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■HOME ■青汁の話 ・青汁の働き |
現在の医学は、病気の診断や治療に関しては著しい進歩を遂げました。しかし、病気の予防まではしてくれません。病気にならないようにするには、自分で自分の体を強くするしかません。また、不幸にして病気になった場合も、薬や注射だけで治すには限界があります。これは、エイズという病気をみればよく分かります。いくら強い薬を使っても、自分の免疫力(抵抗力)がなければ、最後には病原菌や腫瘍細胞に負けてしまいます。病気の治りを良くして、最終的に完治させるのは、自分自身の抵抗力(自然治癒力)なのです。青汁は、こうした誰にでも本来自然に備わっている、病気を防ぎ病気と闘う力を、導き出し強くするものです。 青汁のこの効果は、豊富に含まれる天然のビタミン(βカロチン、B、C)やミネラル(カルシウム)、植物繊維によると考えられています。それは、これらのビタミンやミネラル自体が持つ効果であり、また栄養バランスが良くなることで、二次的に引き起こされる効果でもあります。 |
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