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神経伝達物質と脳の機能:便秘は脳に悪い。
食品には有毒な金属が含まれています。土壌から汚染しているのですから、仕方ありません。 油断してると体内にカドミウム、鉛、水銀が蓄積してしまいます。 これらの有毒金属は、髪の毛、便、皮膚からの排泄などの経路で捨てられます。食品に気を配ることも必要ですが、排泄を助けてやることも必要です。
 
運動不足の人は、食べたものが24時間以内には排泄されず、数日、腸内にとどまっていることがあります。毎日一回は便通があるので、本人は便秘を自覚していませんが、腸内には排泄待ちの便が貯まっています。こうなると便中で悪玉菌が増殖し、過酸化脂質が量産され、栄養の無駄が生じます。この状態を「隠れ便秘」と呼んでいます。
 
隠れ便秘の恐ろしさは、重金属の排泄に支障が生じて、せっかく排泄した金属がまた吸収されてしまうことです。ときどき便秘薬で、腸を空にして、「便がない状態」を身体に学習し直させることが、良い結果に繋がります。便意を我慢する癖が習慣になって、便意を感じない人が増えています。ぜひ、完全に腸を空にすると、どんな感じになるのか味わってください。排便は、軟便が3−4回出る方が、健康なのです。昔ながらの、堅い便が出てる人は、隠れ便秘かもしれません。

有害な金属が貯まると、酵素(生きたタンパク質)の活性が低下し、脳に届く栄養分に支障が生じます。神経毒でもあります。金属中毒は、水俣病、イタイイタイ病の例からも、ウツなどの精神症状を呈しますので、このような症状のあるかたは、便秘に注意です。
 
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