藤無山(1139m) 兵庫県   2007年2月4日 

 

兵庫県で一番簡単にスノーシューで楽しもうと言う企画です。

姫路を朝7時ごろ出発大屋スキー場へ10時頃到着、真ん中のリフトで登る。

リフトの上のへ平地でスノーシューを付ける。

リフト終点から右に林道が続く、以前はいきなり山道だったがすっかり変わってしまった。

林道をドンドン進むと右側に昔の尾根道がある登ってもいいが、かまわず進む、

林道が大きくUターンする場所で谷間に入る、すぐに左側に目立たないテープなどの目印がある。

すぐ尾根に出るから通り易い場所を登ればいい、ただココが一番の急傾斜でスノーシューには辛い。

 

山頂近くになると霧氷だ

尾根は一旦東へ、でもすぐ南へ、小さなピークを三回ほど越えるが道を間違うことはない。

最後に西へ曲がるとすぐ山頂だ、ユックリ歩いて2時間ぐらいだろう。

ただ、雪が深いと時間が掛かるし体力も消耗する。 3人以上で先頭交代で登りましょう。

山頂 1139m 50cm程埋まっているようです

山頂に着いた時はまだうっすらの霧でしたが食事中に日も差してきました。

 

下りは日差しの中を快適に、でも坂道は少し怖い?

 

スノーシューは2−3万円で買えますが安いのは平地を歩く為のものが多いのでよく訊いて買ってください。

 

氷ノ山方面 左、三の丸 右、氷ノ山

北の方を見るとスキー場のあるハチ高原や氷ノ山が見えました。

 

リフトまで戻って 山頂は左から一人目と二人目の後

スキー場のゲレンデはスキーヤーの邪魔にならぬよう端や機械の置いてある辺りを通りましょう。

スキー場の斜面を下るのが怖い方は林道の続きのスキーコースをお勧めします、でもスキーヤーが危ないかも。

 

 

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