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ウツ、統合失調、パニック障害、神経症、自律神経障害に栄養療法?
これらの分類は、症状によるもので、 「病因」とか「代謝障害」によるものでは、ありません。経験的にですが、初発の病態では、食事療法とこれを補助する栄養療法でよい結果が得られます。すでに向精神薬の治療を受けている場合でも、薬を減らせたり、止められたり、の結果が出てきます。 「これらの症状は、いわば脳の神経伝達物質の混乱を反映するものではないか?」という仮説で、状況の改善を図るのが、栄養療法です。
 
少なくとも、症状が軽く、こじれていないものについては、「栄養サプリメント」を補助的に使う手があります。これで症状の改善があれば、 、その後の人生を、元気に、活動的に、使うことができます。当初の症状が、消えても副作用による新たな症状に苦しむのでは、何のための治療でしょうか?
 
「恐怖、不安は消えたものの、記憶力が減退し、読んだ本の内容が理解しずらい、仕事が思ったようにできない、嬉しい楽しいの感情も湧かなくなった、」という訴えは、ほとんど全員に現れる副作用です。失うものが、大きいときは、別の悩みを抱え込むことになります。

すでに多数の先駆者たちが、栄養療法を試み、工夫を凝らして、良い結果(薬物療法の治癒率20%、栄養療法の治癒率60%)が生み出されています。ようやく、日本でも栄養サプリメントの規制が緩和され、ウツ、統合失調、パニック障害、神経症、自律神経障害に、食事栄養療法が始まりました。 副作用の心配はありませんが、治療には知識と経験が必要です。良い結果を得るためにも、「よくわかりあえる医師」をみつけることが、大切です。

 

 
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