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神経伝達物質と脳の機能:神経伝達物質の材料はたっぷり食べよう
モノアミンやアミノ酸は、タンパク質を食べることで供給されます。肉、魚、大豆を食べると、消化分解吸収され、中間産物がグリアに輸送され、そこで加工され、最終的に神経末端に貯蔵され、放出されます。コリンの材料はフォスファチジル=コリンで脂質に含まれています。卵の黄身などに多いので、しっかり食べることです。
 
タンパク質の必要量は、一日、体重あたり1.0から1.5グラムです。肉も魚も重量の20%弱がタンパク質ですから、肉だけで必要なタンパク質を摂るとすると、体重50キロの人で300から500グラムの肉が必要になります。意外と必要な食事量は多いのです。肉だけでは、偏りが生じるので、魚、大豆をたくさん食べると良いでしょう。「日本食品成分表」などの資料は手元において、初めのうちは、ざっと計算してみることをお勧めします。
 
実際に、一日分の食事を記録して計算してみると、タンパク質の不足が目立つ人が多いです。代わりに、デンプン、砂糖を摂りすぎるているのに、驚くと思います。

 
 
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