京見山(216m) 兵庫県   2007年2月18日 

 

月例ハイキングとして実施。  姫路市南西部にある低いがタクサン散策路があり楽しい山です。

名前の由来は戦国時代戦火に焼かれた京の煙を見るために登ったからと言われます。

狼煙で連絡したのかもしれません。

京見山・山頂

下大田・丁(よろ)から登る。  上り下りはあるが低い山なので2時間も掛からずに山頂に到着する。

見晴台から山頂方面

山頂で11時食事には早すぎるので、とんがり山の見える見晴台まで足を伸ばす。

途中『泣き坂』がある、秀吉に攻められ落城した英賀城の人々が泣きながら越えた道らしい。

思い思いに昼食場所を 鉄塔は白毛山

 

この山には古墳が多い、古墳時代には海岸がすぐ近くで生活がしやすかったのだと思います。

縄文海進と言われる温暖による海面の上昇で海が近かった。

その後この地方は砂鉄採取のため大量の土砂が明治に至るまで流された。

そうそう山の木も製鉄と製塩に使う炭の生産の為に過剰に伐採され洪水による土砂流失もありました。

それと近年は工場立地の為にずいぶん埋め立てられ海は遠くなりました。

蒲田城跡にて

白毛山の自動車道を少し下り急な細い道を下って登り直すと、蒲田城跡に出る。

今回はそのまま進んで新幹線のトンネルの上に出た。

 

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