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神経伝達物質と脳の機能:サプリメントをどう使うか?
精神的な症状を持つ人が、栄養療法を試みるとき、まず「自力で治癒させようという意志」が必要でしょう。栄養療法は本人が十分理解しないと、食事の改善ができません。「学ぶ」姿勢も必要でしょう。
 
「どのサプリを選ぶか?」も問題です。値段と内容に折り合いをつけるには、それなりの情報も必要ですから、身近にアドバイスをくれる医師を確保しましょう。
 
症状を改善するには、「食事の改善」では時間が、かかりすぎることがあります。食欲低下してる場合は、余計に厄介です。食事はどんなに頑張っても、何倍にもすることはできません。こんな場合がサプリメントの出番です。一挙に不足分を満たしてしまうことができます。急速に症状の改善がありますから、無駄に苦しまなくてすみます。

ただサプリメントには、「人類が食べ慣れた食物に備わる、栄養のバランス」が欠けています。 たとえば、カロテン類には多数の種類があって、それぞれが独自の調整機能を持ってます。単にベータカロチンだけを摂取すればよいのではありません。今後、試行錯誤で 配合が改善されるとしても、当分は食事の改善が優先です。
それに、症状が出ている場合は、単一の栄養分だけが減っているだけではありません。過去の食習慣から、過不足を推定して、点で対応するのではなく、面で対応する栄養対策が必要です。
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