第1戦 6−0 C&C TC ドラゴンハット
4/22日は、チームMOAIの試合と重なったため精鋭3名と新加入2名とその他2
名で臨みました。
S4 宮内6−2、6−3
新世紀の新兵器 若手 宮内君の登場 スピンとフラットを打ち分けるフォアの
強打が炸裂。風に悩まされながらも相手を圧倒 初戦を飾りました。
S3 佐藤6−0、6−1
佐藤君得意のカドカドショットが決まりただ返すだけの相手は、ポイントが取れ
ません。
S2 峠岡6−0、6−2
反対側のコートのベンチから見ていて相手の人が気の毒 自分のミスでポイント
を失うよりも峠岡君のエースでポイントを失う。てにすがいやになったでしょう
風が強くても峠岡君には、関係なし 2ゲームあげたのは情けか
S1 仲田6−0、6−0
仲田君のボレーに戦意喪失だったでしょう。峠岡君のゲームよりは、試合になっ
ていたがスコアは、0,0 物足りない試合だったでしょう。
D3 谷、峠岡6−2,6−0
序盤 谷のエラーが続いて2−2までなったが谷が繋ぎ峠岡君が決めるという展
開で押し切り勝利
D2 佐藤、福田6−0、6−0
当日急遽組んだのですがいきのあったところを見せ隙を全く与えず完勝
D1 仲田、吉藤6−1、6−4
本日の試合では、一番競った試合でした。2セット目は、相手も調子よく頑張っ
たのですが地力の差が出て押し切り
終わってみれば 7−0 での完勝 今年の目標35ポイントにむかって確実な一歩で
した。
谷
第2戦 6−1 ダイキンTC Bチーム
S4 宮内 0−2(1−6・3−6)
>展開は、宮内さんが攻めて、相手は繋ぎに徹していた。
>特にバックハンドは、ゆるいスライスで確実性は高かった。
>尻上がりにゲーム内容が良くなったが・・・・・。
>今後峠岡ヨットスクールに入り、相手を粉砕するパワーテニスに
>期待する。
相手は,つなぐことに命をかけてるかのような人でした。
宮内君も終始攻めてはいたのですが,その球をあざ笑うかのように
3歩右に動いて,ふわっとしたボールを返し「さあ1つ返しますよ。
お好きなように打ってください。」と再び打ち返すプレーヤーでした。
宮内君のプレース力は,結構良いのですが,ラインぎわに落ちた
ボールも拾って返すような相手でしたから,先に宮内君の方が
ミスをするといったゲーム内容でした。
しかし,S4の相手はうまかった。
あんな人とは誰もやりたくないでしょう。
S3 池本 2−0(6−3・6−1)
>相手は、オールラウンドプレーヤーで多彩な攻めを見せた。
>特に前半のドロップショットに悩まされた。しかし守備範囲の広さは
>相手を上回り、何時の間にかいつものゲーム展開に持ち込み
>危なげなく勝利。やはり緩急のあるショットの組み立てと
>徐々にスピードアップするショットは池本テニスを十分見せた。
ゲームの序盤,どっちに勝利が舞い込んでもおかしくないような
試合展開でした。
当日に出場が決定された池本さんは全てが違った。
また,普段イングランドで練習している成果が躊躇にこの試合に
現れたのである。それは,フォアハンドの改良という形で…。
池本さんのそれは,以前の球の2倍のスピードで相手コートの
ベースラインの手前1m付近に突き刺さる球を何度も何度も
打っていた。
それにしびれをきらした相手は,何度も何度も得作を試みるが
失敗に終わり,最後の握手でとうとう入信してしまいました。
S2 峠岡 2−0(6−0・6−2)
>足に不安を抱えながらのゲームの為、短時間勝負のプレーに
>徹した。相手は、これと言った弱点の無い中々テニスの上手い
>プレーヤーでしたが、どこからでもフルスイング炸裂で、最初から
>主導権を握りパワーテニスで押し切り一方的な内容となった。
>時折1stサービスを2本打つ所など、ハートの強さが見えました。
先週のイングランド5セットマッチで故障した足のままでの対戦と
なったわけですが,まだ少し痛みは残っていました。といっても
普通のスイングやサイドステップといったような事は,ぜんぜん
大丈夫だったのですが,走りながらの返球や前に向かって走る
といった事がいつものようにはいかず,早く試合を決めて,足の
悪化をさせないようなプレーに徹してました。
第1セット6−0,第2セット5−0の40−0トリプルマッチポイントを
握ったのですが,完封のプレッシャーから2ゲーム連取を許して
しまった。(トーンダウン)
運が良かったことに,相手はあまりつなぐことをしないプレーヤー
でした。私としては,S4の宮内君の相手とかS3の池本さんの
相手とやるほうが,よっぽど嫌でした。
S1 仲田 2−0(6−1・6−1)
>ゲーム中にガットが2本も切れるアクシデントに見舞われたが
>いつもの安定したプレーで危なげなく勝利。
>相手のフォアーストロークはフラットぎみの直線的な持玉で
>深く入ると手がつけられない。この封じ手にボールのバウンドを
>押さえたスライスを多用し相手に十分なテニスをさせない
>頭脳テニスが光った。
やはり相手はS1の風格を持ったプレーヤーでした。
学生時代にテニスをやってたらしく,スイングも綺麗でテニスが
うまい相手でした。
相手の球は,超フラットで,バウンドしてからの方がスピードが
速いような気もしました。(あんなに球が速い相手を見たのは
久しぶりでした。)
しかし,仲田君はそれを丁寧に返球し,相手のミスを誘うといった
よりうまいテニスを展開しました。
また,時折強打バージョンを披露して,相手ペースを乱し,ゲームの
主導権を1分でも握ろうとしていた場面もありました。
やっぱり,きっちりとしたプレースタイルをする仲田君は,ベンチから
応援していて,安心できる我がチームの大黒柱です。
D3 谷垣・金子 2−0(6−2・6−4)
>ネットインチームとしてクラブ対抗のデビュー戦。
>緊張感漂うゲームだったが相手に恵まれ有利にゲーム展開できた。
>最後は、ガチガチになってしまいラケットが揺りきれず冷や汗もの
>でしたが、逃げ切りに成功した。
クラブ対抗初戦ということもあり,ゲーム序盤では硬さが見えたが
普段の練習通りにやっていけば,勝てると信じている谷垣・金子ペアは
何かしら余裕さえも感じた試合展開でした。
時折,谷垣さんがサーブandボレーに出るなど相手を翻弄する場面も
あり,精神力で有利に試合を進めて行ったが,第2セット4−4に
なった時は,次のゲームを落とせないといった雰囲気がコート全体に
漂って,さすがに応援しごたえがあった試合でした。
やはり,谷垣さんの相手バックにいつも入るサーブ,金子さんの
安定したバックハンドストローク,そして何よりも二人のボレーの
安定力が光り,最後は息の合った二人のコンビネーションで相手を
ねじ伏せる事ができました。
クラブ対抗初戦初勝利おめでとうございます。
D2 出縄・吉藤 2−0(6−3・6−0)
>相手チームにEPTの川北さんが出場しており、王将テニスを披露。
>なごやかな雰囲気の中、ハイレベルなゲームとなった。
>切れのあるサービス&ボレーで徐々にペースを上げて突き放した。
私の試合と同時進行だったため,あまり詳しくコメントすることは
できませんが,相手チームの川北さんが思ったよりもテニスが
うまく,ゲーム序盤はネットインチーム全員がやばそうな雰囲気を
受けた感じの中,試合は行われました。
やはり,みんなの思惑が的中したのか,なかなかの接戦を展開して
いたのですが,そのうちに出縄さんの超スピンボール及び
動物的身体能力ボレーと吉藤さんのはんなりがうまくMIXされて
相手にポイントを与える隙を作らず,第2セットは圧倒的展開に
なってしまいました。
(金子記事に書いてある「王将テニス」ってどういう意味ですか?)
D1 佐藤・福田 2−0(6−1・6−2)
>同時試合中だった為、パス。
この試合の相手チーム二人がS1・S2同時出場のため,私の試合
の戦略研究とフラッシュバックして応援していたのですが,相手は
二人共サーブもいいし,リターンも〃,ボレーも〃,しいて言えば
決め球のミスが多い印象を受けました。
そこに付け込む佐藤テニス,,また終始脇役に演じてくれた
徳永テニスは,完璧に近いゲーム内容で勝利の道へと突き進んで
行きました。
第1セット第1ゲームでのサーバーは徳永さん,いつもの練習では
ダブルフォルトの連発ですが,やはりそこは埴輪根性,鋭く左に
切れるスライスサーブを矢の様に相手コートに叩き込んでいき
絶好調モードを漂わせる序盤でした。
また,佐藤君はいつもと同じく,憎らしいほどミスをせず一番相手の
嫌なところにボールを送るといった絶妙の配球で,相手にゲームを
させないテニスで,完璧に主導権を握っていました。
接戦になろうと予測された試合も,結局蓋を開ければ,佐藤マジック
and埴輪フェイスのコンビネーションで完勝でした。
金子さんの原稿に峠岡君が加筆しました。
第3戦 4−3 バイエルTC Bチーム バイエル工場内コート
D3、S2、S3(M氏が如何に対戦相手を弄ぶかに注目するS2、I氏がどれぐらい
長時間の試合展開をするかに注目するS3、いろんな意味で観戦者の気持ちをワクワク
させた(どんな展開になるのだろうとか…)D3、まあ順当に勝だろうと思われたD
1)が始まるのでありました、終わると、やはりお遊びの過ぎた圧勝のS2、意外に
(当然!)短時間にあっさり淡泊な圧勝のS3、いろんな意味でギャラリーを楽しませ
た(金子氏の奮闘が見られましたが惜しくも?負け)D3、予想外の展開だった(コー
トの不慣れか、ツメのところでのミスが)D1ということでした、さて次にS1が、安
心感に満ちたみんなの期待をうけて始まるのでありました、序盤はN氏らしからぬミス
がポツ・ポツ・と見られましたが、最終的に帳尻を合わせるのは流石でした、次は出縄
氏の期待(さあ!次はおれだ!という)を裏切ってD2が始まりました、この試合もD
1とよく似ていて予想外の試合展開でした(K氏の技!?S氏の口撃?が炸裂していな
かった)、さあお待ちかね出縄氏のS4が始まりました、やる気をそぐ展開?と味方の
プレッシャー(対戦相手はS1・S2・S3よりもうまいとかS4の勝利がチームの勝
利を左右するなど)があったにも関わらず、相手の強打を上回る打ち合いなどで圧勝で
した。最終的に4勝3敗でチームは勝利したのでありましためでたし!めでたし! 最
後にアフターテニスの出縄邸での祝勝会(反省会?)はいかがでしたでしょうか、
松本
第4戦 聖泉TC 聖泉短大コート
S1:仲田vs北川(6−4・6−2)
お互いにプレースタイルが似ていて,ネットに出て決めるといった
試合内容でした。
相手は副代表の方で,結構マナーが良かったので,意表をつかれた
感じでした。また,テニスもなかなか上手くて,仲田君以外のメンバーが
対戦していたら,ちょっとやばそうな感じもありました。
また,相手もねばりのテニスを見せ,どちらが勝つか分からない
雰囲気もあった試合内容でもあったのですが,ボレー力と制球力では
仲田君の方が相手よりも上回っているため,ちょっとづつポイントを
積み重ねていき,結局我らのS1の仲田君が死闘の末,勝利を収める
ことができました。
S2:峠岡vs岡田(6−1・7−5)
相手は,聖泉短大の2年生。高校時代もテニスをやってたらしく
綺麗なフォームをしていました。しかし,若さゆえに自分が決めて
ポイントを取ることに執着していたため,エースを狙いますが
それも1本エースが決まるまで3本のエラーを犯してしまう
プレーヤーでした。
第1セットはそれが連発して,楽に行けたのですが,第2セットに
なってだんだんと相手のエースが入るようになりました。
しかし,5−5になった付近から,相手が繋ぎだしたとたん,勝利を
確信してしまいました。
S3:佐藤vs西海(6−3・相手のDF)
相手の方は,夜行電車で新潟からこちらに向かい,一睡もしてない中で
我々と試合を向かえるという大変ハードなスケジュールになりました。
これもお互いによく似たプレースタイルで,フラットに当てて深い球を
打つといったグランドストロークでの試合展開をしていました。
序盤は両者,一歩も譲らずに長いストローク戦を展開していたのですが
3−3になってくらいから,佐藤君の調子が上がって行き,相手のそれが
落ちていくといった内容になってしまいました。
結局,第1セット終了後,相手のDFにより佐藤君の勝利になりました。
しかし,対戦相手が佐藤君になったことも,運が悪かったとしか
言いようがありません。
S4:出縄vs塚本(2−6・2−6)
ドイツから出張帰りホヤホヤの出縄さん。相手は,週に4回テニスをやって
2日はスイミングをやっていると自称する体力バリバリのおっちゃん。
これもお互いのプレースタイルは似ており,スピンで繋げて,相手の甘く
浅くなった球を決めに行くといった内容でした。
第1セット中盤で,すでに過酷な条件の基,戦っている出縄さんの足は
棒状態で,ドイツと日本の時差ボケがじわりじわりと忍びよってくるかの
ようでした。
それに付け込むかのように,相手はコートを走り回り,変な癖球を返球
しては「これでもか」と言わんばかりに出縄さんを翻弄していきました。
今回は,体調不良のため負試合を虐げられた出縄さんですが,今度
好条件で同じ相手と対戦したら,ひょっとして…という期待もあります。
D1:正司・江畑vs北川・岡田(0−6・2−6)
相手は,S1とS2と掛け持ちでこの試合に望んで来ました。
これを受けて立つ
張り手ショットの正司さん,平面ショットの江畑さん。
試合の内容ですが,相手はシングルスと掛け持ちしていたにもかかわらず
まったく疲れを感じさせないようにも見受けられました。
また逆に,だんだんと調子が上がっているかのようにも思われました。
私と対戦した相手なんか,サーブはバカバカ入りだすし,リターンエースを
連発するなど,絶好調になっていきました。
これに正司さんと江端さんが対抗しますが,我々と球のスピードが違うため
あの反応が早い正司さんでさえも,ラケットに触れない状態でした。
江畑さんもいつもの粘りのテニスを披露するのですが,すでにその時には
手がつけられないほどの末期状態になっていました。
ちょっと分が悪かったような試合内容になってしまいましたが,来年もし
再び対戦する時は,是非リベンジして下さい。
D2:福田・下村vs西海・松江(1−6・7−5・6−2)
この試合は観戦出来ませんでした。
D3:相手が欠場のため,ネットインのDF勝ち。
ということで今年の天王山 聖泉戦を5−2で勝ちました。
峠岡
第5戦 4−3 オイレスTC Bチーム
S1 峠岡 2 6−1、7−5 0 三宅
峠岡君初のS1 相手は、2試合目しかも猛暑、高年齢50歳ぐらいか で条件は、峠
岡君に有利だったがところが相手は、予想以上にタフでうまく接戦になったが地力を発
揮し勝利
S2 佐藤 2 6−0 6−1 0 水野
スコア通りの完勝相手は、2試合目でばてばてしかも佐藤君のかどかどショットが炸
裂 相手にテニスをさせませんでした。
S3 正司 2 6−1 6−1 0 安立
練習を見ていたら相手の方がうまく見える やばいと思ったが試合は、完勝
相手うまいが 少し粗い そこにつけ込み相手より一本ずつ多くつないだ勝利でし
た。この勝利で後の宴会絶好調 舌好調
S4 谷垣 0 4−6 1−6 2 堂坂
相手のムーンボール攻撃に屈し 得意のフォアもややミスが多く完敗でした。
D1 出縄 1 6−2 3−6 3−5DEF 2 水野
北本 三宅
序盤は、こちらのペース北本さんの忍者テニスと出縄さんの速さがうまくかみ合い
1セットを取るものの2セット目出縄さん足攣りの予兆がでかけ2セット目を落とし
3セット目も互角の勝負だったですが北本さんの初足攣りがでてDEF 残念
D2 江畑 0 4−6 0−6 2 堂坂
谷 渡
相手のムーンボールを強打してミスる、ムーンボールにムーンボールで返しオーバー
2セット目は、完全に自滅でした。ああ情けない
D3 仲田 2 6−3 6−1 0 藤田
古林 石原
No1と最下位の組み合わせ仲田君獅子奮迅の働きで勝利をもぎ取りました。
相手も面食らったでしょう
谷
ということで2001シーズンは、5勝0敗で21部リーグ優勝でした。皆さんの応援ありがとうございました。