2002年6月日記
6月は人生に残る月になると思う。
なんといっても2002FIFAワールドTM。
諦めていたチケットは入手できたし、
日本は予選突破したし。
それと麺喰い族との出会いも
大きなターニングポイントになりそうです。
6月28日
「雨の週末」
明日は雨、あさっても雨
外遊び派としてはツライ。
オレもreデザインせないかんな。
さぁOFF会だ!
6月27日
「パロディ」
| 6月26日(木) 昨日、RKBテレビで放送された「毛巣洞うどん特番」。制作はMSD山麺放送。かつて、毛巣洞うどんに関するエラクおもしろい番組を作った実績を持つテレビ局!が、しかし、今回は???期待が大きかっただけに、よけいに内容的に満足できない&どこか釈然としない&結果、スッキリしない番組だった。 |
![]() |
| 相も変わらずの「美人」である。うっしゃっしゃっ!と緩み、落ちそうになる頬!!期待感全開で、ず、ず、ず〜〜〜っ。が、・・なんだか「か弱い」ぞぉ・・。以前から決してゴリゴリとこしを主張するタイプではない。ポワン&グニュリ〜ンとした「フレディ腰」が持ち味ではあった。がしかし、今日のうどんは「フレディ」の「しなやかな強靱さ」が皆無。どうした?毛巣洞うどんよ・・。 |
| ◆2002年通算■ラーメン121■うどん55■そば27 |
こういうパロディってありですか?
麺喰い日記ファンの皆様ごめんなさい。
一番、毛巣洞に取り付かれているのはオレです。
6月26日
「物欲王」改め「物欲マシーン」
山登りやキャンプを始めるとついつい
あれもほしい、これもほしいと次から次にほしいくなる。
オレもごたぶんにもれずそうだ。
4年あまりで買ったグッズは数知れず。
今ではソロキャンプをする装備は全て揃っている。
登山に必要な装備もほぼ揃った。
オレ以上の物欲王はいないかと思っていた。
それでも4年かかった。
それなのに・・。
山の初心者がなんでこんなに持ってるんだぁぁぁぁ

コールマン社のランタン
同じカートリッジでストーブにもなる

まぁこのくらいは基本的装備としよう

写真がわかりにくいが、ZEROPOINTのザック

ブランドはたぶんTEMBERLANDのシューズ
まぁこのくらいも許せる

TEMBERLANDのポーチ

たぶんモンベル社のハット

パタゴニア社のシャツ
まるで歩くアウトドア見本市である。
そして許せないのがこれっ

スント社のウォッチ
オレこれがほしかったんだよー
金がないから買えないんだよー。
へのさんあなたは
物欲王決定
この人の家族が悲しんでいる様子がわかる
麺キャンの写真の見てたら
このネタになってしまいました。
許してへのさん
「今日のモウソウドウ騒動」
今日はなにも騒動をおこしてないぁ
つまんねー
6月24・25日
「糸島決戦@」
超人気サイト「麺喰い日記」のチームは
ご存知「へのさん」と釣り名人「魚紳さん」調味料の使い手「satoyanさん」
タレント揃いのビッグチームまさに「スペイン」
対する俺たちはまぐれで勝ちあがってしまった
「韓国」
今回の糸島決戦に向けての布陣は
ドリブルの突破力はあるが、チームプレイができない
唯我独尊「毛巣洞」のワントップ。
そしてオレがトップ下。
ホントは相手に合わせたプレイができる「3103」を
トップで起用するはずが、急遽用事で
後半からの参戦になってしまった。
会場は糸島
魚紳さんのホームグランドである。
数的にも、タレント性も不利なオレ達は、
アウェーでますます不利。
10時、待ち合わせ場所の「志摩のんびりビレッジ」に着くと
「麺喰い族」が笑顔で出迎えてくれた。
それから、魚紳さんの案内で、釣り&キャンプスポットに移動。
しかし、予定の北側の海岸は風が強く、波も荒れているのでパス。
いくつか候補を地を見回ったけど、これといった決め手がなく、
途方にくれていた時、「西側の別荘地でできるかも」と
魚紳さんから新たな提案。
一同、西側に移動。
漁港を抜けた、目的の別荘地へついて見ると。
あぁ懐かしき、青春の苦い思い出
「ラウベンコロニー」
そこは、オレと毛巣洞が新入社員研修で、缶詰にされ、
軍隊式スパルタ教育を受けた場所ではないか!

14年前にオレ達
この流れをオレは吉と見た。
一気にホームでの戦いに持ち込んだ感じだ。
買出しに出かけた「麺喰い族」を見送り
オレ達は海岸にテントを張った。
しかし、買出しに行った「麺喰い族」の車が10分もすると
海岸への坂を下って戻ってくる。
助手席の魚紳さんが胸の前で手をクロスしている。
×
我がサラリーマン生活の原点でのキャンプの夢はわずか10分で終わり、
集合場所の「志摩のんびりビレッジ」に戻ることになった。
テントを設営し、買出しを終え、ついに乾杯。

右からへのさん、魚紳さん、satoyanさん、オレ 撮影by毛巣洞
この時すでに1時半。(さまようこと3時間)
歴史に残る「糸島決戦」はこうして
ドタバタな中、KICK OFFした。
「糸島決戦A」
いい具合に炭に火がついて、
タン
satoyanさん持参の調味料で食す、
うま〜い
続いて、オリーブオイルもろもろにつけた
いわし
うま〜い
この後も、麺喰い族の怒涛の攻めにあい
我ら防戦一方である。
すでに、ビールの空き缶が散乱し、
ワインが開けられ、完全な宴会モードである。
このまま、夜に突入かっと思っていたら、
魚紳さん
「じゃ、釣りにいこうか」
完全に試合は麺喰い族のペースである。
ヘロヘロ状態で釣り場に移動。

作務衣にバンダナの魚紳さんはどこから見ても自由人
釣りスタイルも様になっていて、
一投目から、キスゲット。
他の麺喰い族はというと

ZZZ ZZZ ZZZ
これぞ王者の試合運び。
それとも運動量の多いオレ達に、足が止まったのか
全く釣り初心者のオレたちだが、
魚紳さんのおかげで、それぞれキスを
一匹ずつ釣ることができた。

「糸島決戦B」
このあたりで予感はしていた。
会って数時間しかたっていないの、このナゴミようは。
このままでは夜は大爆発!?
それでは怒涛の「その夜何が起こったか」
スタート!

8時、ようやく夜の帳が降りてきた。
隣接するウェアハウスから「ペペロンチーノ」登場。
そういえば、初めての麺である。
そこへ、真っ白なオープンカーが爆音を立てて現れた。
車からオトコの人が降りてくる。
麺喰い族新手のメンバー投入か!
それにしても登場仕方がカッコよすぎる。
シルエットしか見えないが、さぞかしカッコいい人なんだろう
でもなんかこの人丸いぞ。
ランタンの明かりの下で見るその人は
ふっくらとして全身癒しの空気が漂っていた。
「こんばんはまるパパです。」

まるパパさんも加わり、
次第に声のトーンも大きくなってきた。
そして

魚紳さんの伴奏で、全員ボーカルという歌合戦が始まった。
横を見るとずっと、立っているヤツがいる。
自分の出番を伺っているのだ。
そして、
我がチームのポイントゲッター登場

ロック・ユー!
これが和製フレディ
これを気にゲームはますます荒れ模様。
気がつくとオレは魚紳さんの海外キャンプの話に聞き入って、
他の人達は、デッキに移って大声で話している。
たぶんここからでしょう、皆さんの記憶がないのは、
「そんなこと、言うとモウソウドウになりますよ」
「オレの生き方ってモウソウドウかなぁ」
「モウソウドウ・チャチャチャ」
「探検!モウソウドウ」
「モウソウドウ・不思議発見!」
「お天気モウソウドウ」
「オレのサイトはネーミングを変えるぞ!」
「やっぱモウソウしたい」
「毛喰い日記」
「キャラクターが咥えているのは、麺じゃなくて、毛!」
なぜか、会話に必ずモウソウドウ。
へのさん完全に切れてます。
会話が途切れると、闇に向かって
モウ・ソウ・ドウ
この時点で、魚紳さんがsatoyanさんのテントに転がりこむ。
そして、まるパパさんも真っ白なオープンカーで帰っていった。
この後、オレの記憶も定かでない。
ロスタイムの間に、毛巣洞は焚き火にダイブし、
オウンゴール
へのさんとsatoyanさんがデッキの上で寝袋に包まり、
我々がそれぞれのテントに帰って、前半終了。
その時、0時
明日は7時に起きないと、山登りの集合に間に合わない。
自由人魚紳さんが毎朝6時に起きると言ってたな、
じゃ起こしてもらえるなぁ
安心して、ZZZZZZ。
目が覚めたのが、7時過ぎ
まずい、寝坊だ!
テントのジッパーを開け、外に飛び出し、
「おはようございます!」
「・・・・・・」
田舎特有のシーンした朝の静寂に
へのさんと毛巣洞のいびきがひびいている。
あたりを見渡すと
散乱した、空き缶、空き瓶
テーブルの上は、よごれがこびりついた皿
食べ残し、倒れたコップ。
しばらくボーゼンとそれらを眺めていたが、
しかたなしに、ビニール袋を引きずりながら、ゴミ拾い開始。
ガラガラガラ、わざと大きな音を立ててゴミを拾う。
へのさんの前でもガラガラガラ
satoyanさんの前でもガラガラガラ
「・・・・・・」
誰も起きて来ない。
しょうがない、朝めしでうまい麺が食えるなら
片付けぐらい一人でやるか。
皿洗いが終わったところで、ようやく皆が起きてきた。
そして、もくもくと自分の荷物を片付け出した。
なかなか麺の準備にはいらない
お湯を沸かす気配もない
「へのさん朝めしは?」
「そのへんのコンビニでも行きましょう」
いつになったら麺が喰えるだよぉぉぉぉぉ
「糸島決戦C」
麺キャンプin糸島も後半に突入。
我がチームも3103とリンを投入し後半戦に臨んだ。

昨夜とうって変わって、さわやかな一行は井原山の山頂を目指す。
あれっ一人だけ、同じ格好の人がいるぞ
見送りにきたの?
魚紳さんはなんと、作務衣とサンダルで登るつもりだ。
森の中を沢沿いに、ぐいぐい登っていく。
半分、沢登りのようなコースを
山のベテランsatoyanさんも気に入ってくれたようだ。

森にたたずむいいオトコ でもばてぎみ
11時半、登頂予定時間だったので、
もうこのへんで昼食にしましょうか?
と提案したのだが、
魚紳さんが意地でも山頂で食べると主張した。
ばてぎみでも、山頂で食べる麺のことを考えると
一歩を踏み出すパワーが沸いてくるそうだ。
おそるべし麺喰い族の粘り
スタートから3時間後、ようやく登頂成功!
ハイタッチでお互いの健闘を称え合う。
さぁお待ちかねの麺だ。
へのさんとsatoyanさんが手際よく準備を始める

路上生活者ではありません
そしてついに麺投入!

やっぱり路上生活者!?
辛い味噌が乗った暖かい麺が一品
カボスマヨネーズであえた冷たい麺が一品
どちらも絶品
とても山頂で食す麺ではない。
でもどうやって作られたのか忘れた。
(詳しくはへのさんのHPへ)
不満が残った。
麺は一人コッヘルに一杯ずつ
もっと麺よこせ〜
山麺も無事に終わって、山頂を後にした。
15:30に無事に下山完了し、
それぞれの思い出を胸に解散。
帰宅するとすぐに、掲示板にお礼を
兼ねて書き込むことにした。
掲示板を開くと・・・。
なんやこれは
すごい書き込みの数
参加していない方の数々の
激励やねたみの書き込みが・・・。
こうちゃんさん、あま@江戸さん、たかまささん、麺喰さん
bearknuckleさん、若おやじさん、クモさん、まんぢさん
おそるべし麺喰い族
自分のHPを見ると、誰も書いてない。
今回はサポーターの力で
麺喰い族の勝ち!
■追伸 次回麺喰い族との決戦は今週金曜日「五轍」です
6月21日
「出会い系」
テレクラ、ツーショットダイヤル
最近では出会い系サイト
知らない人同士が、電話やインターネットを通じて知り合う。
そして、気が合えば、それぞれに思惑を持って
実際に会おうということになる。
ついに、オレも会います。
その人のサイトを閲覧しているだけだったのが、
やがて、掲示板に書き込む
↓
返事をもらう
↓
掲示板で盛り上がる
↓
直メールでやりとりする。
↓
そして、じゃ今度会いましょうか。となった。
明日の10時 その人と会う。
それもいきなりお泊りコースである。
明日
「麺喰いキャンプinケヤ」参加決定!
麺好きの方が集まる麺喰い日記という
人気サイトの主宰者からお誘いいただき、
二つ返事で参加することにした。
土曜の日中はキス釣り
晩飯をはさんで、イカ釣り
翌日曜日は井原山に登山
遊びテンコ盛りのキャンプである。
おまけに三食、麺・麺・麺
倒れる寸前まで、遊んで、
倒れるまで、酒を飲んで、
倒れても、口に麺を詰め込まれる。
そんなキャンプです。たぶん
6月20日
「サラリーマンの悲哀」
給料日の前日なので、財布に小銭しか入ってません。
それなのに、飲まんと、やっとられん事が起きてしました。
昨日の日記にボーナス2ヶ月と書きましたが、
去年は2.25ヶ月あったんです。
つまり、業績が悪いをサラリーマンの給料は下がるのです。
当然、査定をいったものにも響き、
会社全体が出世などという雰囲気がなくなるのです。
それはオレ達社員がFIFIワールドカップTMに夢中に
なってるせいでもあるのですが、
こんなご時世だから、ボーナスカットもしょうがないかぁ
査定が悪くて、出世しなくてもしょうがないかぁ
と納得していたのです。
がっ
今日、会社の役員人事が発表されました。
社長→会長
専務→社長
常務→専務
出世してる・・・。
それも3人揃って。
この結果に、普段仕事を頑張っている人ほどショックを受けたようです。
オレみたいなお気楽社員でもムッとしました。
おそらく、こんな感じで人事が決まったんでしょう。
社長「オレもう会社来るのつかれっちゃったよ。やめようかなぁ
でも、やめたら給料なくなっちゃうしなぁ」
専務「それならいい方法がありますよ。会長になられたらどうですか
会長なら毎日会社に来る必要もありませんし」
社長「おっそれいいね」
専務「その節は、社長はわたくしめが勤めさせていただくということで」
社長「おっ。オマエも悪やのぅ」
そこへ、もみ手で常務登場
常務「社長、その話わたしも一枚加わらせていただけませんか」
社長「おまえもそういう話だけは耳が早いなぁ。どうだ、専務」
専務「わたしが社長になれば、専務の席が空席になりますので
そこに常務が座るのが順当とは思いますが」
社長「それも、そうだなぁ。よし、今日は中州で前祝いだ。
常務、シャルダンのママに電話して」
常務「社長、今日は王様ゲームならぬ会長ゲームですな」
一同「はっはっはっはっはっはっはっはっは」
こんな感じでしょう
たぶん。
6月19日
もう真っ白です。
灰になりました。
でも2006年がスタートしたばかりだ・
気を取り直して、
「2002FIFAワールドカップTM中間決算」
廻りで何人2002FIFAワールドカップTMに参加したか数えて見た。
廻りといっても全部会社の人。
6月7日 アルゼンチン×イングランド in 札幌
K子、8田、H本、2川
6月12日 アルゼンチン×スウェーデン in 宮城
I田、S原
6月16日 スウェーデン×セネガル in 大分
S包、オレ
6月17日 ブラジル×ベルギー in 神戸
K子、Mり、HZ本、Oち
6月18日 韓国×イタリア in 大田
HZ本
そしてこれから行くのが、
6月25日 イングランド・ブラジルの勝者×セネガル・トルコの勝者 in埼玉
キソ、O鶴
単純に14人も行っている。
2回行ったヤツも2人いる。
会社が140人ぐらいなので10%の人間がいったことになる
日本の生産年齢人口が6000万人として、
日本で31試合行われて、1試合30,000人とすると
日本人の2002FIFAワールドカップTMの平均の参加率は
1.15%
オレの会社はもうすぐつぶれる・・・・。
ボーナスも2ヶ月しか支給されないそうだ
それでも自費で参加したキミたちをオレは評価する。
この中にただで参加する人がいるとしたら
あなたはどう思いますか?
6月18日
「FIFAワールドカップTMオフィシャルスポンサー」

このロゴは皆さん見覚えがあると思います。
でも、いったい何の会社なのか疑問でした。
調べました。
インターネットで。
思いっきり英語でした。
FIFAワールドカップTMのオフィシャルスポンサーが
各国語に対応してないなんて。
一体なんのためにオフィシャルスポンサーになったか。
訳して見ると(←訳させてみると)
「ネットワークリモート管理会社」
ようするに、FIFAワールドカップTMの、
全ての音声とデータの統合ネットワークを作ってて、
スケジューリングとか予約状況とか身元照会とか
そんなんもろもろの管理をやってるすごい会社だそうだ。
あっ日本戦が始まる。
はやくキソスタジアムにいかなきゃ。
6月18日
「FIFAワールドカップTM観戦記」
今日のはちょっと長いかも
評判が最悪のFIFAと
悪の権現のバイロム社のおかげです。
チャンスを与えてくれてありがとう!
インターネット上に神が存在するとしたら、
その神にオレは選ばれた。
インターネット予約で
FIFAワールドカップTM
チケットゲット!
いままで、何度もチャレンジしてきたインターネット予約。
早朝ソフトボールに行くため、早起きしたので
「だめだろうけど、とりあえず」といった気持ちでPCに向かった。
意外にもスムースに、進むことができた。
100回に一回ぐらいは行ける
「各会場のチケット状況」もクリア
しかし、ここからが問題。
各会場「現在不可」ばかりで
全く手の出しようがない。
何度かトライしているうちに、
大分会場で突然「現在可能」になった。
すぐさま、予約に入る
しかし、席のカテゴリーを選んで、枚数を入力するところで
「その枚数は現在ありません」と繰り返されるばかり。
ここまでは今までも1000回に一回ぐらいは繋がったことがある。
そして、ようやく「OK」の画面から予約フォームへと。
しかし、カテゴリー1がたった一枚。
必要事項を打つ込み、何度がエラーを重ねたあげく、ついに
「予約が完了しました。この画面をプリントアウトしてキオスクにお持ちください」
すぐにプリントアウトした。
手元にはA4の紙が一枚。
ホントにこれでいいの、オレ、ホントにいけるの。
信じるしかない。
それからが忙しかった。
FIFAワールドカップTMはテレビで見るものと思っていた自分が
ふってわいたように、スタジアムで観戦する人になったのだ。
急に代表に呼ばれた「秋田」みたいな感じだ。
大分のキオスクの場所の確認。
大分までのアシの確保。
9時に早朝ソフトから帰ってきて、一時間でこれらをこなし、
身支度をして家をでたのが10時。
一番確実で早いと思われる自転車で出発。
頭の中はパニック状態で、心は完全に浮ついている。
自転車で西新にさしかかった時
「クレジットカード忘れた」
家に戻る。
(なんか振り出しに戻るって気持ちやった)
11時に天神バスセンターに着。
すごい人の数である。
11時15分、バスのチケットを確保。
出発まであと15分はある。
デジカメでこの混雑を押さえておこうと思ってデジカメを構えると・・。
「CFカードが入っていません」
すぐビックカメラに走る。
再び、バスセンターに戻ると、11時30分。
すぐにバスに飛び乗った。
よせばいいのに、隣に座った人に話かけた。
「チケットどうやって取ったんですか?」
その人はネットで知り合った人に定価で譲ってもらったそうだ。
そして、東京から来たそのおじさんの案内も買って出てる。
FIFAワールドカップTMが繋いだちょっとした人と人の輪。
大分駅前につくと、さすがに街が浮ついている。
駅から歩いて15分程でチケット発券してくれるキオスクに到着。
クレジットカードを機械に挿入すると、自分のチケットが画面にでてきた。
インターネット予約成功である。
テレビでしか見たことがない、チケットをやっと受け取ることができた。

もうオレのFIFAワールドカップTMはこの時点で半分終わったように疲れた。
※いつもはW杯だけの記載をちゃんとFIFAワールドカップTMにしました。
大分駅に戻って、駅前の居酒屋で生ビール2杯。
チケットをしげしげと眺めながら、やっと落ち着きを取り戻し、
ここまで来たんだ、という実感も湧いてくる。
シャトルバスは駅のすぐ前だが、仕切りのよさなのか
長蛇の列もなく、スムーズに乗り込むことができた。
会場への道も渋滞することなく、スムーズ
それもそのはず、なんと白バイが先導していたのだ。

3時ついにビッグアイに到着

会場ではハグ&ディープキスを繰り返すスェーデンサポーター。
「そんなことしてたら負けるぞ」

両国選手が入場。
いよいよオレのホントのFIFAワールドカップが始まる
子どもを連れての入場はいつから始まったんだろう

オレの席は画面でもわかるように、メインスタンドのセネガルサイドで
フィールド全体が見渡せる2階席。
これが$225。
日本円で28,000円
それから、二時間は夢の中でした。
言葉にできません。
試合についての詳細はTVで見てた人のほうが詳しいでしょう。
気がつくと、セネガルの選手が踊っていた。

こうして、オレのFIFAワールドカップTMは終わった。
もう、日本がベスト8になろうが、どうでもいいことになってしまった。
FIFAワールドカップTMは予想以上にビックイベントだった。
そのイベントに観客としてしか参加できなかったことが悔しい。
駅や会場で見かけたボランティアの人や
警備員の人。
一生に一度のFIFAワールドカップTMを通じて
それぞれのFIFAワールドカップTMストーリーを持つことができただろう。
FIFAワールドカップTMは参加するものであって、
ただ単にテレビで観戦するだけのものではない。
今からでも間に合う。
日本人はチケットが手に入るよう、
最大の努力をすべきだ。
そして、手に入った際には
会社のこと
家族のこと
お金のこと
全て忘れて、とにかく行くことをお勧めする。
いけば、わかる。
そこには全てがある。
夢も希望も挫折も、そして運命も。
おめでとう!日本国民

そしてありがとうニッポン代表
6月14日U
「勝利者へ」

キミたちはオレの10歳も年下だ。
オレたちの世代はもう終わりだ
オレたちより上の世代はもっと最悪だ
さぁオレ達を踏み越えてくれ
そして世界にはばたいてくれ
オレはキミたちの活躍だけが生きがいだ
銭まみれで世界中にヒンシュクを買ってるオレたち
金のためなら、自然をずたずたにしてきたオレたち
うそと愛想笑いを使いわけてきたオレたち
そんな日本人はオレたちで終わりだ
さぁ新日本人よ、
古い日本人を踏み越えて世界にはばだけ
6月14日
「オフサイド・トラップ」
ディフェンダーの裏に飛び出そうとしている選手を
ディフェンスラインを押し上げることで、オフサイドになるように仕掛けること
ある勧誘で、その人はもう少しで契約が取れると思って、
飛び出したところ、罠に掛かってしまった話。
Kは真○教の勧誘員からしつこい勧誘にあったいた。
真○光教は若い女の子が勧誘の際、
道場でマッサージ(エロではない)をしてくれるそうだが、
マッサージ後、成り行きで飲みに行くことに。
純粋な勧誘員は飲んでる時も「宗教のすばらしさ」を伝えていたそうです。
サッカーでいう攻めている状態です。
ボール支配率ならぬ、会話支配率68%といってところでしょう。
「私たちの宗教のことわかってくれました?」
「一緒にやってくれますか?」
勧誘員の子は前線で張っていて、
あとはパスをもらってシュートするだけです。
その時
「じゃ、マッサージの続きをしてくれるなら考えてもいいよ。ホテルで」
ハイ!これがオフサイドトラップです。
オフサイドにかかった勧誘員は、きつい一発を
やられたのはいうまでもありません。
もう一人、Mの話
統○教会の勧誘員も同じようなオフサイドトラップかかった。
Mは敵地に乗り込むアウェーでなく、
喫茶店での戦いに持ち込むことに成功。
彼の戦術は、ゾーンディフェンス。
勧誘員を追まわし、その気があるところを見せ、
勧誘員が例の壺を進めたところ、
「壺買うからやらして」
完璧なオフサイドトラップです。
でも、日本にとって大事な日の前日に
こんなくだらない話をしてたオレ達って・・・。
日本が負けたりしたらオレ達のせい?
6月13日
「バディの涙」
昨日は飲みに行ってしまい、中継はもちろんのこと、
スポーツニュースも全く見れなかった。
飲んだ相手も年配の人だったので、
サッカーの話題があまりのぼることもなかった。
朝、新聞で昨日のアルゼンチンの結果知った。
朝バタバタしてたせいで、「特ダネ」も見れなかった。
(髪のセットに時間がかかるため)
一日W杯と付き合わないと、一夜にしてガラっと変わってしまう。
たった一日でW杯から取り残された気分だ。
「バディの涙」もいまさらだと、感動も薄い
そして、世界中が熱狂するこのイベントに首までどっぷりつかって
しまった自分に気がついた。
口を開けばW杯。ホームページのネタもW杯。
仕事中もW杯。デスクの廻りはW杯の新聞記事でいっぱい。
げっ今日も飲み会やん。
飲み会に誘われるのが苦痛な今日このごろです。
ならば今日の飲み会は日本の決勝トーナメント進出前祝いです。
真の日本サポーターよ集まれ!
場所は西新のモツ鍋腑腑。21:00から
メンバーはオレと毛巣洞(こいつがサッカー音痴)
誰か頼むけん来て。
若くて、ナイスボディじゃなくてもいいです
6月11日
「チュニジア×ベルギー」
同じH組の日本の決勝トーナメント進出を左右する大事なゲームです。
見逃すわけにはいきません。
しばらく試合を見ていましたが、
「いったいどっちを応援すればいいんだ?」
と疑問になり、ハーフタイムに勝ち点の計算をしたところ、
これがややこしすぎる。
ベルギーが勝ったら・・・・。
チュニジアが勝ったら・・・。
引き分けだったら・・・・・・。
そして、日本が負けたら・・
チュニジアが勝ったら・・・。
引き分けたら・・・・・・・・・・。
結局15分のハーフタイムにわかったことは、
チュニジア×ベルギーの結果に関係なく次の試合で日本が勝ったらOK。
それと、これはなんとなくだが、チュニジア×ベルギーは引き分けがよさそう。
そうなると、俄然試合の見るパワーが落ちてくる。
いくら、チュニジアの戦力を分析するぞぉ〜と思っても、
「引き分けがいい」
が頭にあると、熱心にテレビを見る気がしなくなってしまった。
結局夜の特集で日本は1点差の負けならOKと結論がでたのだが、
これはこれで実に微妙な結果だ。
勝たなくてもいい、引き分けでもいい、おまけに1点差負けでもいい
確かに、突破が近くなったような気がするけど、
80%は行けるでしょうと、テレビでも行っていた。
しかし、それを感覚的に信じてられない
「2点差以上で負ける」か「そうじゃない」
2つに1つだ。
そうなると確立は50%。
サッカーほどあてにならないスポーツはない。
何が起こるかわからない。
ゴールは偶然が生んだ奇跡だと言ってもいい。
ポルトガルを優勝させるのオレではない、サッカーの神様だ
byヒィーゴ
ゴールにボールを叩き込んだという印象よりも、
オレが蹴った先にゴールが口を開けて待っていた
byロベルト・カルロス
天候、チームメイト、相手チーム、審判。全ての要素が複雑に
絡みあい、試合の結果となる。当然相手もボールに魂を込めて
プレイするのだから、魂だけでは足りない。
オレはボールに魂を祈りを込める
byジタン
もう結果を見るしかないのである、
考えてもしょうがないのである
オレにできる祈りを考えた
試合観戦中「酒を飲まない」
選手が必死に戦っているのにアナタは酒飲めますか?
試合はただの酒のツマミですか?
友達とワイワイやるための単なるイベントですか?
みんな猛省しよう
そして誓おう!
6月14日 15:00から
酒なし観戦
平日の15:00から飲むか〜
って突っ込まないように
6月10日
「マン・オブ・ザ・マッチ」
歴史的な勝利の次の日は休日にしろよと、勝利の余韻に
浸り過ぎて全く仕事が手につきません。こんな日にサッカー以外(特に仕事)
の話をしてくれる人は完全無視です。
怒号と喧騒の中で観戦したため、試合の印象が希薄だったけど、
インターネットや新聞で冷静に振り返って、4時間。
マン・オブ・ザ・マッチはこの人です。

主審を務めたマルクス・メルクさん
稲本のオフサイドを見逃していただきました。
戸田のPKになってもおかしくないファールも見逃していただきました。
こころから御礼申し上げます。
しかし
オレ的には「マン・オブ・ザ・マッチ」はコイツだっ。

楢崎と松田に囲まれてるけど、
センターバックとしては小さい。
それにその顔はなんだ!
森岡や秋田に比べて、身体つき当然だが、顔に全く迫力がなく、
白い巨人に真っ先にやられるのは、コイツだと思っていた。
奇跡の復活を遂げた森岡は奇跡のプレーでベルギーFWを駆逐した。
その森岡がケガで欠場。
昨日、スタメンが発表された時、思った。
「アイツじゃロシアを止めるの無理」
しかし、オレは、君に、一番、感動しました。
なんか切ないだよねぇ プレイが
ちょうど一年前、池田小学校で児童が刺殺された事件が起きた時、
一番に立ち上がったのガンバの選手会長の宮本。
選手を引き連れてサッカー教室をしたらしい。
エライでしょう、オレの宮本は。
池田小学校ネタでもうひとつ。
刺殺事件が起きた時、ちょうどプライベート旅行中だったのが
イングランド代表DFの「リオ・ファーディナンド」
事件を知った彼は京都行きをキャンセルして、池田小学校に
行って、校門に献花したそうだ。
ありがとう「リオ・ファーディナンド」
ブラジルの次にイングランドを応援します。
試合後、天神で暴動を見に行った、帰りに長浜の屋台で
「フィーゴ」似のお父さんにビールをおごってもらいました。
おとうさん、勝手に「フィーゴ」というあだ名をつけて、ごめんなさい
そして、ビールありがとう。気をつけて札幌に帰ってください。
6月7日
「w杯」
日本戦を観戦するのはホント疲れます。
もうすぐ、大分にも上陸してきます。
一応、電話予約にチャレンジします。
しかし、福岡ではw杯があまり盛り上がってない。
それもこれも福岡市が全くw杯を誘致していないからだ、
福岡のサッカー場は空港から車で5分っていう、絶対有利条件があるのに。
せめてキャンプだけでも来てくれたら・・・。
ロボカップなんて誘致すんなよ!
6月6日
「山頂焼肉」
先週の山行きは一泊で行く予定が、いろんなことがあって結局近場の山へ。
まぁただ登るだけでは面白くないので、せっかくメンバーを集めたので、
ぱぁーと焼肉でもしようということになりました。
しかし、ナゼ人はぱぁーとやるとき焼肉なのでしょうか?
で、肉は山の近隣の牧場で購入することに。
行くとまだ開店してないらしく、普通の民家から普通のおばさんが出てきた。
「電話いただいた方ですよね。主人から聞いてます」
インタネット販売を手がけているには、非常に素朴で、消費税もとらないおばさんだった。
調理器具やビールや肉を満載して登る山は確かにキツイ。
でも登れば、日本中で3本の指に入るぐらい美味いビールを飲める。
2時間半後、ついに登頂。
ビール ビール ビール
と鼻歌を歌いながら、栓をプシュー。
ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクッ
プハァ〜
うめぇ〜
ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクッ
プハァ〜
うめぇ〜
(しばらく繰り返し)
携帯コンロに焼肉プレートを載せて肉を焼く
これまた
うめぇ〜

しかし、二度と山頂で焼肉なんてやらないだろう・・・。だってキツイから
「今日のモウソウドウ騒動」
深夜1時。アイルランドの土壇場での
同点を祝うように、クィーンを熱唱。
医者にケツ毛を剃られたらしい。
しかし、どのくらいの範囲なのかは不明。
確認する勇気があるもの募集中!
6月3日
「くたばれバイロン社」
これほど、外国の会社のいい加減さが、頭に来る話はありません。
こんな会社のさばらしといて、イギリスはいいのか!
でも、混乱してるのは、日本と韓国だけで、イギリスでは
なんのニュースにもなってないような気がする。
メキシコ三兄弟、だぶん倒産でしょう。
これでW杯関連で何社倒産したか・・・。
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