Mayclinicホーム
 
May clinic News
  トップ  
神経伝達物質と脳の機能:運動することの重要性とやりすぎ
運動するだけで、気分が明るくなったり、不安が消えた、経験のあるひとは少なくないでしょう。軽いウツであれば散歩で汗を流すことを、日課にするだけで、回復します。これは、運動することで、アミノ酸、糖、脂質代謝が活発になり、脳への神経伝達物質の材料が増えるのも一因です。
 
リズミカルな運動の情報は脳に伝わり、エンドルフィンを分泌させることも、よく知られています。興奮性の反応が弱まり、抑制系が強くなるので、不安が消えるのです。
 
栄養状態が悪いときに運動すると、タダでさえ足りない栄養分を身体と脳で取り合いになります。まず、食べて補給してから、そろそろと運動してください。無理して頑張らず、楽しく、運動です。

早起きができるようになったら、朝の直射日光を浴びると、気分が良くなります。
 
このページの上へ▲
注目の情報
主なトピックス 栄養療法は他の病態にも有効
主なトピックス さらに勉強するために
アクセスランキング栄養療法の根拠
1
2
3
4
5
6 ...
7
8 ...
9
10
アクセスランキング一覧
トップ
 
 
 
Copyright (C) May clinic   All rights reserved.