きゃら‐ぶき【伽羅蕗】
辞書で引くと、 フキの茎を、醤油(しょうゆ)で伽羅色に煮詰めた食品。とある・・・しかし醤油だけでは塩辛いだけ・・・ここで自己流調理方法を、まずフキの灰汁抜きをする。大きめの鍋に水をここにフキを入れ煮るのだ。 煮詰め用のにカツオのだし汁に みりん 砂糖醤油を加える。 ここに灰汁抜きをしたフキを投入・・・・辞書の通り煮詰めれば出来上がり。 中々美味なのだ。


裏山のハイキングコースを・・・宝達山はここ数年ハイキングコースが整備されたのだ。・・・花子は高いところから下を見るのが好きなのだ。 ワン子のくせに変な性格・・・



今年出来たと思われる山道こぶしの路を見つけたので行ってみる事に・・・幾つになっても登山のスタイルは変わらない・・・登山道モクモクと歩く・・・私が遅れると 「 まだ来ないの ?」・・・・実は私が遅いのでは無いのだ・・・早く歩くと花子がバテル・・・であるからして歩く速度を調整・・・・ 

今年も花子の大好きな車で北海道に旅行するのだ。 元気で長生き、 しかし花子はデリケート・・・・私が仕事でかまわないと・・・体調不良・・・弱ったもんだ。

世の中には犬連れ登山に反対する人たちがいる。・・・・・犬連れ登山は肩身が狭いのだ。 犬連れで山に登ろうと思われるなら、 ルールは守りましょう、 「 例え守っても批判される?」  そう思う人がいたら・・・・・・ル−ルを守るのは人に見せる為では無いのです。  人として、犬としての品格の為なのです、



愛犬と旅 花子と珍道中