2000年クラブ対抗経過

第一戦 対守山テニス同好会Bチーム  ドラゴンハットにおいて

  S1仲田・・6−0・6−0で相手にすきを与えず,完勝でした。

相手の人もすごく上手かったのですが,相手の強打を仲田君が全部ひらいまくり,相手のミスを誘う ポイントと激しいラリーの末,相手の球が浅くなった ところを仲田君がアプローチ,次にボレーでビシっと。              しかし仲田君は,強い!  

S2池本・4−6・6−3・6−7(5?)でした。

惜しい試合だっただけにくやまれます。相手は,どうも軟式をやってやっていたように見受けられました。フォアはトップスピン,バックは両手うち合 わすだけの打ち方です。 またいつものごとく,激しいラリー(?)が続き,最後はどちらかのミスでポイントを取るといったゲーム内容でした。     1ポイントで30往復くらい続くんですよ。  もちろん応援にも熱がこもりました。              試合時間は,約2:30

S3吉藤・・・・・6−2・3−6・3−6でした。

相手もまあまあ上手かったんじゃないかなーという印象でした。ポイントでは,取っているのですが,ゲームはこういう 結果になってし まいました。惜しいーっ。  

S4江畑・・・・6−7・2−6でした。      

相手は江畑さんのバックに球を集めてミスを待つ作戦でした。1セット は、江畑さんの展開になったときもあったのですがタイブレークを落と第2セットは、力つきた感じでした。

  D1仲田・峠岡・・・・6−0・6−0でした。

私が肘を故障して,終始アンダーサーブをしていたにもかかわらず,あっさりとした試合andゲームになってしまいました。   ボレーは仲田君が決めて,私がつないで,ストロークは 私が決めて,仲田君がつないで・・・といった方法でポイントをかせいでたんじゃ ないかなーと思います。 しかし,この時のロブエースは,おもしろいように  決まったなーっと作者から一言!

  D2出縄・庄司・・・・6−2・5−7・6−3でした

彼ら二人は,プライベート でも相性がよく,息もぴったりでした。    何といっても出縄さんの超グリグリトップスピンが入れば,相手もボレーがしづらく,相手が上に上げれば彼の超びっくりこんなとこにおちるはずがないスマッシュが 炸裂しました。庄司さんだって,早い球には,めっぽう 強く,遅い球にはめっぽう弱いといった性質を持ってい るにもかかわらず,終始攻めの姿勢で戦いました。  見ていて,少し はらはらどきどき させてくれたのもきっと庄司さんからの暖かい気配りだったのでしょう。   楽しませてくれて,どうもありがとうございました。  

D3谷・江畑・・・・・・4−6・6−2・7−6でした。

競って競って競りまくった試合です。何といっても最終セット5−6・30−40相手のマッチポイント,超緊迫した 場面で,江畑さんが放ったストロークエースが決まりそれからゲームの流れが微妙に変わったような気がします。また,タイブレークでの谷さんの体感170qサーブが2本決まり,プレッシャーをものともしない谷さんの勝負強さを感じさせられた試合でもありました。           彼ら二人は,何かやってくれます・・・。  

 峠岡君が書いたものを谷が加筆しました。

 

 

第2戦 ウィンブルドン  7月9日近江八幡国民休暇村テニスコート

今年の天王山ここまで全勝のウィンブルドンを迎え撃ちました。

総評

 事前のデータ通り S4S3は、あまり強くなくS2S1は、強かった

ダブルスも試合慣れという点でネットインが少し上だった。

 S4 江畑氏 江畑氏のつなぐ無回転ボールを相手が強打してほとんどアウト       という展開で難なくゲームを重ねていき試合は、楽勝だった。 前回シングルで負けて気合いが入っていたのでちょっと肩すかし

S3 吉藤氏 前回のシングルス負けで気合いが入っていました。長い手足を活かし      相手のボールわ拾いまくり第1セットを取ると第2セットは、力つきて  6−0でした。

D1 仲田、峠岡

       峠岡君前夜の酒が体に残っていて少しスロースタートでしたが コートに立つと気合いが入り仲田君のフォローもありじょじょに実力を だし相手のD1を粉砕しました。

D2 正司、北本

     宮地氏の急なけがにより急遽コンビを組みました。練習でも組んだことがない二人     でしたが終わってみると勝利をもぎ取っていました。うちのチームを代表する個性的     な二人に相手は、びびったでしょう

D3 谷、谷口

  このコンビ勝機は、少ないと見ていましたが相手のひとりがあまりうまくなく接戦と なりました。谷口氏のつなぎに谷が前をうろうろしてプレッシャーをかけてそれが何  度か成功しました。しかし経験の差がでたのでしょうか タイブレークをおとし第2セットも競り負けました。

S2 峠岡

     相手は、つよかった。実力では、峠岡くんと五分五分最後は、体力勝負で勝ちました。この時点で4勝を取っていたので安心していましたが第1セットが終わった時点では峠岡君の負けだと感じました。  峠岡君必殺のチョコボ&ロブも返されていました。相手の強打を拾いまくる体力と技術 さすがでした。 

S1 仲田

     相手は、ダブルスで対戦していたのですが仲田君の楽勝だと思っていました。 ところが強い。相手がボールを左右に散らしそれを仲田君が拾いまくる展開でした。仲田君がボレーにでてもロブやパスがうまくベースラインに釘付けでした。がタイブレークを相手が落とし第2セットは、力つきた感じでした。仲田君も最後の方は、足を攣っていました       もし第3セットになれば・・・・

 

第3戦 チッソポリプロ戦   希望が丘テニスコート

S1  仲田

 6−2,6−1僕は、直に試合を見ていませんがダブルスで疲れた相手は、
   仲田君の敵では、なかったでしょう

S2  峠岡

 6−1、6−0峠岡君 対 福田君の知り合い同士の対決でしたが福田君の
   ダブルスに備え省エネテニスで峠岡君に粉砕でした。試合後の福田君の一言
   `毎日テニスばかりしている人には、勝てませんよ" その通りです。

S3  吉藤

 6−2,6−0相手チーム代表の登場ですが吉藤君のひろいまくりに観念し
   た感じでした。やはりテニスに必要なのは、粘りでしようか

S4  江畑

 0−6、3−6相手の強烈なフォアハンドに江畑さんの無回転ボールは通うじつ
   相手のエースの嵐でした。それでも2セット目はやっと3ゲーム取れま
   した。

D1  正司、北本

 6−1,7−6正司、北本 の個性派ペアです。当日に急遽組んだにもかか
   わらず息のあったところを見せ正司さんの速いサーブのリターンを北本さん
   がよばれましたスマッシュで決めるというパターンでした。ミスも結構あっ
   たのですが 最後は、相手の体力につけ込んで勝ちました。

D2  下村、宮地

 2−6,7−5,6−2 序盤相手の速いサーブがばしばし決まり完敗かと
   思われたがセカンドセット宮地さんのサーブが決まりだし相手のミスもふえて
   2−5から大逆転、3セットは、勢いで押し切りました。
   この日のベスト試合でしょう。

D3  古林、谷口 

6−7、0−6  3ヶ月前からこの試合に向けて気合いを入れていた古林君と
   前日の21時に出場することになった谷口さん やはり気合いだけでは、何とも
   ならず充分勝てる試合を落としてしまいました。もっと練習に精進しましょう
 

最終戦  笹が丘TC   水口 スポーツの森 河川敷コート  9月9日


S1 仲田 6−0,6−1
   実力の差がありありで相手の人が途中からげーむを諦めていました。
   仲田君にとっては、物足りなさの残るゲームだったでしょう

S2 峠岡 6−0、6−2
   この試合もS1の試合と同じく実力差があり峠岡君の強打になすすべなく
   峠岡君にとっては、物足りない試合だったでしょう  

S3 正司 7−5,7−6
   久しぶりのシングルス、スクールの成果炸裂と思いきや相手のフォアの強打
   にスローボールで対抗、池本流テニスで勝利をよびました。お互いがサービ
   スキープが出来ずリターンで組み立てる変な試合でした。 つないで勝ちま
   した。  

S4 古林 2−6,6−4、4−6
   婚約者とのデートを断って駆けつけてもらいました。相手の人がこばちゃん
   独特のスローボールにてこずり時折出るカウンターがきまりましたが
   最後は、粘りきれず負けました。

D1 仲田、峠岡 6−2、6−1
   はっきり見ていませんでしたが相手もS1S2コンビでした。
   この試合で相手も戦意喪失だったでしよう

D2 出縄、正司 6−1、6−4
   正司サン、シングルスとは、変わって前に積極的に出ていました。
   少し風に悩まされたようですが地力で押し切りました。

D3 谷、宮地 6−2、6−3
   相手の一人は、古林君と激戦の人でした。サウスポーの速いサーブが入れば
   取れないですがいかんせん確率が悪くゲームは、楽勝でした。といっても1セットは、宮地さんの4連続ダブルフォルトがありすこし冷や冷やでした。