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神経伝達物質と脳の機能:タバコ、アルコールは問題外
タバコに含まれるニコチンは古くから、神経作動物質として研究され、膨大な事実が確認されています。それでも、ニコチンが好ましい、という結論は得られませんでした。
 
煙の成分たる数百種の過酸化物は、血管内皮を損傷し動脈硬化を起こすだけでなく、神経を直接、傷害します。抗酸化物を無駄に消耗し、タンパクに変成を引き起こして、DNA損傷まで起こります。細胞膜は酸化損傷で傷が付いて、細胞死に至ることもあります。
 
脳で仕事をするひとが、ストレスに耐えられず、タバコ、アルコールに手を出せば、脳の直接、間接の傷害が避けられません。あえて、バランスのよい食事に戻らないと、すぐに思考力や感情に影響が出ます。サバイバルを叫ぶなら自滅は避けたいところです。

 
 
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