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アミノ酸と脳の機能:タンパク質はどうやって食べるの?
タンパク質といえば、肉、魚、大豆です。どう食べたら良いでしょう。これらは油を含んでいます。肉は飽和脂肪酸が多く、魚には不飽和脂肪酸が多く、大豆にはリノール酸、リノレン酸。ω-3系の脂肪酸は魚、大豆に含まれ、抗炎症効果、抗動脈硬化作用を持つ脂肪酸です。
 
肉には、造血に使用されるヘム鉄やビタミンB群が多く、飽和脂肪酸のデメリットを差し引いても、食べておく必要があります。重量のうち、20%弱がタンパクだと覚えておくと、便利です。
 
魚は、油もタンパクも理想的な組み合わせです。慢性炎症を抱える人は、多めに食べると良いでしょう。赤身には鉄分も豊富です。肉と同じで、20%弱がタンパクです。

大豆は、鉄分こそないものの、植物油、植物性タンパク、イソフラボンなど、肉食を相補する働きがあります。たくさん食べましょう。幸い、納豆、とうふ、あぶらげ、ゆば、豊富な食材があります。
 現実の食物は、タンパクだけではないので、組み合わせて、偏らないように食べることです。

最後に、一日に食べる必要のあるタンパク量は、体重あたり1.0−1.5グラム。50キロの人なら、50−75グラム。肉だけなら、300−400グラム食べる必要があるのです。あなたは、足りていますか?

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