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神経伝達物質と脳の機能:単体のアミノ酸、ペプチド、腸からの吸収
単体のアミノ酸は腸から吸収されるとき、おたがいに競合します。トリプトファンが吸収されるとき、transporterを共有するアミノ酸のグループは吸収が減ります。
 
ところが、ペプチドには専用のtransporterがあって、複数のアミノ酸が一挙に取り込まれます。ペプチドは複数個のアミノ酸の鎖ですから、単体のアミノ酸よりはペプチドのほうが能率がはるかに良くなります。吸収の位置は小腸です。これからは、アミノ酸サプリでも、この辺の知識で、確認して飲むようにしましょう。
 
アミノ酸はモノアミン、アミノ酸神経伝達物質の材料です。ウツ、統合失調、パニック障害、神経症、自律神経障害の人達は、高タンパク食を心がけてください。脳を酷使するひとも、同じ注意を怠らないように。

 
 
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