犬連登山の疑問

花子と裏山散歩・・・今回は我が宝達山、頂上に行く事にするのだ。 先代花子と同じハコ乗り花子・・・・・新生花子はまったく車によわない不思議なやつなのだ。・・・・・車大好きか否か分からないが、ドアを開けると、一生けんめい乗ろうとするのだ。


山頂・・・山道は車道と略平行に・・距離にして約2.5Km位か 正確なところは分からず。・・・この道は途中車道に出る・・・車道から更に下山する山道は、花子が子犬と言う事で挑戦はしない


行きは少し前に出れる様になったか・・・しかし相変わらず後ろから・・・・怖さ知らずで、先に行かれたら迷子になるかも


帰り道に自信があるのだ。 元気、元気 パワーの塊・・・・そう言う意味では、若いワンにとって少々の散歩ではストレス解消しないかも知れない


帰りの車・・・・寂しがりや・・・悪魔の花子は膝の上に・・・ベタベタ・・・しかし怒ると、逆切れ、ウ〜ウ〜ガウガウ・・・ 頭をコーンと叩いてもメゲナイ・・・でも怒らないと・・・結構体罰を・・・でも叩くのは可愛そうだし・・・・なんとも悩ましいのだ。




新生花子が我が家に来て2・5ヶ月・・・花子と裏山に・ 先代花子が天国に旅立って犬連れ登山の疑問に触れていなかった。

正直に言えば、私の考えでは犬が山を荒らすとは思えない・・・問題はマナー湿地帯など山道を外れ走り回る・あるいは糞を処理しない・・ 糞を処理しない理由・・人間だってそうだろう・・・それを言ったら水掛け論

私のHPに掲示板が無い理由・・・世の中には少数だが結構怖くなる過激な発言をする人がいるのだ 始めは温厚だが その発言は徐々にエスカレート、最後は・・・

例えばこんな感じで 

賛成派の人たちがネットで主張している意見の中には、論理的に納得できる意見もなくはなかったが、云々

まともじゃない人たち」である。云々

呆れる発言が目白押し。残念ながら偏差値でいえば40以下、おバカ丸出しの人たちなのだが、、同レベルのなかまどうしで集まって「イヌキンはおかしい」と勝手に盛り上がっているのが実情である。



掲示板を作ればこの様な人が来て荒らす場合もある。 そうなると掲示板で過激な賛成派 過激な反対派が激論、解りました登らせます。 方や登りません、と合意する事は無いのだ。双方相手を馬鹿呼ばわり・・良い結果は決して出ないのだ。

実際メールでやり取りすると、それは大変なことに・・今回は、武士の情けで許してとか、それは過激発言が・・

犬連れ登山には疑問を議論出来るのは当事者同士では中々難しい、私自身何とか犬連れ登山を認めてほしいとこの様な文書を記載し 反対派は何とか登山を断念させようと、自身のHPで犬連れの弊害を記載、双方埋まらない溝 あるいは永遠に続く平行線なのだ


愛犬と旅 花子と珍道中