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2005夏の想い出 〜トーマス(2)〜
子供達の夏休み期間の1ヵ月半、長い期間があるから、お台場冒険王も全部覗けるなぁ、とまた今度また今度と思っていたら、あっという間に夏は終わってしまって、結局駅からトーマスシアターまでの往復の毎日でしたっ("*)。ラッシュ時間の電車移動は思ったより大変で、気力で通っていたような。。。会社お勤めや学校通いの皆様は、毎日本当にご苦労様です!!
さて、今回お話の中で、里奈の役”モーナ”には婚約者がいたのですが、婚約者”エド”役をしていたのが、青年座劇団員の松川さんと青年座映画放送の筒井さんでした。 またパーシーの機関士でもあったので、運転しながら芝居もして、普通のお芝居とは違ったところにまで注意をして演じなければいけなかったのは、とても大変だったと思います。
どちらも年上で、お芝居の先輩だったので、色々と勉強させてもらいました。
とは言うものの、私達が絡むことが少なかったので、物語の中で、どのように恋人同士という事を表そうか話し合いました。そして本番を繰り返すうちに、自然と湧き上がる感情や言葉が作り上げられてきたのかなっ。お客様の反応から感じる気持ちや相手から貰う反応など、芝居はやっぱり面白いですね!!
次回は、女性楽屋のお話を。つづく・・・
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