抗酸化溶液とは

  酸化とは酸素が他の原子や分子と結合する事で逆を還元と言います。
  
抗酸化溶液は北海道在住の会田伸一氏の15年以上に渡る研究により
  発見発明された発酵型微生物を培養して造られる特殊酵素で、金属
  プラスチック・ゴム・塗料・化学繊維等に加工すると、その物質か
  ら周辺の
活性酵素に反応して電子を放出させる働きを持たせる触媒
  機能を持ちます。
  人や動物は体内に残ってしまった活性酵により正常細胞が酸化し
  て、ガン化したり生活習慣病になったりします。
  抗酸化溶液活性製品は、これらの活性酵素を消化する事で簡単に人
  や動植物を健康にし、地球環境浄化をしています。

  善玉菌が活性化する環境に

  一般的に善玉菌(醗酵菌)は自らが+イオンを持つために電子が放
  出される環境を好みます。悪玉菌(腐敗菌)は−イオンを持つため
  に帯電する場所で繁殖します。
  水はもとより、空気・土中には水分子があります。水はH
2Oという
  単体の分子ではなく、その強力な抗菌力で他の原子や分子とくっつ
  き、どんどん大きな分子になります。従ってきれいな水ほど分子は
  小さく、汚い水ほど大きくなり腐敗菌を呼び寄せ繁殖します。抗酸
  化溶液を活用した物質や製品をたくさん存在させれば、そこから放
  出される電子の力で水分子を小さくでき、その中のバクテリアも善
  玉菌が優位になるという事です。

  有害物質気の無害化や消臭も

   抗酸化工法の住宅では有害科学物質(各種建材や塗料から発せら
  れるホルムアルデヒトやVOC)や煙草の煙を消臭無害化します。
  また、家電製品を使っても帯電しにくくなるためカビやウィルスが
  侵入できません。また、それを餌とするダニ・ゴキブリ・ネズミと
  いう植物連鎖を断ち人畜の発する炭酸ガス(活性酵素)を嗅ぎ分け
  て寄って来るメスの蚊や、腐敗臭を嗅ぎ分けるハエやカラスなども 
  寄り付きにくくなります。

  抗酸化工法の効果


  
科学物質の分解除去
   シックハウス症候群の原因となる科学物質(揮発性有機化合物)
   を分解除去し続けます
  
調湿・悪臭の分解
   
結露、カビ防止、煙草、ペットの臭い、生活悪臭を消臭し続けま
   す
  帯電防止・ハウスダストの抑制
   帯電防止効果とハウスダストの制御効果で、床・壁・天井が汚れ
   にくくなります
  害虫忌避
   ダニ、蚊、ハエ、ゴキブリ、ネズミ、床下の白アリ等が寄りつか
   なくなります(植物連鎖)

  

抗酸化工法による健康回復住宅



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