青汁はたらき  HOME診療の案内介護の案内青汁の話

HOME

診療の案内

よくある病気

できる検査

検診(健診)の案内

できる予防接種

介護の案内

介護相談室

通所リハビリ

青汁の話

青汁の働き

青汁の用い方

青汁と健康生活

遠藤青汁の発祥地

現在の医学は、病気の診断や治療に関しては著しい進歩を遂げました。しかし、病気の予防まではしてくれません。病気にならないようにするには、自分で自分の体を強くするしかません。また、不幸にして病気になった場合も、薬や注射だけで治すには限界があります。これは、エイズという病気をみればよく分かります。いくら強い薬を使っても、自分の免疫力(抵抗力)がなければ、最後には病原菌や腫瘍細胞に負けてしまいます。病気の治りを良くして、最終的に完治させるのは、自分自身の抵抗力(自然治癒力)なのです。青汁は、こうした誰にでも本来自然に備わっている、病気を防ぎ病気と闘う力を、導き出し強くするものです。

青汁のこの効果は、豊富に含まれる天然のビタミン(βカロチン、BC)やミネラル(カルシウム)、植物繊維によると考えられています。それは、これらのビタミンやミネラル自体が持つ効果であり、また栄養バランスが良くなることで、二次的に引き起こされる効果でもあります。