5月の日記
5月6日 井原山
5月11日 阿蘇高岳〜中岳
5月12日 白岩山〜扇山
あれっ登ったのたったこれだけ?
でもほぼ毎日自転車通勤したなぁ
「毛巣洞U」
インターネットで病気について検索してみた。
正常な毛の根本は、皮膚の中でさやのような毛包(もうほう)に包まれています。
刺激や圧迫によってさやが壊れて、毛が皮膚(真皮)の中で露出した状態になり、
皮膚にとっての異物となって炎症などを起こすことを言います。症状は患部が
赤くなったりはれたりして、押さえると痛みを感じることもあります。悪化すると硬くなり、
穴のようになってうみが出るようになりますが、自覚症状は比較的軽いです。
毛包が壊れるのは1カ所だけでなく、通常、周囲でいくつも壊れます。できた病巣が、
皮膚の中でトンネルのようにつながることもあります。このような状態を
「殿部慢性膿皮症(でんぶまんせいのうひしょう)」と呼びます。毛巣洞はその症状の一部です。
20代から30代の男性で、太っていて毛深い人に多くみられます。活発に動くことや、
座っているとおしりに体重の負担がかかるので、その部分の毛包が壊れやすくなるため
と考えられています。女性には少なく、高齢者もほとんどいません。
で友人が医者からもらった図解書がこれ

確かにケツ毛らしきものが描かれている。
5月31日
「毛巣洞」
この言葉を聞いたことがありますか?
読み方は モウソウドウ
韓国の地名?
いえ違います。
香港映画のタイトル?
いえ違います
れっきとした病名です。
友人がビテイ骨の10cm上が化膿するという病状に困っていたが、
さんざん病院を替わったあげく、ついに病名がわかった。
それが「毛巣洞」
ビテイ骨部分の毛の雑菌が皮膚の中に入って、化膿したそうだ。
「それは誰もがなる病気なのですか?」
「おしりの毛が多い人がなる病気です。」
おしりに毛が多い人・・・・
納得!

イタリア〜ン
笑ってはいけない。
彼は入院することになった。
次回、医者が書いた図解公開!
5月30日
「霧立ち越え 最終章」
まだまだ続く霧立ち越え・・・
冬が来て、初めてコートを着たとき、ポケットから千円札が出てきた気分。
ダビングしてたけど、まだ見てないエロビデが発見された気分。
そしてそのビデオがあたりやった気分。
あそこで、カメラマンに写真撮られたことすっかり忘れてました。
業界にいながら、じゅうぶん自分が素人ってことに気がつきました。
おげれつ学園 新聞デビュー
うれしい。
宮崎日日新聞でもうれしい
誰からも新聞見たよ、っていわれなかったけどうれしい
だからこうしてネットで公開してやる!

みんなで万歳してるのが、オレたちなんやけど
その下に
「白岩山山頂で万歳する参加者」
とコメントされている。
正確には
「白岩山山頂で万歳させられた参加者」
山頂でたまたま一緒だった人に、「カメラいいですか?」と聞かれて
「いいですよ」とカメラを受け取ろうとしたら、
「いやいや写真撮ってもいいですか?」
と撮ってもらった写真が上の写真です。
その時に「登頂の喜びを万歳で表現してください」って言われて全員万歳。
宴会の中締めで、適当にやる万歳になってしまってる。
しょうがないじゃん サラリーマンやもん。
しかしナゼ採用されたか・・。
それはその日その場所でオレたちが一番フォトジェニックだったから。
↑ほかには年寄りしかいなかった・・。
5月29日
「チーム名」
名もなきオレらは、特にチーム名も持たずに活動してきたがっ・・。
このたび、超自然発生的に誕生したチーム名をこの際正式に採用しようなかぁと思っている
その名は
おげれつだいがく
漢字で書くと
「御下劣大学」
もはや何もいうまい
ネーミングのコンセプト
ネーミングの背景
(↑誰も聞きたくないだろうし、聞かれても誰も答えられない)
そうなると、表記はどうなるだろう・・。
「オゲレツダイガク」
なんとなく「夜空ニムコウ」っぽい!?
「オゲレツ大学」
「おげれつ大学」
ん〜普通やね
そもそも「おげれつ」とは?
人柄や態度が下品で、他人に対して守るべき節度を欠いていること。
品性が卑しいこと。また、そのさま。 「―な趣味」「―きわまる根性」by大辞林
オレたち最低じゃん。
でも「お下劣」では検索しても「該当しません」だったので「下劣」で検索した回答です。
おんなじことやけど・・・。、
では英語表記ではどうか?
「OGERETSU UNIVERSITY」
たいしたことないねぇ
ならばっ
「Oh! Get Let's UNIVERSITY」
なんかネーミングなんてどうでもよくなってきた
ということでネーミングは中止!
5月29日
「絵文字」
(^_^)
こういったものをテキストにさりげなく入れたら、なんとなくインターネットぽいって
ことは知っていたが、いままで使ったことはない。
(爆)
といった表現も避けていた。
しかし、画期的な絵文字を開発してしまった。
ある人物の動作までも、絵文字で表現した、日本初の絵文字
この絵文字の版権はオレに属するので、無断転載禁止。
<三瓶
です>
突っ込みは不可です。
5月24日
「末広食堂」
12時を過ぎて、特に目的もなく、昼食を食べに外にでた。
特にこれといった食べ物もなく、目当ての店もない。
連れの数人も、どこでもいいから誰か決めてくれといった感じ。
そういう時「末広食堂」が頭に浮かぶ。
妙に油がまわったちゃーはん
熱すぎる豚汁
野菜によく火が通ってないちゃんぽん
食欲がないときは、あまりおいしくないものが食べたくなるのだろう。
決して一見では入らないだろう店の構えはB級を越えC級
昔はふるい週刊誌に混ざって、投稿写真系のエロ本があったが今はなくなっていた。
ウワサではその投稿写真系のエロ本に末広食堂のおばちゃん(60歳ぐらい)が
縄で縛られてる写真が掲載されていたという都市伝説があったのだが
オレは見たことがないのでなんとも言えない。
見たヤツ(ホントに見たかどうかはわからない)はそれから食堂に行くと気分が
悪くなるので行けない、と言っていた。
5月23日
「麺とロック」
我が麺の師匠(会ったことはないが)のHPで師匠はすごい音楽に詳しいことが判明した。
若いときは山善のマネージャーをしてたとかで、掲示板でドイツのパンクバンドに
関してスラスラを感想を述べていた。(オレにはちっともわからなかった)
麺に関しても福岡で3本の指に入る人だとオレは思う。
麺好きはどちらかというと、油ぎっていて、それこそ麺オタクとイメージだが
麺好きのロック好きとなると、底知れぬその人の深さを感じてします。
オレの場合はどうだろう。
麺好き
(と言ってもせいぜい週2麺)
ロック好き
(と言ってもギターが実はあまりうまくない、それに洋楽に弱い)
山好き
(まだまだ初心者で金もないので九州の山以外に行ったことがない)
サーフィン好き
(4年も経つのにいまだにボードにまともに立てない)
パソコン好き
(ホームページは持っているが、パソコンは詳しくない)
女好き
(今は見るだけ)
全てに関してただ好きなだけで、その粋を脱していない。
経験も知識も人様に自慢するほどのものでは決してない。
サッカー好き
(フィーゴがポルトガルの選手だと最近知った)
5月22日
「カンパニー松尾」
先週の土曜だったか、家でテレビを見ていると、
TSUTAYAから電話があった。
「お客さま、レンタル期限が8日過ぎています。」
確かに借りた、それもAV。
「私を女優にしてください」byカンパニー松尾
ビデオのタイトルを口にしないのは、せめてものお情けなんだろう
すぐにTSUTAYAに行って、カウンターで1,700円という
莫大な延滞金を支払った。
しかもまだ見てないビデオに。
TSUTAYAでは、近所の人と遭遇する確立が高いので、
AVコーナーに立ち寄る事はないのだが、深夜に本を買うときに
まわりに知り合いの人確認して借りたビデオだった。
AVにはホトンド飽きているのだが、「カンパニー松尾」だけは
7〜8年前にその存在を知って依頼、ずーっと借りつづけている。
もちろんAVは「女優別」「傾向別」に棚が別れているので、監督
名で作品を見つけるのは至難の業だ。
そこで、レーベルで探すことが多い。
レーベル名「V&R」
それと作品のシリーズ名
「私を女優にしてください」
「麗しのキャンペーンガール」
どちらも人気シリーズで、10作品以上ある。
皆さんも探してみてください。
彼の作品はAVではない。
ロードムービーだ。
セックスノンフィクションだ。
現在の最も進んだアートだ。
don't stop walking the outside
don't stop walking the outside
はてしのない・・・・フリーウェイ
(たぶんわかるのはハグキだけ)
オレなんでこんな話書いてるんだろう!?
5月21日
「霧立ち越えpart6」
で、霧立ち越えはどうだったかというと・・・・。
登山口と下山場所が違うので、下山後は町役場がバスで送って
くれるのにひかれて参加したわけだが、
いきなり、朝の神事が長い!役人の挨拶が多すぎ。
参加者の平均年齢は58歳ってとこ。90歳もいる。
それでも、1600m級の尾根を縦走するのはそれなりに気持ちよく
景色を見ると360度パノラマの山だらけ、地平線の向こうまで山。
人口的な建造物は一切目に入ってこない。
日本にこんな秘境があるったなんて、それも車で3時間のところに
山深い自然を満喫し、ジジババに包囲された霧立ち越えは
無事終了。「あと2・3日はいたいね」って気持ちを置いて
帰路に着く。
そして今週は海!海!海!
歩いていれば、いつかゴールする山登りと
ゴールが見えないどころか、ゴールがないサーフィン
いつかあの山に
いつかあの波に
夢を見れるのはどちらも一緒
一歩一歩自分足で進みゴールを目指す
途中、岩場や急坂などの難所を越えなければならない。
諦めて引き返すこともできる、無理して進むこともできる。
いつ来るとも解らない波を待っている
これだという波に挑んでも、波に巻かれ痛い一撃を食う
それでも、まだ見ぬ自分の波に乗るために全力で
パドルすることをやめない。
そしてうまく波に乗れても、その波は二度と来ない
あなたの恋愛感はどっち?
5月17日
「霧立ち越えpart5」
寄り道していたらいつのまにかpart5。でもこれ以上書くのは
いやになってきた。やっぱいまさら山でもないでしょう。
これからは海! 海! 海!
GAL!GAL!GAL!
山なんてどうせばばぁばっかりじゃん。
特に今回の霧立ちはババァ、ジジィのオンパレード。
雑草みたいな花を見て「あ〜かわいいっ」なんで言ってる。
こんな日本に誰がした!
あんたらの世代がこんな山奥までこないと、ホントの森に逢えないぐらい、
ニッポンの森をつぶしたんじゃないか!
あんたらはもうすぐ死ぬからいいけど、傷だらけの山を
治療しないといけないのはオレ達の世代なんだからなっ。
オレ達はごまかされないぞ!
いくらあんたらが、オレ達とすれ違う時
「若いっていいね」 「やっぱ元気やねぇ」」
そして
「あなたち高校生?」
そこまで若く言われるとうれしくないぞー。
あんたらの目は節穴か、何十年も生きてきて37の男を高校生って言うなっ。
それにオレ達のチームには40過ぎてる人もいたんだぞ。
オレは頭にタオルかぶっていたけど、ホントはちょっと(ホントにちょっと)
ハゲているんだぞー。
以上、今日は終わり。
5月16日
「霧立ち越えpart4」
世の中にはそれを持っていると、異性からは羨望の目で見られ、
同姓から嫉妬され、フィクションの世界ではそれを見せるだけで、
全然もて方が違うそれが存在する。
それをまのあたりにする機会があった。
しかしそれは見てしまうと、そうでもないのではないの思った。
横から見るそれは、いかにもだらしなく、いかにも情けなさそうに
ぶらさがっている。
しかし、湯船に入るために身体をカレ入れ替えた時、気がついた。
オレは自分のそれをいつも俯瞰で見ているが、
ちょうどその時カレのそれが俯瞰のポジションで目に入った。
でかい でかい でかい
まさに暴れん棒
その存在感 その重量感 まさにジタン
でかければいいってもんじゃねぇーだろう
問題は硬度と持続力じゃん それにハートだろう
なんて開き直る気にもならない。
鼻がでかいヤツはそれもでかい 改め 顔が長いヤツはそれもでかい
と、また話がそれたので続きは明日。
5月15日
「霧立ち越えpart3」
霧の中の彷徨った、阿蘇を後に、一路「五ヶ瀬町」へ。山深い渓谷の国道を
走っている途中、後続隊が気になり、携帯を取り出すと「圏外」
この携帯に変えて初めて見る「圏外」の文字。
あっこのあたり電波状況が悪いねぇ。としばらくして見るとまた「圏外」
他のヤツにも携帯を見るように言うと、全員「圏外」
なんと、携帯が全く入らない地帯に突入していたのだ。民宿ももちろん「圏外」
夕食時に民宿のおばさんの身の上話を聞いていると、長男は「五ヶ瀬町役場」
に勤めているのに、ここが「圏外」だからと引越したそうだ。
おばさんも携帯を持っているらしいのだが、自分の家が「圏外」だと知った時
どういう気持ちだったろうか。
「圏外」 まるで外国にでも来たようだ。自分自身が全て社会との関係を断ち
切ったような自由感。
もし借金取りに追われている人がいたら、迷わず「圏外」に行けと勧める。
「圏外」に来ると追われた人は逃げ切ったという気持ちなれるはずだ。
携帯が使えないので、しかたなしに民宿の玄関にあったピンク電話を使うこと
にした。
取り合えず、10円玉を4〜5枚用意した。そして電話の前に立つ。
?????
お金が先だっけ、受話器を上げるの先だっけ
ダイヤルを押す(一応プッシュ式)
画面がないじゃん、これじゃちゃんと番号押したか解らんやん!
相手がでる 「今公衆からやけん、用件だけ言うね」
早口で民宿までの道順を教える。民宿の電話番号も教える
「ぜろ・きゅう・はち」ブチッ ツーツーツー・・・・
オレ達はなんて不便なものをいままで使っていたんだろう。
話がそれたので続きは明日。
5月14日
「霧立ち越えPART2」
胸を揺さぶる憧れや理想はやっと手にした瞬間にその姿消すんだbyミスチル
普段、代理店という虚構に満ちた世界で、「コンセプト」だの「GRP」だと意味がわからない言葉を並べて、他人のふんどしで、他人の金をぶんどるような、仕事をしている自分の身体にしみついたドロドロの油を洗い流してくれる気がして企画した霧立ち。
先週一週間はまだ見ぬ霧立ちに思いをはせると、すこしずつだが、強固にこびりついた油が溶け出していく気がしていた。
そして手に入れてしまった瞬間その姿を消した。
昨日会社に出社したら、霧立ちはもう終わってしまったんだと強い喪失感。
仕事頑張っても、その先になんにもない寂しさ・・・。
仕事の合間にgoogleで霧立ちと検索できない寂しさ・・・。
遊びの企画がほしい!
遊びたいではなくて、普段生活してて、ふとその事を考えるとわくわくするような企画がほしい。
もう終わったことを、思い出しながら、HPを書く気になれない話でした。
続きは明日!
5月13日
「霧立ち越えPART1」
普段ちょこちょこ山登りをしているが、年に何度か遠征気分で泊まりを絡め、本格的山行きが人生最大の楽しみだ。
今回は「霧立ち越え山開き」
山深い九州山地の「白岩山」〜「扇山」縦走で6時間・12kmのハードなトレッキング。貧乏性なオレは日曜の「霧立ち越え」に加え土曜日にもひと山登ろうと山の師匠に相談。「ミヤマキリシマ」が満開の「仙酔峡」〜「高岳」〜「中岳」のコースを勧められる。
初日がクライミング要素が多い火山で、二日目が新緑の中でトレッキング。これに決定。
パジェロに6人ギュウギュウ詰めになって、昼ごろに阿蘇に到着。しかしこの時期は仙酔峡まで直接車で行くことは許されず、シャトルバスに乗らないといけない。大人500円。高い!町の商工会が運営しているのだが、それでもうけようという魂胆がミエミエ。
仙酔峡に着くと「ミヤマキリシマ」目当ての中高年がいっぱい。登山スタイルで若者(といってもほとんど30代)は浮きまくっている。
満開の「ミヤマキリシマ」群生地帯を通り抜け、登山道に向かった。途中、花をバックに記念写真をと思い、デジカメのシャッターを押すを画面に「CFカードが入っていません」
がーん、せっかくの年間メイン行事の山行きの写真がとれない・・・。
下から見る山頂付近はすっかり雲の中である。岩稜の尾根をガツガツ登って行くと一時間もせずに、我々も雲の中。視界は10mがやっと。
一人が体調不良を訴えた、息はゼーゼーあがり、目はうつろで、顔は土色。明らかに具合が悪そうである。
しかし誰も心配しない。むしろ楽しんでいる。
カレは休憩中突然立ち上がると「オレ、先に行く」と霧の中へ消えていった。まるで夢遊病者のようだった。人間限界を感じると理解ができない行動にでるらしいが、明らかにカレは現実から離脱し始めていた。
それからしばらく、カレの姿を見ることはなかった。「滑落したっちゃない〜」「どっかで座り込んでたのにオレ達が気がつかんやったのかなぁ」と気楽に進んで行くと、岩と岩の間に座り込んで全く動かないカレがいた。もう完全に死体だった。
結局は死体も一緒に全員無事に高岳を登頂したが、雲の中では阿蘇の火山口も全く見えず、登山に来たというよりは、彷徨い来たという感じであっさりとロープウェイを使って下山してしまった。
続く。
5月9日
「ショーケン」
これ好きだったなぁ。
確か小学校の5年生ぐらい時、放送していたと思うが、この見て「コンビーフ」食べてみたい〜。って心から思ったもん。
仕事がらみで「松田優作」でいろいろ検索してるうち、優作といえば「ショーケン」って事で検索してみるとこんなの発見!
http://www.st.rim.or.jp/~flui/bk/co01.html
いまだあのペントハウスが実在しているなんて、驚きです。
今日はこれだけっ。
5月8日
「5月病」
思ったとおり、GW明けは仕事がはかどらなかった。
やらないといけないこと事は山積みなのに、手をつける気がおきず、しかたなしに書店で資料さがしと思い、天神へ。
天神でよく利用するのは、「丸善」「紀伊国屋」「じゅんく堂」の3店だ。最近は特に「じゅんく堂」が多い。丸善はオープンの時、菅野美穂のヌード写真集を平台に山積みにして目玉にしてたのが印象的で、写真集の丸善って感じがする。
じゅんく堂は図書館のように高い棚がなぜか本探しに集中できるし、カウンター式のテーブル・椅子があるので2〜3冊候補を持って、じっくり選ぶ事ができる。特に市役所に面したカウンターはヘタなカフェより読書に適している。
んで、結局買わずに済ませる事も多い。昨日も50000分の1の地図(250円)を一枚買っただけ。
この間、田舎に移住するという話をしてて、田舎でもADSLさえあればどこでもいいと、思っていたが、でかい書店だけはやっぱほしい。
5月7日
「恐怖体験」
午後から雨の予報を聞いて、午前中完了山登りを敢行。「私の一名山・井原山」へ。
午前7:00、いつもの洗谷コースの登山口から歩き始める。朝モヤが煙る里を歩いていると、川の流れる音、鳥の声、カエルの声、自分の足音以外は全て自然の音という、贅沢な散歩気分。
話は変わるが先日友人に誘われて、「アドベンチャーフィールド若宮」に行った。オートキャンプ場は初めての体験だったが、人工的な平地に車が所狭しと並んでいて、駐車場でキャンプしているみたいで、キャンプサイトとして最低だった。おまけにここは、バギーコースやカートコースを隣接しているため、騒音も相当なものである。自然的な要素なゼロ。
それでも、絵に描いたようなニューファミリー達は幸せそうに、新品のテント、タープを張って、普段のうさぎ小屋を変わらない環境をキャンプ場に再現している。その反動で孤高のアウトドアマンを目指し、井原山単独行を試みた。
朝モヤの里を抜けるところまではよかった。孤独という環境が十分心を満たしてくれた。
30分も歩くとコースは渓流沿いになり、濃厚な自然の懐に入っていく。その時、一瞬身体中に悪寒が走った。「誰かいる」正確に言うと「誰かに見られている」
全身の悪寒は鳥肌に変わり、絵も知れぬ恐怖に襲われた。
「こっ怖い・・」「帰ろうっ」
今来た道を一目散に里まで駆け下りた。
先日このコースを登った時に、円形の不気味な古墳を発見したことや、水場には霊魂が集まるっていうのをM原さんが言っていたのを思いだしたからだろうか。
小学校のころ、友達の家で遊んでいて遅くなり、神社の前を通ったりした時、急に怖くなって、「おかーさーん」と半べそでペダルを漕いで、ダッシュで家に帰った気持ちに似ていた。
そこで、メジャーな登山口に移動し、誰か一緒に登ってくれる人がいないか待つことにした。待つこと一時間。やっと中年の夫婦がやってきた。オレは車から降りて、ストレッチをする振りをして時間を稼ぎ、夫婦をタイミングを合わせ、同時にコースに入ることに成功した。
しかし、夫婦は写真の趣味があるらしく、立ち止まってしまい、後続のオレに「どうぞ」と道を譲るではないか。しかたなしにオレは彼らを抜いた。最初は後ろを気にしつつ、ペースを合わせて歩いていたが、いつの間にかハイペースになってしまい、夫婦の気配の全くなくなってしまった。
しかし、息が上がるころには、「怖いこと」を考える余裕もなくなり、いつの間にか山頂は目の前だった。
その時ふと尾根にから下を見ると、目に飛び込んできたのは・・・。続く。
5月2日
「プレミア」
学研の大人の科学シリーズの「電子ブロック」が品切れ状態だそうだ。そうなると気になるのがオークション相場。
ヤフーで検索してみると、以外にも少なく2件。
それでも定価9800円がオークション終了まで1日残して12500円。まだまだあがりそうな気配だ。
オレにとって学研の「科学」と「学習」はあまりいい思い出がない。そりゃ毎月買ってもらっていた本だったら、大人になったいまでも親しみがあるかもしれないが、ケチな親(ホントは貧乏)はせいぜい3ヶ月に一回買ってくれるかで、それでもどうしてもほしい付録があった時は毎日拝み倒してた。
おまけに、兄弟で一冊ということもあったりして、本屋に、いさんで買いに行った兄貴が全然帰って来ず、帰ってきたら少年チャンピオンを買ってきて、親に殴られてたのも悲しい思い出だ。
もちろん、「科学」と「学習」を両方一辺に買ってくれるはずはない。両方買ってもらえるのは、プラレールもトミカのパーキングタワーも持っているような金持ちの息子だけだった。
その貧しい昭和の時代の反動で、現在の「大人の科学」がヒットしているのは解るが、オレはほしくない。
そんなモノをほしがるのは、PDAなんかを自慢げに持ってて、自分が管理されてる事も知らずに、さも自己管理をしてるように錯覚しているヤツばかりだから。
そういうオレもPDAはほしいっ。
■追記
昨年末の最悪の状況だった肝臓の第2報!
気持ち、若干落ちてる。それにしても死闘の4ヶ月のわりには大したことない。やっぱ酒かなぁ〜。結局ほぼ毎日飲んでたからなぁ。
12/17時点 4/18時点 γーGTP 315 263 中性脂肪 463 311
という事で本日より、肝臓克服の第2章をスタートさせます。
くれぐれも皆さんは酒の席に私を誘わないこと!
私から誘われたら、私を傷つけないいい方で断ること!
フィジカル系のお誘いでしたら大歓迎ですのでよろしく!
5月1日
「モノをもらうということ」
先日、海岸で集団でBBQをした。炭をおこしていると隣で同じくBBQしていたオバサンが液体着火剤を持ってやってきた。「これ使うをすぐに着くよ」。
実はオレの荷物の中にも液体着火剤が入っていたのだが、好意を無にするのも気の毒なので、形だけ炭にかけて、「ありがとうございました」とお礼を言った。
BBQも中盤に差し掛かり、今日の特選食材「さざえ」等に移行しようとした時、炭が全くなくってしまった事に気がついた。田舎の海岸なので炭が簡単に手に入る状況になかったため、隣のグループに近寄り、「もし、BBQが終わって炭を捨てるなら、ちょっといただけませんか?」と物乞いをした。すると今度はオジサンが「この箱に新しい炭が入っているから、好きなだけ持っていきー」と。
たぶんオジサンの想像以上の量をズーズーしく自分のコンロに投入した。
そのお礼に焼きたて「特選サザエ」を差し入れした。それもたった4個。小さいヤツ。そしたらオバサンが「アサヒスーパードライ」を4缶持ってきた。そのお礼にと「焼りんご」4切れをこちらも差し入れ。
差し入れ合戦はこれで終焉したが、どう考えてもコッチが得して、アッチが損してる。
世の中、GIVE&TAKEというが、TAKE&TAKE&GIVE&TAKE&GIVE。こっちのTAKEが一回多い。
わらしべ長者ほどでもないけど、ちょっと得した話。