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神経伝達物質と脳の機能:呼吸法は血液中の酸素を増やす
脳には、心臓が打ち出した血液の三分の一が、循環します。こんなに大量の酸素を消費する器官はありません。この酸素は神経細胞にびっしり詰まった、ミトコンドリアで最終的に、ブドウ糖を燃やすのに使われます。この結果、生成したエネルギー物質が、神経細胞の電気活動、信号処理に使われます。
 
酸素の供給も脳が機能するのに重要なのです。ところが座り仕事で、運動不足だと、腹が出てきます。横隔膜は内臓脂肪で押し上げられ、いつも肺は上に押しつけられて、十分にふくらむことができません。結果、血液中の酸素濃度が低下して、エネルギー効率が悪くなり、ボーッとなります。
 
座り仕事の人達は、仕事しながら、腹式呼吸をすると、いいです。血液中の酸素濃度が上昇して、ウツ気分が消えます。腹式呼吸は、気功法、座禅、ヨガにも修行法として取り込まれています。各人、好きな方法で腹式呼吸をしましょう。横隔膜、腸腰筋などの姿勢維持筋、呼吸筋が鍛えられ、基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。

ウツなどでは、栄養障害から身体の動き(筋肉の運動)も不器用になります。栄養の改善をしながら、呼吸法で仕事しながらでも、運動ができます。
 
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