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プラハの観光
| チェコ共和国 |
The Czech Republic |
| 独立年月日 |
1993年1月1日、チェコスロバキアを解体 |
| 人口 |
1025万6760人(2002/7推計) |
| 民族 |
チェコ人82%,モラビア人13%,スロバキア人4% |
| 言語 |
チェコ語(公用語) |
| 面積 |
7万8866km2(北海道と同規模) |
4日目(8/1)午後:プラハに到着。ガイドの清水さんとチェコの首都プラハを市内観光しました。プラハ城の近くで昼食を取ってからプラハ城の見学を始めました。9世紀に建築が始まり、神聖ローマ帝国皇帝となったカレル4世の時代の14世紀にほぼ現在の形となりました。場内ではプラハ最大の聖堂である聖ヴィート大聖堂や旧王宮、錬金術師達が住んでいた黄金の小道などを見学しました。
モルダウ河に架けられたカレル橋を渡り、聖ザビエル像やピカピカに磨かれた像など彫像の数々を見ました。
カレル橋を渡り旧市街地へ向かいました。道の両側には、土産もの屋のほか、ボヘミアンガラスや琥珀やガーネット等貴金属店が立ち並んでいます。旧市街広場では、14世紀から動く仕掛け時計で16時の寺宝を待ちました。
チェコクリスタルショップ見学途中は、一時間ほど街中を散策しました。火薬塔を間近に、スメタナホールまで足を伸ばしました。旧市街広場に出る「石の鐘の家」の裏の路地は野花を飾った中庭を有し本当にきれいでした。
夕食は旧市街地から間もない、ビアハウス「U VEJVODU」で、ハバロフスカを飲み、ウィンナーシュニッツェルを食べました。かなり塩辛い味付けのように感じましたが、さっぱりした黒ビールとは相性がいいんでしょうね。
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