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神経伝達物質と脳の機能:脳とホルモン異常
ホルモンの中枢は視床下部です。ここにはたくさんの他の中枢神経から、神経末端が集中して、調整をしています。すぐ下位の脳下垂体も神経で連絡が密にされています。
 
ですから、脳や神経伝達物質に不具合が起きると、すぐさま、ホルモンに変動がおきます。貧血で食欲不振の女性に生理不順や、甲状腺機能障害、は普通に合併しますし、貧血を栄養療法で改善すると、自然に甲状腺機能低下が回復したりします。便秘で肥満のウツ女性に、栄養運動指導をすると、痩せて、便秘が解消し、ウツなんか治療しなくても、治癒してしまいます。
 
逆に、低タンパク、高糖質、低ビタミンでダイエットを試みると、痩せないだけでなく、生理が不順になったり、ウツを呈したりします。ホルモンに影響が出るわけです。

タンパク、アミノ酸、ビタミンB群欠乏が、神経伝達物質の不具合を引き起こし、これがホルモンの不具合と脳の不具合を同時に引き起こしたとも、解釈できます。
 
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