ひきのみち





ひきのみち

ひきのみちとは「比企の道」と書きます。
かつてこの地域には比企氏という豪族が住んでいたのがその起こりで、
この地域古来の名前をそのまま道路の名前に使っています。



ひきのみち

ひきのみちは、車の通れない歩行者・自転車専用道路で、自動車交通量の多い並木通りや電大通りとの交差は立体的に分離されています。松風台から旗立台にかけての最も広い場所では、道路幅が18mもある所もあります。そのため、道路自体が公園のような感じになっています。
ひきのみちは、春になると桜並木になります。夏は並木によって日陰になり暑さを和らげてくれます。秋には落ち葉で紅葉ロードになります。冬にはちょっと寂しげになった木々が迎えてくれます。四季にわたって様々な顔を見せてくれる道です。 ひきのみち






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