植松・俵谷ファンクラブ−頭のおかしな管理職に囲まれて、惨めな状況の五ヶ月
※関連サイト:明興産業| 2006年 |
9月上旬 | 入社。 姫路市御着の車両機器会社の下請けで配属。順調だった。しかし、本当のことは何も知らされず…… |
| 9月中旬 | 突如、“仕事が無くなった”とのことで兵庫区khiへ「出張」することに。 ここで応援業務を2週間だけの予定が3週間に突如延長される。 |
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| 9月下旬 | そして10月一杯までの勤務に変更される。 | |
| 10月中旬 | 当時の工場長が突如退職。送迎会の彼は終始にこやかだった(笑)。 今思えば彼ともっと親密になっておくべきだった…… 新しい営業課長兼工場長?(T)が入社。 |
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| 10月末 | 突然khiでの作業が12月一杯に延長される。周囲からは延長の可能性ありと噂されていたが、正式発表は「突然」。 でも本当に“応援”なのかなぁ、ここにずっとおらされそうだなぁ、という疑いが湧く。 いやな予感が的中した…… |
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| 11月上旬 | khi側が必要とされている人間に自分がいない(余剰人員である)ことを知り、
周りの人たちに嫌われない程度(?)に適当に過ごす、筈だったが こっちの方が居心地がいいかも(笑)と思うようになる。 所属企業がまともだったら、近くに引っ越しができたら……と周囲に漏らし始める。 新しい人が来るが、3日で引き揚げる。職場の状況を把握していないTが適性のない人を 無理矢理押し込んだことが原因。khiの人たちも呆れる。Tに『代わりはいらないから』と伝えたとか。 |
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| 11月下旬 | Tから会社からの2ヶ月更新の派遣で行くことになった、と通達される。 この会社は(2007年3月上旬現在)派遣業の許可はない。 仕事に関して本社からの連絡は事実上無く、khiや他社の人から教えてもらっている。 偽装請負か?姫路へ戻りたい旨を伝える。 給与明細が遅れて届き、内容も残業手当が実際の時間外勤務時間より少なく記載される。 勤怠管理の出来ない課長……毎日勤務時間をメールする方法だったので、取りこぼしたのか、それとも……何故勤務表を作成しないのか。疑惑は深まっていくばかりだ。 この頃から勤怠管理以外にも交通費の精算の遅延や勤務期間が次々と延長されていくことに不信感を抱き、他社への移籍を考え始める。だいたい同業他社の人たちに仕事を教えてもらう、ってのが不自然不健全。彼らが好意的な態度をとってくれることに関して少し申し訳ない気持ちもあった。 |
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| 12月中旬 | 謎の課長、Uが入社。最初は何でもてきぱきとやってくれそうな感じのいい人に見えたが、後に 彼のペテンぶりが暴露されていく…… 『また課長にダマされた』 |
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| 12月下旬 | 姫路へ帰る日が来た。本当はkhiの方がいいのだが、いったん会社を 辞めてからにしないと移籍が出来ないので、姫路で思案しよう。 年末の打ち上げは、勿論khiの方に参加。Tにいじめられぱなっし状態にしてくれた会社とは関わりたくもないし。 なんか余計に戻りたくなくなってきた(笑)。幾人かには『また会えるといいな』と約束して。 今月の給与明細も時間外勤務の時間に誤りがある。いい加減にしてくれよ…… |
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| 2007年 | 元旦 | 結局仕事関係のつきあいで年賀状を交換したりまともに会話で 新年の挨拶を交わしたのは、khiで知り合った他社の人たちとでした。 |
| 1月上旬 | 今までと違って対応の良さに皆酔いしれてしまっていた。 だが、先にUと関わることになってしまった俺が奴の正体を見つけ始める。 そういえば、どこかで見たことのある顔なのだが……そして、やたらと過去の自慢話も多い。なんか怪しいな。 お客さんの目の前で『何や、簡単やないか』と失言を吐いてしまったこともあったと聞いて、益々怪しさは倍増した。 |
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| 1月中旬 | Uって、俺が昔バイトしていたうんこ掴みの会社にいなかったっけ?なんか年上の人たちに対しても 偉そうにしているなぁ。お客さんの指示を無視した作業で材料の無駄遣いをしているし。やっぱり元ビルメン? 子会社の整理統合が行われたという情報が入った。 khi以上に離れたところでまた違う仕事をやらされることになるのだろうか? |
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| 1月下旬 | Uによる洗脳の効力もたいしたものではなかった。皆はもうすっかりUの正体に気づいてしまっている。 自分の思ったとおりに動いてくれないとかんしゃくを起こす。話す言葉も回りくどく具体性に欠けた抽象的な表現がさらに増えてきた。 Uよりもお客さんの指示で動くことが増えてきた。なぜなら、とてもわかりやすく、無駄がないからだ。 我々に出来ることがUには出来ない。そんな状況に陥ったときの不機嫌な表情がたまらなく可笑しい。 こうなれば、後は…… それでもUは過去の自慢話を延々と繰り返す。前職歴自慢はビルメンに多いらしい。洗脳のつもりなのだろう。 しかし、今やるべき作業を全く理解できていない事実が露呈された今となっては何の効き目もない。 しかも相手を必ず不快にさせるその話術はどこで学んだのだろう、普通は相手をおだて、持ち上げて利を得るもんでしょ。とにかく自分が優位でなければいけないと必死である。 「私は服部時計店で役員達にかわいがってもらっていた。」 「昔は銀座でよく飲み歩いていた。女性の扱いには自信がある。」 Tも自慢話が自己紹介だった。でも、勤怠管理の出来ない課長、辞める直前までずっと出来ないままだった。 Tが退職を表明。今月分の給与明細でやっと修正がされていた、と思った俺が馬鹿だった。 |
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| 2月上旬 | この頃からUが携帯をわざと忘れたり、「本社へ行きたくない」とだだをこねるようになる。 Uが配線を全くの逆方向で行う、という致命的なミスを犯した。 発見したのがちょうど奴のいないときなので、皆で出勤時まで黙っておくことにした。 これの修正で4時間。お客さんから直し方を教えてもらう時間も含めて丸一日つぶれた。 もううんざりだ。 他社の人から「元気か?」と、お電話。思わず貴社は募集やっている?と尋ねてしまう。「受けるなら、今」との返事。履歴書を一気に書き上げる(笑)。 Uの顔を見たとたん嘔吐しそうになったために(笑)、早退する。 新会社への面接などで数日休んでいる間に役員が姫路に来て「(俺の実名)はどうなっとるんやー! 一部始終説明せい!!」と言われたらしい。 khiに戻してやってもいいと言っていたそうだが、俺の方には直接の連絡はなし。 あとは転げ落ちるように、退職願を提出。「Uが嘘ばかり教えるので一台も造れなかった」、「周囲に威圧的な言動を働くパワーハラスメントがUによって横行」、「お客さんの指示に背いて配線不良を行っておきながら開き直り、その修繕を部下に押しつけた」とUの素行不良ぶりを役員にチクっておいてから、辞めた。 |
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| 2月中旬 | Uの前歴が暴露される。「前職は4年間ニート」、「(逮捕者の出た)N管財に似た人を見た」(俺だけじゃなかったのか)、俺も「『みんな経験者ちゅうやろ』って言っていたの聞いてしまったよ。 元 Nabtesco の協力会社関係者じゃなかったの?みんなって、彼も含まれていそう(笑)。」と応戦(?)。 |
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| 2月下旬 | また給与明細の残業時間が間違っている。さすがに意図的なものなのだろう。悪質だ。 この頃からUが萎縮を始めた。俺が辞めてからお客さんや役員にガミガミやられたらしい。 お客さん達にも恨みを買うような言動やっていたからなぁ。ざまぁみろ。 |
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| 3月上旬 | Uが退職を表明、周囲は祝賀ムードだったらしい。 「あんな会社組織では自分の実力が出せない、やる気もでない。」 結局、彼の実力は叱責を行うときのみ発揮された。 某所の春はまだ遠い。 |
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| 3月下旬 | 定年退職者に対する上納金制度の噂が。 |