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当院では、オステオパシーという手技をメインに 
経験に基づく効果的な手技を取り入れております。

オステオパシーってなに?

オステオパシーは、アメリカ生まれの医学で、アメリカではドクターが行なって
いる手技療法です。テクニックには、代表的な頭蓋仙骨療法(超ソフト手技と
呼ばれている頭蓋骨と仙骨で脳脊髄液を調整するというもの)があり、その他
にもカウンターストレイン、MET(マッスルエナジーテクニック)などがあります。

私がオステオパシーを習得した学院の研究所・クリニカルセンターの
HP
に詳しく書かれています。是非ご一読下さい。
http://labo.toyo-osteopathy.com/000068.html#more

実際に行っている手技のいくつかをご案内いたします。

◎スロー&ソフト押圧およびNMTによるトリガーポイント療法

これは手のひら・手根部を用いて非常にゆっくりと、しかし確実に深い圧を身体
全体の筋肉に対して掛けながら、筋肉の弛緩とリラックスを導きます。
また、同時に拘縮した筋肉を見いだすことができます。
非常にゆっくりとした動きですので、決して筋肉の伸展反射を起こしません。
ですからとても気持ちよく筋肉がリラックスできるのです。
急激な押圧や動き(弾みをつけたりもいけません)では、その筋肉に伸展反射
(反射で強張ること)が起きるため、決して筋肉は弛緩してリラックスすることは
できないのです。そればかりか筋繊維を痛めてしまうことさえあります。

押圧の後、NMT(NeuroMusculerTechnique=神経・筋療法)によるトリガー
ポイント療法を行ないます。基本的NMT治療法は、トリガーポイント(痛みの
ある部位)の再現性を確認し、持続圧を10秒〜二分間(制限時間)、持続圧
を少し変化を持たせながら加えていきます。他に当院オリジナルのマルチプル
トリガーポイント療法
®も用います。
カウンターストレイン

異常な緊張(ストレイン)信号を出している筋肉を外力によってさらに短くして
たるませる(つまり反対側の筋肉を伸張させる)ことで、異常な緊張を消すことが
できます。
普通の姿勢のままでは、この緊張による痛みは消えることはなくいつまで続くか
わかりませんが、90秒間反対側(カウンター)にストレインを掛けるだけで筋緊張
が消失してしまうのです。それにより曲がりにくい方の筋肉のずれは、元通りの
位置に労せずもどります。

一般の整体術やカイロなどでは、施術者が患者の体をボキボキと鳴らすことが
あります。しかしカウンターストレインではそのような音がでることはありません。

カウンターストレインのさらに詳しい説明は別ページをご覧下さい。
◎MET(マッスルエナジーテクニック)

筋肉が痛むというのは、筋肉が拘縮しているために起きています。 この拘縮
を取るためにはその拘縮を起こしている筋肉を、そこからさらに自力で収縮さ
せるのです。
そうやって拘縮した筋肉に刺激を与え、その後にリラクゼーション(休ませる)
を与えると、拘縮した筋肉は活性化され、筋肉自身が持っているエネルギー
が十分に働きだし、自発的に拘縮から解放されるというわけです。

METのさらに詳しい説明は、私がオステオパシーを習得した学院の研究所・
クリニカルセンターのHP
に詳しく書かれています。是非ご一読下さい。
http://labo.toyo-osteopathy.com/000073.html#more
◎頭蓋底解放

オステオパシーの頭蓋仙骨療法(C・S・T)に含まれるテクニックのひとつです。
頭蓋の底部と頸椎間の緊張を解放するテクニックで、ソフトでリラクセーション
効果が高く、大変気持ちよいので必ずと言っていいほど眠くなります。

またC・S・Tは脳脊髄液の流れを改善し色々な症状に対応することができます。

頭蓋底解放だけでも、眼精疲労からくる目の疲れや肩こりが解消され、
それらに起因する急性の頭痛緩和にも大きな効果が期待できます。

当院では整体メニューはもちろんのこと、ほぐしメニューの全てに頭蓋底解放
を取り入れております。

C・S・Tの詳しい説明は、私がオステオパシーを習得した学院の研究所・
クリニカルセンターのHP
に詳しく書かれています。是非ご一読下さい。
http://labo.toyo-osteopathy.com/000072.html#more