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神経伝達物質と脳の機能:亜鉛、銅の重要性
水銀や鉛、カドミウムは悪さだけする厄介者ですが、亜鉛、銅、カルシウム、マグネシウム、マンガンは身体にとって必要不可欠の金属です。これらは、生物の本体である生きたタンパク質に、ゆるく結合したり、キレート体を作って、酵素活性を産み出します。有名なDNAを2本の単鎖に切り分ける酵素は、亜鉛をナイフにして、作用します。
 
ミネラルとして、意識的に摂取しないと、亜鉛、カルシウム、マグネシウムは日本人に不足しがちです。粗塩とか、貝甲殻類に豊富です。
 
ウツの場合、亜鉛が少ないと、不安感恐怖感が強く出るそうです。血液中の濃度が、不足を反映しないので、普段から多めに摂取したり、サプリメントとして摂取しておくといいです。不要なら、捨てられるだけです。安全なサプリメントです。銅は過剰症、代謝異常は報告されていますが、不足は通常ないようです。

亜鉛と銅は、拮抗的、相補的に作用するので、一対でバランスすると考えて補給してください。カリウム、マグネシウム組やカルシウムマグネシウム組と同じです。
 
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