吉良の碾茶
朝日に照らされ、瑞々しい茶葉が光っています。おいしいお茶になることでしょう。(拙宅の茶樹、在来種、4月27日)
これは、覆い下茶園で育った茶樹です。拙宅の茶樹と随分色が違うことがお分かりでしょう。
日よけをすることにより、
茶葉の緑が濃くなっています。玉露や抹茶の独特の香りや味が、日よけをすることにより醸し出されます。
尚、この茶園の碾茶は、全国茶品評会で2度も農林水産大臣賞を取ったのです。
みんなで楽しく茶園を散歩中。
碾茶は、石臼で碾(ひ)かれ抹茶になります。嘗ては、手で碾いていました。