
あけましておめでとうございます。
はっ! (゚∇゚ ;) 書道。。。
てなもんで、書初めしました。m(_)m

えと~、「あま徒可世ふ介ひのうら爾ゐる多づのなどか久もゐに帰らざるべき」
(あまつかぜふけひのうらにゐるたづのなどかくもゐにかえらざるべき)
っていう歌です。
短冊に書くという課題ですが、練習用の半紙を短冊の大きさに切って書いてます。
短冊って高いそうですが、買ってみたことも、ありません~。
ついでに、印も押してますが、コレ、ネットのおともだちから、むかし、
絵手紙用に頂いた印なのでして。。。(^^;
はい、つまり、ほとんど「遊び」です。m(*- -*)m

こちらは、第11回添削課題の年賀状。
左端には本名が入っているため、消してあります。
出したのは、10月の終わりごろ。。。
それ以来、まぁ、なんと、進んでいないことか。(_)
で、これを見て分かることが。
直されている字は、「平成十九」の4文字ですが、これって。。。
「お手本に載ってない」字なんです。
自分で入れてください、ってんで、空欄になっている。
いちおう、調べたりもしたんですけど。。。
やっぱり、だめなんですね!自己流になってしまって。(><)
「お手本にない字は書けない」 んです。
「お手本を見ないと書けない」んです~(><) なんにも。
書道を始めて何年経ったのかな。毎日練習しているわけでもないし、
当たり前といえば当たり前なんだろうけど~。
思うことをすらすら書いたり、まして、手紙なんか!
かけるのはいつになることやら。。。 ☆ヽ(o_ _)oポテッ 。
ともあれ、最終課題に、これから、取り組みます。
またしても、大きな紙の課題。
墨の色やら、紙の種類にも気をつかえ、とある。
落款も、あったほうがいいんだろうなぁ~。。。
安いハンコ屋さんを見つけたので、何を注文しようか、思案中、ですが。。。
はたして、書けるのか? ヽ( ´ー`)ノ いやぁ。ははははは・・・
(2007年1月8日・記)
☆
夏のあいだ、すっかりお休みしてしまった書道。
9月になり、ようやく再開しました。
この前筆を持ったのが、7月18日だったので、かなりのご無沙汰でした。
正直、 「第3巻 創作編」 に入ってから、キビシイです。
それ以前も、決してラクだったわけではありませんが、
なんていうか。。。
やっても無駄? みたいな(^^;
もう、何を練習しているんだか、そもそも、練習になっているんだか?! みたいな(_)
私のような本物の初心者に、これは無理でしょう、というような。。。
続けているのは、意地か?
払い込んでしまった2万9千円が惜しいからか(笑)
ともあれ、第9回添削課題です。

書初めみたいな大きな紙に、ど太い筆で書いてます。
そもそも、その太い筆も、持ってなかったので、
近くの文具ディスカウントストアで、一番安い学童用の書初め筆を買って来ました。
大人が使う筆となると、安いものでも6千円以上。
そんなに書くかぁ? と、悩んだ挙句の、選択でした。
紙も、一番値ごろな紙を使ってます。
それでも、年末に子どもの書初め用に生協で買った紙よりは、いいです。
こういう大きい紙に書く場合、紙の質って、じつは問題なんです。
薄すぎる紙だと、にじんでしまって、ぐちゃぐちゃになってしまったり。
やっぱり、ある程度、しっかりした紙でないと、ダメだったり。
思ったよりは、誉めてもらえました。
字が硬いのが残念、というようなことが書かれています。
筆がネ。
やっぱり、ちょっと硬かったかも。。。
ほんとうは、字に合わせて筆の質も選ぶらしいんですけど。
なかなか、そこまで、できるワケもないし(^^;
あと、今になって、ここにこうやって画像で眺めてみると、
なんだか、「新」の字が、ヤケに、細いな、って。
お手本でも、最初の「東郊」が、太く、どっしりとして見えるんですけど、
これでは、あんまり、下の3文字が、細すぎるような。
先生も気になられたのでしょう、「新」の字には、特に朱筆が多く入っています。
実際に目の前に置いてあると、かなり大きいので、
一目で視野に入る範囲が、部分的になってしまうんでしょうね。
画像にして縮小してみたら気がついた、バランスの悪さでした。
続いて、こちらは第10回添削課題です。

これも書初めのような大きな紙ですが、横に使って、こういうのを、扁額作品、というそうです。
正直、最初に高等科を受け取って課題を一通り見たとき、
「(゚∇゚ ;)エッ!? 無理でしょ。コレ、無理でしょ~!」と思ったのが、この課題でした。
大きいし。楷書だし。
かけね~! ぜったい、かけね~Σ(゚口゚;)// ・・・って。 (_)
苦労しましたが、どうにか出せただけでも、めっけもの? でした。
旧字体の「学」とか、「憂」とか、画数が多くて、バランスのとり方が大変だし、
だいたい、書いてるうちに筆の穂先がバラバラになってきて、きれいな線を出すだけでも、
奇跡を待って祈りましょう、じゃないけれど(笑)
それにしても、これも、いま、画像にして眺めていて思うのですが、
「憂」の字だけ、妙に、自信なさげ? ですよねぇ~。┐(´ー`)┌
ちなみにこれは『老子』から、「学を絶てば憂いなし」(人は学ぶこと、知ることによって悩みが生じる。)
という言葉だそうです。(日本書道協会テキストより抜粋。)
学を絶てば? 憂いがなくなる、と? ホントかなぁ。。。 と思っていたキモチが、
そのまま、字に現れたみたいな気が、しますねぇ~。 ( ´ー`)
ともあれ、これで、出すべき課題は、残すところ、あと2回となりましたが。
このあたり、ひとつひとつがとても難しく、なかなか先へ進んでいけないので、
次の課題提出も、まだまだ、先になりそうですが。
なんとか、諦めないで進んでいきたいと思う、今日この頃です。
(2006年9月11日・記)
このページの音楽は涼さんにお借りしています♪