以下は2003年の活動ハイライトです。
1月16日(木)札幌グランドホテル3F銀扇の間に於いて新年特別午餐会。乾杯はウイルシンスキー総領事。午餐後アメリカのポピュラー名曲を鑑賞。出席65名。演奏はサッポロ・ビール博物館長今堀忠国、館員斎藤美穂さんで、トランペット、コルネット、ギター、ウクレレなどの楽器を使って、「ムーンライト・セレナード」「虹の彼方」「You are my Sunshine」など。
2月3日(月)2月1日午前9時ころ基地に帰還直前に空中分解したスペース・シャトル「コロンビア」の7名の乗組員に対する弔詞をベーカー駐日大使とウィルシンスキー総領事あて会長名で送った。
2月5日(水)御手洗昭治会員(札幌大学教授)の著書「ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴーシエーション」が総合法令出版から発刊されました。グローバル時代の異文化との交渉の新しい潮流に焦点を当てています。交渉者双方が満足を得るハーバード式交渉術を中心に、ミディエーションと呼ばれる調停、異文化の間の商談、テロとの交渉を紹介しています。交渉ベタの日本人が、国家レベル、民間レベル双方で、国際舞台において活躍するための必読書です。(1900円)
2月12日(水)小樽港に2月8日に入港した米国海軍第7艦隊旗艦ブルーリッジは12日に出港。当協会では手稲山で日米親善スキー会を行った。参加者は協会メンバー26名と艦隊幹部17名。軍楽隊は雪祭り会場で演奏した。(雪祭り観客数は内外から220万人であった。
3月17日(月)渡辺一郎会員による講演「いま英語教育はどうなっているか」
会場:札幌グランドホテル3F銀扇の間
出席者数:50
時刻:1230-1400(午餐と講演)
会費:一人会員3500円、非会員3700円
話のポイント
1 日本における英語教育の現状
学校教育
入試制度
教員研修
生涯教育の視点から
2 今後の課題と解決策
講師略歴:北海道学芸大学卒業後2高校で教職(英語)、道立教育研究所員、
道教委高校課指導主事、靜修短大を経て、札幌国際大教授(2001年定年退職)
6月3日(火)2003年度理事・監事会および総会
札幌グランドホテル3F玉葉の間
午餐
講演:渋谷四郎会員、写真歴史家
演題:幕末から昭和までの北海道における日米交流の現場写真と解説
出席者数:59名
7月3日(木)アメリカ独立記念日祝賀会(主催:米国総領事館)1400-1600
会場:ルネッサンス・サッポロホテル
出席者数:約300(内北海道日米協会会員95名)
式次第:星条旗よ永遠なれ 歌石田雪子
君が代 安齋晶子
歓迎挨拶 アレック・ウィルシンスキー総領事
来賓祝辞:高橋知事(代理)、上田文雄札幌市長
乾杯:有江幹男北海道日米協会会長
余興:ダンディ・フォア
ペリー提督来航150周年記念7月例会
出席者数:63名
とき:7月29日(火)1230‐1400
ところ:札幌グランドホテル3F 玉葉の間
出席者数67名
日米150周年記念行事(日米両国)
講師:御手洗 昭治(札幌大学教授、日本交渉学会副会長)
札幌大、ポートーランド州立大卒。オレゴン州立大学院にて博士号。
ハーバード大学客員研究員。
主な著書「黒船以前:アメリカの対日政策はそこから始まった!」(第一書房)、
「ハーバード流思考法で鍛えるグローバル・ネゴシエーション」(総合法令出版)
演 題:「幕末に行われた日米交渉とペリー提督の交渉戦術の経緯:彼の実家や一族、
また日米の歴史文化の隠れたエピソード」
三浦雄一郎会員を迎えて午餐・講演会
出席者数:60名
5月にエヴェレスト登頂最高齢記録を達成された三浦会員の講演。出席者に多大な感動を与えました。
とき 9月29日(月曜日)1230-1400pm
ところ 札幌グランドホテル 3F 銀扇の間
略歴 青森県出身、北大獣医学部卒、同学部助手からプロスキーヤーに転じ、1970年には世界最高地点エヴェレスト・サウスコルからスキー滑降、1985年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年5月22日世界最高齢の70歳で次男・豪太さんとエヴェレスト登頂。父敬三さんは99歳にして2月にモンブランを滑降。
石垣靖子先生を迎えての午餐・講演会
出席者53名
とき 11月21日(金) 1230-1400pm
ところ 札幌グランドホテル 3F 玉葉の間
会費 会員\3,500(1人) 非会員\ 3,700(1人)
講師 東札幌病院副院長、北海道医療大学教授、1992年エイボン女性大賞受賞
石垣靖子会員
演題 「いつかはくる<そのとき>のために」
著書「癌の痛み心の痛み」、「ホスピスホ−ムケア」等
役職 日本緩和医療学会理事、日本在宅ケア学会理事等
註:エイボン女性大賞受賞者の例として市川房枝、加藤しずえ、相馬雪香
主席者は終末医療に関する講演を真剣に聞き入り、涙を流す方も見受けられた。
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