新・ダンスレッスン日記
2006年版
2006年の最終レッスンは12月13日でしたが・・その間に先生がコンペのジャッジなどでいないことがあったり、すぐに更新し忘れたり・・・そんなこんなで2006年はこれでおしまい。 では、また2007年のダンスレッスン日記で〜〜〜
11月19日(日)
<スタンダード編>
今日はSFTから。
基本を繰り返して。やはり左骨盤振り上げとヘッドの位置。そしてリバースターンのヒールターンからフェザーフィニッシュへ抜ける部分の深いロアー(セトルメント。)
スイングをつけるためにいかに深い垂直なロアーとセトルが必要なのかがわかった。そしてヘッドの位置。いつも男性の右手(背中の手)にフづ髄すること!同じことの繰り返しだけど。手ごたえをつかめた気が・・・。
そして苦手のウィーブ。
これはPPからの2歩目。が男性に対して横切るように入らず、斜め前へ進んでしまっていたためにやりにくいことがわかった!・・・ということは・・・あの苦手なワルツのウィーブもここが問題だったのでは?と気が付いた。(^^)
自分のルーティンに戻っても、いい感じで進む。
フォーラウェイスロ−アウェイ。イマイチ苦手なピクチャーポーズだったけど、上半身のコンタクトを上目にとって足を後ろへズバッと出すことで解消!(^^)
現在のフォーラウェイスロ−アウェイにおいて、ボディコンタクトはとても上の位置にあるそう。それを私はいつも骨盤のコンタクト!と思い込んでいたので、思い切りが良く出来なかったことがわかった。わはは
この上目のコンタクトによって足が長く使えて大きなポーズが出来る。そしてすばやく骨盤を切り替えして、ゥウェイ。そこからピボット3回。
ここはとにかくヘッドバランスが物を言う場所!とにかく先生と一番離れたところにヘッドを持っていく。ヘッドバランスの大切が良くわかった!
一通りSFTを終えて〜〜〜タンゴへ
スイングダンスを前にしてしまうと、すぐに切り替えが出来なくていつもフワフワの踊りになってしまう。(−−;)床に足をつけて、アースゥー(Earthy)に地に足をつけて踊ることが大事!!
全体によくなっているとこのこと。うれしい!(^0^)
私の使ってるルーティンはゴールドメダルのルーティンそのものなので、ちょっと変更することに・・・変哲もない前進の2ステップを、ステップ、ポイントそして&カウントでステップ、ポイントX2.ロックへ
これがまぁ〜〜〜音楽に合わないこと。爆!何度もカウントで合わせてみてやっと合った。このタイミングをわすれないようにしないとね〜〜〜〜
今日もいいレッスンでした。
<ラテン編>
11月12日(日)
<スタンダード編>
今日はシンキソン先生とのレッスン内容を先生に報告から始まった。
ワルツの講習会は先生も受けていたので、ワルツについてはそう報告することもなかったけど、SFTについてはたくさんあったので、まずはそこから・・・
まずフェザーとスリーステップの違いを説明。
シンキソン流は本当に平坦!先生のはアンソニーハーレー流(大きなうねりのスイングをだすSFTです。)。
私はどちらかといえばスイングいっぱいのSFTのほうが好きなんだけど、あえて先生とシンキソン流を試してみる。 先生も私と踊ってみて、どれほどの違いがあるのかを体感!私は順応性が高く、すぐに癖つけることができるのです。(^m^)
というか・・・今までいろいろな高名な先生に習ってきて、それぞれのやり方やスタイルがあることを知ってるし、もちろんどれも間違いではない。
そして、先生ごとに『その先生のスタイルに自分の踊り方を変える』のも私の得意とするところ・・・先生を喜ばす?OKがもらえるようにその先生のスタイルで踊る!・・・習う側も難しいのですわ。笑
そしてたくさんの最上の選択肢の中で、自分に合ったものを探して自分のダンスに変えていってます。特にラテンはね・・・先生ごとにウォークの仕方まで違うんで大変よ!(^^;)
さてさて話は戻って・・・
この自分の先生と踊り方が違う!?ことに混乱する人は多いんだけど、私は前述のように経験があるので混乱するのじゃなくて、どっちがどうか?を冷静に分析してみる。
先生もあまりの高低のなさに驚いてた。。。。滑らかに大きく動けるのだけど・・・私もちょっとあんまりに平坦すぎてね〜〜〜なんとなく物語がないような感じがする。ま、もちろん、シンキソン先生もちゃんととしたパートナーが相手ならもっと違う風に踊るとは思われ・・・
また違ったSFTの踊り方もある!!という結論でした。踊り方に違いはあれど、シンキソン先生とのレッスンは自分にとって、とても有意義な時間だったので、それはそれでよし!!なのです。(^^)
さてさてワルツのレッスンへーーーー
足の鍛錬法を続けているのと、前進はボディーから・・・のシンキソン先生の教えが生きて、自分でもびっくりするほどの力強い前進ができるようになっていた。
いやぁ〜〜〜すばらしい!(^0^) 先生も驚いてたわ。嬉!!
今までとワルツの動きも違ってきてて、すごくいい感じ!下半身がしっかりしてるので、上半身も気持ちよく伸ばせる!短期間で驚きの伸び方だわ!!
0さん直伝のリバースコルテロンデエンディング。これもまぁ〜それなりに決まり。全部が全部良い感じ!
ただし・・・今まで左側の骨盤や体側の硬さを意識してたけど・・・右側にヘッドが行くときに、右半身に問題があることも発見!苦笑。
あ〜〜〜だから、タンブルターンのときもプロムナードウィーブのときも、SFTのチェンジオブダイレクションのときも右側骨盤が下がり、ヘッドが右に行くときに問題がでてたんだぁ!!
左側の上半身っていつもそっち側に向くことが多いから、稼動範囲が広い!でも右側ってめったに回すことは少ないから稼動範囲が少なくなって、バランスが悪いことがわかった。
下は左側。上は左右に問題!あ〜〜〜なんてっこたい!?(--)
左骨盤まわしに右上半身回しまで宿題ができちゃったよ。。。でもここが問題解決すると、いつもしっくりこなかったステップ全般うまくいけるかも・・・がんばろう!私。
今日は気分よく踊れました。(^0^)
<ラテン編>
さてさて今日も今日とてルンバウォーク。
しばし前進ウォークをした後に後退ウォーク。後退は前進と違ってヒップがあとから付いてくる。バックバランスにならないように、腹筋をしかり使うこととかかとをドカっとおろさないようにコントロールすることを中心にレッスン。
前進ウォーク2セット。スパイラルで方向を変えて後退を4セット。バックベーシック&ヒップツイストで、また前進へ。
うぅ〜〜〜ん。後退ウォークのヒップが今までのやり方と違うので、癖取りに時間がかかる。。。。しばし、練習!!
次。先週もやった『横方向への動きのときのヒップアクション』
これは、チャチャでもルンバでも横に足を出したときにドカッと乗ってしまわないようにする練習。かならず、ヒップをセトルする前に反対側のヒップが上がっているように!
たとえば、右足を横に出して体重移動。そのとき全部を一気に乗せてしまわない。かならず左腰骨が上がった状態にして、それから右足にセトル。
この動きがないと、平面的にしか動いていないし、間がもたない。いつもヒップは動き続けている!!ので、足は移動してもヒップはまだ移動しない。という動きになってます。
横に3ステップターン。これももちろんターンの最後には足の反対側のヒップが上がっていること。そして足を寄せてきてヒップをセトル。の繰り返し!
今日も内容の濃いレッスンでございました。(^^)
11月6日(月)〜8日(水)
<アンドリュー・シンキソン先生特別講習>
さぁ〜〜てお待たせ!!シンキソン先生の講習会よん。
8日の夜8時。シンキソン先生の団体講習会が始まった。まずは準備運動として、
1、両足を揃え爪先立ち 10回
2、片足を後ろにまげて膝曲げ 片足10回ずつ
3、両足を肩幅に開いて膝曲げ 10回
これは脚力強化にすごくいい。全員シンキソン先生の号令でやってみる。そのあと現プロラテンチャンピオンのメラニー先生とカップルになって、今度はカップルでするエクササイズ!
まず、対面して立ってダブルホールドする。
男性右足前進。女性左足後退でボックスステップをするのだが・・・必ず1&と3&の&カウントのときに両足をそろえること。
この&カウントの両足そろえ、結構トリッキーでどうしても先走って足がでてしまう。いかにセトルをきちんとせずに流れでやってしまってるか?がわかった。
そのあとは2&の時のライズした状態で、手を離して両手を横に上げてバランス、腕を白鳥の湖のように下に下げ上に上げ。をやってまたダブルホールド。この繰り返しをする
私はパートナーがいないのでど〜しよう・・・と思ってたらロス先生もパートナーがいなくて組んでもらえた。ラッキー (^^)V
先生、私によくわかるように解説してくれながら踊ってくれたので大変そうでした。ごめんなさい!でも私はやっぱりラッキー。笑
そのあとは、若いコンペカップルの子達が借り出され、ワルツのクローズドチェンジを前進4回。後退4回。これでスタート位置に戻れなければ、どちらかの運動が足りないというわけ。その間もシンキソン先生に
「足を揃えて!」とか「かかとはきちんと下ろす!!」とか言われてる子たち。全員でやってみるけど、私は前進が弱い。これが同じようになるためにはやっぱり努力が必要なわけね・・・
そしてカップルに再びなって、腕は使わずにボディーコンタクトだけで前進と後退。後退ウォークは簡単だけど、前進が・・先生と体が離れてしまう。めっちゃ難しい・・・・(--)
そして簡単なルーティン。
ナチュラルターン、スピンターン、リバースターン、ウイスク&シェッセPP、ナチュラルターン1−3。のルーティンで、すべて1&と3&の&カウントで片足を上げる。
こでは、ちゃんと片足に立ってロアーをし、パワーをつけて次のステップを出す!という運動。これもやはり、いかに片足でセトルができていないか?がよくわかった。
まずは個人で、そのあとカップルで。このときまずはこぶし1個分ほどあけてダブルホールド。絶対にホールドがつかないようにして踊る。
ホールドについての注意点ーーーー
普通にホールドするとどうしても背中も腕も固めてしまいがちになるので”チークホールド”をするように言われる。
チークダンスを踊るときのように、男性左ひじは体につけ、とにかく自分の体からひじや手が出ないように小さくホールド。リラックスしていつでもどこにでも動けるように。顔もそのままで
これ、一歩間違えると、トーンもなくなりふにゃふにゃになりそうね・・・(^^;)
一切腕を張らずにこのままで講習会は進んでいく。とにかくやわらかい背中と腕を作るのが先決のようね。
1時間半の講習会があっという間に終わった。ん〜〜〜やっぱりいまいちわからない動きもあるので、明日の個人レッスンにやってもらうことにしよう。
↑シンキソン先生と記念撮影。
レッスン終了後にロス先生に撮ってもらいましたが・・・私、超変な顔!苦笑 ・・・なので、キツネちゃんにへんしぃ〜〜ん!
<個人レッスン・ワルツ編>
いよいよ個人レッスン。シンキソン先生に挨拶をして、今日受けたいレッスン内容を話す
1、左足が弱いのでその強化。
2、講習会のワルツの復習。
そしてレッスンは始まり〜〜〜まったく同じ準備運動を今度はシンキソン先生とすることになる。わぁ〜〜お(^^) もちろんボディーもぴったり合わせてね。
先生は私よりも20cm以上背が高いのに、私のロアーにあわさせられるこの見事な脚力!!すごいパワーのロアーだわ・・・そして、女性が前進するときにコンタクトポイントで男性を押す!?という感じ。それから足が出る。
私は後退については注意が入らないけど、やはり前進は足が先に行こうとするのを何度も注意される。まずはボディーで相手を押すような感じのあとに足が出る。う〜〜んラテンの感じね。
昨日の講習会でもやってたけど、ウィスクの時に男性の作る動き
「押して、(肩を)まわして、ポーズ(スウェイ)」
たしかにこれをしてもらえると、すごくきれいにスウェイがついてきれいなピクチャーポーズの形になるわね。
私はいつもどの先生にも言われるけど、ホールドの腕に問題がある。シンキソン先生にも、左手の置き方。右手の位置。どちらもずっと注意されてきてること。
「もっとリラックスだよ!りら〜〜〜っくす。」
あは、これ3年前のパースのグレン先生にもいつも言われてたわね・・・進歩なしって感じ。とほほ〜(^^;)
「背中は硬くはないんだけどね。もっと腕をリラックスさせて・・・・」
と腕をぶんぶん振り回してくれたり、ブラブラしてくれたり・・・両腕リラックス!が今後の課題になりそう。
ワルツに時間をとられてSFTができなかったので、明日も予約をいれてもらちゃった。笑 !ま、こんなときにしか受けることはできないし、これが最後だろうからプチ贅沢よ。(^0^)
ということで・・・・<個人レッスン・SFT編>
性懲りもなく水曜日もレッスンを入れてもらった私。SFTの王者のシンキソン先生からSFTを習わずしてど〜〜しよう!!ということで、今日はSFT。
もちろん前もって
「フェザー、リバースターン、フェザーフィニッシュ、スリーステップでお願いします。いつもスリーステップの第一Qが問題ありです」
と言っておいた。ということで、この基本の一番大事なステップ+インピテスターンを入れて教えてもらえることに・・・イェイ
まずは第二クイックでとまってポーズ。このときヒールターンの時以外は『ジョニーウォーカーの絵ような中間バランスで両方のかかとが床に接していること』に注意してやってみる。
バランスは取れるんだけど、どうしても前足がつま先がついてしまう。ヒールターンでは
「ステップ、ターン、つま先を揃えてアップ。。。でバランス」
これはいつもやってることなので大丈夫!(^^) そして組んで踊ることに・・・ちょっと恐怖。
思ったよりスイングがない。平坦なSFT!!驚
「スイングのつくダンスってどれだと思う?」
と聞かれたので
「タンゴ以外はスイングが付きます」
と自信満々に答えたが・・・
「ワルツだよ。ワルツは大きなスイングで波があるけど、SFTは平坦。」
「カウントの仕方もタンゴだとワンっ!あっ!!ツウっ!あっ!!ってキツク言うけど、SFTはわ〜んつ〜すり〜ふぉ〜〜〜〜って平坦に取るんだよ」
「あくまでも平坦にスイングはあるけど、ワルツのように波を打たないんだ。いつも足は回転し続ける。自転車をこぎ続けるようにね。絶対にとまらない!立ち止まらないことが大事なんだよ」
といいちゃんと組んで本式にやってもらうと・・・私がいかにQの部分でポップアップしてるのかがわかった。フェザーステップもスリ-ステップも第一Qの静かなこと・・・(^^;)
同じ高さですぅ〜と流れていく・・・・ぜんぜん違うやぁ〜〜ん。
そして第二Qのときの足運び。先生の足が動く動きにつられてスゥ〜〜〜っと動き、上体は信じられないほどの左にスウェイしてる。(^^;) この感覚。言葉にできないのが残念!とにかくこれが自然なスウェイなんだ!!って感覚よん。
私の前進歩はやはりパワーがなくて、もっとボディーで動くように言われる。
そして何度か基本ルーティンを踊ったあとに、(ナチュラルウィーブ、ヒールターン)X2、そしてリバースウィーブX2.インピタスターン・・・そのあと先生が勝手になにか踊ったんだけど付いていくのが必死で、何を踊ったのかが定かではなかった。苦笑
でも世界一最悪のフォロアーの異名を持つ私がなんとか ヘッドは迷走してたが・・・爆 付いていけたのは奇跡に近いかも〜〜〜〜(^0^;)
「なかなか良くできたね。(^^) もう一回だ!」
先生も乗ってくれてるわ〜ありがたいありがたい!!いやというほど一緒に踊って体感させてくれました。
やはり何度踊っても、フェザーステップもスリーステップも、第一Qがまったく今までとは違う感じを受けた。もっともっと平坦だったのね!よし。今度のロス先生とのレッスンで試してみよう!
シンキソン先生が私にパートナーがいないことにガッカリしていて、オーガナイズをしている教室の先生方に
「誰か、若くて格好よくて、ダンスのうまいパートナーはいないの?
彼女のダンスはどうだい?オレの言うことをよく聞くからすごく上達しただろう?」
その先生、実はメラニー先生のダンスパートナーで現プロラテンチャンピオン。笑!
「彼女、本当に可能性がありますね〜〜〜パートナーが誰もいないってのは情けないよね!ロス先生でもパートナーは探せないのかい!?僕も探しておくよ。」
とまぁ〜〜ほめ殺し&うれしいことを言ってくれるお二方。先生方の励ましの言葉がうれしいですわ!(^^;)
「こっちにいないなら、日本から輸入すればいい!!」
ととってもお茶目なシンキソン先生。笑。
ホント期間限定でいいから、誰かいないのかしら・・・もう今が熟れどきなのにね〜〜そのうち生き腐れしちゃいそう。。。涙
レッスンもなごやかに終了して、シンキソン先生に熱いハグとキスをしたら驚いてました。あら?わたくし、日本人ですがOZナイズされていますのよ。笑
最後にもう2回ほど熱烈なキスをしたら・・・
「オレは結婚してるんだぜぇ〜〜」
なぁ〜〜んて言ってるので、私も負けずに
「私も結婚してますわん!!」
と応酬!ついでにオーガナイズしてくれたチャンピオンの先生にもハグ&キス。キス魔ですまん!素敵なダンサーにはついやっちまうんだ〜(^m^:) 楽しいレッスン終了となりました。
言葉での説明はあまりないレッスン やっぱり言葉の説明はロス先生が一番!! でしたが、動きのすべてをしっかりと体感しました。いい経験でした。
ありがとうシンキソン先生!!
追記:
講習会 1時間半 $40
個人レッスン 1回 $180/45分X2回
↑ AUSでは破格値です。アンソニーハーレー先生でも$110です。(^^;)
ということで、この3日間に使ったレッスン料は・・・
計$400也〜〜 ¥37200ほどだわね・・・(^^;)
11月5日(日)
<スタンダード編>
今日は〜〜前に日本のネットダンス仲間のOさんから依頼されていた『ステップの名前』を聞くことからレッスンが始まりました。
このステップ、Oさんが送ってくださったビデオクリップを先生に見てもらったのですが、ワルツとSFTで使われているフィガーなんですが、誰も名前がわからない!ということで聞かれたものです。
うちの先生もこのステップは始めて見たようですが、とても素敵なステップだったので私のワルツに取り入れられることになりました。
正確な名前はあるのでしょうが先生がつけた名前は
”リバースコルテ・ロンデエンディング”または”リバースコルテ・ロンデEXIT”
たしかに男性側のステップではリバースコルテをし、そのあとロンデをして次のステップへ移っています。女性は、リバースターン4〜6With右足ポイント。
私のルーティンは、このリバースコルテロンデエンディングからスリップピボット、カービンスリーステップ、ヘアピン、オープンインピテスというものに変わり、ネックチェンジと動きがとても美しい・・・でもめっちゃ難しい(--) ものへと変化しました。Oさんのおかげでとてもきれいな流れのワルツへ変化しました。ありがとう!!
しばしこれの練習!どうしても右足ポイントしたあとの次の小節で男性がロンデをしてる間(カウント1、2)が待てなくて、先走ってしまう。(--) 何度も何度も踊ってもらって、あとは宿題で覚えてきまぁ〜〜す。と次へ!笑
□フォックストロット
『アンドリュー・シンキソン特別講習会』が明日あるという。先生が私に言うのを忘れてたらしい・・・・(--) シンキソン先生は私の憧れのダンサー。この機会を逃すものですか!!と講習会の予約をいれた。笑
そこで今日はシンキソン先生にちなんで・・・・SFT。笑
いやぁ〜〜〜シンキソン先生にあえると緊張したのか、カチカチ!爆 いつもの基本を踊ったのだが〜〜〜〜やはりいつも引っかかるスリーステップの2歩目。なんとかならんものか・・・
何度か踊って、ルーティンへ。
やっぱりしっくり行かないファーラウェイリバース+スリップピボットからチェンジオブダイレクション。
いつもチェンジオブダイレクションでバランスが取れなくなって、そこから後が全部悪くなってしまう。
「スリップピボット後 左骨盤の振り上げと左足ポイントの時間を長く!」
私が左足ポイントをして右足に乗っている時間が早すぎて、先生を通す前に動いてしまっていること。骨盤がパラレルになってしまっていることが原因らしい。
そーいえば、ナチュラルターンでも同じことを言われてる。。。(--) このあたりを研究しなくては!!
<ラテン編>
気を取り直して・・・ラテンへ。
ジョアン&ダン先生はシンキソン先生とよきライバルだったそうよ。私は始めて聞いたけど、シンキソン先生は元々は10ダンスをやっていて、ラテンではよく競いあった仲なんだって。・・・にしてもすごい私の先生!(^^;)
さぁ〜〜今日もルンバウォークよ。
今日はダン先生も来てたんだけど、先週の『骨盤ローリング』に集中したおかげか、見違えるほどみんなの動きが変わっていたみたい。
何周かぐるぐるとルンバウォークを音に乗せてした後、ルンバのベーシック、ターン、スパイラルを組み合わせたアマルガメーションをする。
ジョアン先生がゆっくりとヒップのローリングを見せながら、見本をやってくれて、みんなそれに続く。
「足は止まってもヒップは動き続ける!!ヒップ・ヒップ・ヒップ」
うぅ〜〜ん。これが難しい!!(--)
そしてチャチャも同じアマルガメーションで踊ったけど、こっちのほうはやりやすい。
「ルンバはヒップ。チャチャはフットスピードの踊り!」
といわれていた。ルンバはヒップが先行。チャチャはフットスピードが命なんだとか。つい同じようにやりがちだけど、ウォークにしても微妙に違う。
ルンバウォークはとにかくヒップのローテーション。でもチャチャの場合はロックの部分ではヒップをローリングしている暇はないので、コントラクションを使う!ということ。
いかに早くスピーディーに足を動かすか!?というのが課題。ふぅ〜〜〜どのウォークも奥が深すぎぃ〜苦笑
10月29日(日)
先週はロス先生が私用でお休み&ラテンも旦那の空港への迎えの時間と重なったためお休みしました。
<スタンダード編>
先生のお母様が急に具合いが悪くなって・・・教室へ行ったんだけどドタキャンでした。苦笑! 先生めっちゃ申し訳なさそうだけど、これは仕方のないことだしね〜〜自主連をして、ちょっと本も読んで勉強もしたりしてました。
<ラテン編>
今日はダン先生はいなくてジョアン先生のみのレッスン。
ダン先生はとても理論的でものすごくよく考えながら、生徒にも考えることを要求する教え方。だからすでにみんなは相当な理論は頭に入ってる。
ここに目をつけたジョアン先生。
今日は、今までいろいろなところに注意があり、かえって気にするところが多すぎて集中できないことを懸念されて一言
「今までいろいろな注意点はあって、みなもそれはよくわかってるわね。でもダンスも料理と同じなんだけど、毎回同じ味になるように調味料を入れる!ってことが大切。
それをダンスでいえば、ウォークがしっかりできてることがすべての基になるのね。
たとえば、ルンバのアラマナターン。これもウォークがしっかりできていればなにも考えなくてもできるわ(とやってくれる)。私が何を言いたいのかというと、今までの知識は置いておいて・・・ただ1点だけ注意してやってもらいことを今日はやっていきます。」
『それはヒップのみで動く。ほかは何も考えないで!!ただ1点!ヒップのローリングだけを考えて。さぁ〜ここに一列になって・・・・ルンバウォークよ。』
そう!ジョアン先生のウォークってのヒップを中心にしたウォークなのね。前に個人レッスンでも言われたことなんだけど、今日しっかりと腑に落ちた!!
まず先生の簡単な説明。
A:右足を軸にして左足は後ろ
B:左足を引き寄せ右足と並ぶ
C:左足が前に出て、Aのポーズへ
この繰り返しでウォークは流れていくんだけど、このときに A では後ろに出てる足の方のヒップが高くなり、Bではニュートラル。Cでは反対のヒップがまた高くなる。
このBを大事にするように!!といわれた。
Bはハァ〜〜〜と息を抜いてリラックスするような感じで、たぶん日本でだと”ヒップが抜けた状態でだめ!”といわれるんじゃないかな??
それくらい、ヒップを流す。そして腰骨のぐりぐりを大きく円を書くようにして次の1歩をふみ出す。
先生が昔トレーニングをした方法を教えてくれた。プラスチックのいすが教室にあるんだけど、それを腰骨だけで歩くときに押していくというもの。足がステップされるより前にいすが動く。いすが動いてから足が出る。
これを見るといかにヒップが動いてそれに付随して足が出ているのかがわかる。これを実際にやってみると・・・歩幅が大きくなることは絶対にありえない。きっちりと体の下に足が入っていく!すげぇ〜〜〜
今までいろいろな先生にルンバウォークを教えてもらったけど、それがここに来てすべてつながったわ。
でもジョアン先生の方法が一番ダイレクト!で早道ね。ほかの先生は注意するところが多すぎて・・・ちょっと消化不良。(^^;)
ウォークは何でもヒップのローリングが一番大事!!とよくわかった。骨盤の傾き・・・スタンもまったく同じだわ〜(^^;)
そして少しだけジャイブも・・・これもすべてヒップのスイングを主にしているということ。骨盤が傾くから移動できるということ。こうするとシャッセの時に絶対に大きく移動はできない。
リンクロックにしてもすべて骨盤のスイングを利用して踊るということ!
ひょぉ〜〜〜今日はホントにためになったレッスンでした。(^0^)
10月15日(日)
<スタンダード偏>
今日はみっちりタンゴ。
最初の出だしからリンクでつまずく。(^^;)
前からどうしてもちゃんとリンクができず、いつも悩むステップのひとつなのよね〜〜〜〜
いちおう、全部のルーティーンを踊ってみて・・・細かな注意へ。
ここのところスイング系のダンスをやっていたせか、重心が高くてフワフワしてしまう。
そしてPPから『前へ進む!』というのを意識しすぎて、顔が突っ込んでしまって先生大笑い!!
ちょいと力んでしまった。(^m^;)
何度か踊るうちにしっくりきたかな・・・でもやっぱりしっくり来ない「リンク」
今日はとことんリンクを直してやるぅ!!と思って、先生にいろいろと教えてもらう。自分でもCBMPのかかった右足の出し位置に問題があるのは重々承知してるんだけど、何度出してみてもだめ!
先生にじっと足だけを見てもらって・・・ひざが離れてしまっていることがわかった!なるほど〜〜
タンゴは、先生の師匠であるアンソニーハーレー先生に言わせると・・・
「ゴムバンドで両膝を縛って、絶対にひざを離さないで踊るダンス」
らしい。だからどんなときでも膝に隙間ができるのはだめ!いつも内股や膝の内側は引っ付ついていることが大切!!
膝というか・・・足の皮膚の擦れあいを気にしながら、右足を出してみると・・・・ん!?いい感じ。笑
そうだ、いままで、こんな感じは受けたことがなかった!実際内股の皮膚の感触(いつも素足です)をここまで体験したことはなかったかも・・・・
なんとなくこれか!?という感触をつかんだので先生に見て、踊ってもらった。
ふふふ〜合格!!・・・そこで気がついた!!この感じを使えば、コントラチェックもうまくいくのではないか????
リンクもだけど、どのダンスのコントラチェックもうまくいかないステップのひとつ!(−−)
いつも寸足らずで動きを止めてしまったり、バランスを崩したり・・・そこで同じ感触を内股や膝の内側にやってみると・・・・あらぁ〜〜〜不思議!!いつも苦手だったコントラチェックもできるじゃなぁ〜〜い。嬉
こうなってくるとタンゴのレッスンはどこかへ吹っ飛び、いろいろなもののパーツ練習へと変わっていく。
たぶんこれだ!というものをつかんで、次!
クローズドプロムナード。これもいつも悩む・・・というかできないステップ。自分でもどこがおかしいのか?はちゃんとわかっている。
3歩目のフックができなくて、男性の正面にこれないのだ。苦笑
どうもこの『フック』の感覚が希薄でね〜これがうまくいかないから、たとえばワルツでもロックエンディングだとか、ダブルリバーススピンの最後のロックだとかがいつも遅い!
特にタンゴはバネが伸びてギュと縮むようにフットスピードをつけて引き寄せなくてはならない。でもそれがいつも遅くフワフワとしてしまう。
ここでも膝が開いてしまうことが原因とわかった。タンゴのクローズドプロムナードでは、横に出す3歩目の時に膝から下をハの字型にするような感じで、いつも膝を引っ付けておかなければならにことがわかった。
同じようにワルツのWリバーススピンの最後のロック前のフックをやってみる。これは今まで歩幅が大きすぎて、ゆっくりになってしまうことがわかった。
今日も満足がいくダンスはできなかったけど、いろいろと新発見もできたからよしとしよう。(^^)
<ラテン編>
いつものごとくウォークに始まりウォークに終わる!!ホント奥が深い〜〜深すぎる!!
今日のメインも先週に引き続き『サンバ』
今日は”コントラクションとコンプレス”のお勉強。
コントラクションとはもちろんボディのヘコヘコ ←私はこう呼ぶ!笑。
コンプレスとは、床への足のプレッシャー。
この2つがうまくわくあわさるからこそ、あのヘコヘコの動きのついたすばらしいサンバの動きが生まれる。
しかし、ジョアン先生のボディーの動きやヒップの動き・・・どういう仕組みになってるのかな〜〜〜〜いまさらながらに見ほれてしまう。
たとえば、ボードフォーガ。
右足後ろから左足にそろえるときに床へコンプレス。そして足が揃うときにコントラクション。そして右足が前に出されたときにコンプレス。左足が横へ出るときにコントラクション。。。。この繰り返し!そこへ、ヒップのローリングがついてくるわけで・・・ウォークにしてももちろん同じ原理ね。
サンバは大好きで得意なんだけど、やはりもっとたくさんレッスンをしなくてはね!!しかし先生のあのアクションはすばらしい。。。。(^0^)
10月8日(日)
<スタンダード偏>
今日はワルツとSFT。
<ワルツ>
いつも私が一番目の生徒なので、ちょっとストレッチやらをしたあとにすぐ踊ることになる。
まず1回目。笑えるほど重ぉ〜〜〜い!!先生も私も、足がぬくもってないから、ということで仕切りなおし!まぁ、それなりね〜〜前よりかはマシになってるけど、やっぱり少々フラフラ感は残ってるな・・・(−−)
2〜3回中盤まで踊るうちに、体も準備が出来てきてスムーズに動くようになる。
でもやはり出だしのナチュラルターン123.
これは私のワースト1のステップらしい。(^m^;) うん。自分自身でもしっくり行かないのは判ってる。
私の場合、2をもっと長く左足にとどまっていること!私が早く右足に移動することによって、先生とのタイミングにずれがあり、先生を通せないこと。それと、左にしっかりと居れないことが原因。
コンタクトを話さないようにしっかりと左にいること!2でもう少し長く左足にいること!!が課題。
&1,2,3の3の最後の&(セトルメントとCBMアクション)がやはりどうかすると忘れがちになる。&でしっかりと準備!
コントラチェック。
いつもこれもバランスが悪く、ストップさせてしまってるステップ。
今日は目からうろこ・・・というか、今まで間違って思いこんでたのね。私はコントラチェックの右足後ろへ下げるのをカウントが1カウントしかないこともあって、すごく小さく踏み込んでいた。それが思いっきりストレッチ、エクステンドさせる。ってこと。これは今までにまったく考えてなかったもので〜〜コレをするとすごく楽にコントラチェックができた。笑
いやはや、いろいろと思い込みの違いがでてくるわ・・・苦笑。
ウィーブからタンブルターン、ロック、テレマーク。の一連の苦手グループ!ま、コレは今日はちょっとはマシになったものの、やはりもっとひざを前へ前へ!!送ること。
他はそうチェックも入ることなく、ワルツは終了。今日は自分的に合格。(^0^)
<SFT>
まず基本から。
やっぱり、3ステップの2歩目の左足の感じが変。(--;) 今日は徹底的にこのあたりの原因を調べた。ふふふ〜〜原因発見!!
左足への体重移行が遅いため、先生と動きのタイミングがずれてブレーキをかけてしまうことが判明した。(^^) 始めのQは速攻体重移動。次のQは骨盤の向きを変えずにそのままセトルメント。
原因さえ和歌あればこっちのもの!直す糸口が見つかった。この辺りを頭に入れながら、何度か踊ってもらう。ふふふ〜やはり間違いない!!左足の体重移動の速度に原因があったのね!イエェ〜い(^^)V
体重移動もあさることながら先生から注意が入る
「もっとも重要なのはスイング!!スイングが止まったSFTはこうさ・・・」
と悪いお手本をしてくれる。この感覚よぉ〜〜く知ってます。爆!
「音ははずして無いよ。でもね〜まったくスイングがつかず、音楽を同じ間隔で取ってしまってる。音は外れてないけど、音楽はまったく感じられない」
うんうん!良くわかる。
「曲をうんとスイングのついてる曲にしてみるよ。ブルースな曲調はどうしてもスイングが弱くなる傾向があるからね・・・」
曲によってもやはり全然違う。メロディーではなくて、ビートがものすごく効いてはっきりしてる音楽は乗りやすいことはたしか。
スイングをしっかりつけて頑張ってみた。ふぅ〜〜〜音楽に乗る。ってこれも奥が深いわ〜〜〜
そしてルーティーン。
ティプルターンからスピンターン、ナチュラルウィーブ。このとき足先は必ず進行方向!
特にスピンターンの後、左足先が進行方向を向かなくてはならないのに、私の足先は開いている。(--) またバレエのクセだよ・・・というか、私の自然な立ち姿は足先が外を向いている。
フックした形になってしまって、床をしっかりとけることが出来ずにその後の前進ステップが弱くなることがわかった。これを直すにはしっかりピボットアクションをすること!!
コレを直すときに私が足を出した後、自分の足を確認することに大笑いの先生。
「何で自分の足なのに足先を確認するの??」
という。でも私にしては、足先が開いてるのが『自分のまっすぐ!』それを本当のまっすぐにするということは私の感覚から言うとものすごく『内また』になってる気がする。それで目視が必要というわけ。苦笑!
右足は直ったんだけどね〜〜全部左足が元凶ね。足先も気をつけなくては!! (--;)
今日もいろいろな発見のあったレッスンでした!!今日は結構満足できたレッスンでよかった。
<ラテン編>
今日も今日とて『サンバウォーク』
先週ダン先生から言われた「歩幅と体重移動」をしっかりと考えて、直す努力をした。先生も途中でも
「よくなったよ。その調子!!」
と声をかけてくれる。(^^) 自分でもたしかに違う手ごたえを感じる。
先生お得意の質問が飛び交う!
「なぜ前のひざは曲げるけど、後ろのひざは曲げてはだめなの?」
「どうして骨盤が開いて、後ろ側の骨盤が高くなるのかな?」
「重心が真ん中にあるとなぜ駄目なの?」
などなど。目を合わせると喋らなくてはいけないので(爆)出来るだけ目をあわさずにいる。答えはわかっているのだけど出来るだけ英語での答えはしたくないわけ。(^m^)
結局、どの質問も体重の正確な瞬時の移動ができて、床への足のプレッシャーを感じる。骨盤のペンジュラムアクションがあるからヒップアクションがつくってことなんだけどね。
いろいろとみんなのクセを真似してやってくるので、面白いしナニがいけないのかがよくわかる。
「どうしたら、前進のパワーは得られるんだろう?」
このとき、不覚にも口を開いてしまった。(^^;) そしたら、すぐに飛んできたわ・・・先生耳がいいぃ〜爆
「床へのプレッシャーです」
「じゃ、その床へのプレッシャーを感じるのは足のどの部分だろう?」
「ボール部分で床をけります。」
「う〜〜ん。ボール部分全体だと後ろへ重心がかかってしまうことになるよね・・」
そやそや忘れてた!!
「ボール部分のインサイドエッジです!!」
先生にっこり!ふぅ〜〜〜あぶね〜あぶね〜。ついうっかり口を開いて焦った。笑 自分でも実際にやってはいるけど、英語で説明するとなるといろいろと難しい。
つぎに同じウォークの形(ウォーク&ロック)でチャチャウォークとの違いをやってみる。
サンバウォークでは、前の足を曲げるけどチャチャではストレート。その辺りのキャラクターの違いを間違えないように!!
30分ほど、サンバウォークやチャチャウォークをした後に、先週から少し始まった『パソ』
先週も”シャッセケープ”をやったのだけど・・・
基礎のステップなのにものすごくかっこいい!!コレは昔メダルでやったことがあるけど、まったくタイミングもキレや格好も違うんだな〜〜〜
少しバリエ気味にはやってるんだけどね、すばやいスパイラルとポーズ!なんとも格好いい!(^^)
コレはちょっとおまけみたいな講義で、今日はパソウォークを。。。
タンゴウォークに通じるものがあるパソウォーク。CBMを強くかけて、CBMPで足を出すため体は壁ななめ向きなのに、足はパラレル。私はタンゴでいつもやってるのでお得意さ〜(^^)
歩幅を小さく。かかとからは出ないけど、つま先のお引きずりは最小限に!などと注意が入りました。
そして最後にサンバウォーク&ボードフォーガ&ボルタムーブメントで〆。笑
今日も内容の濃いレッスンでした。。。。
でも友達のコンペダンサーは飽きて来てる様子。苦笑!私は、ベーシックって何年やっても、ウォークだけを何時間やってもまったく飽きないんだけどな・・・これだけ奥が深いダンスって他にはないと思う今日この頃。
10月1日(日)
<スタンダード偏>
今日もマダちょっと本調子ではないけど、月曜日のマッサージがだいぶ効いたらしく背中はそれなりに快調。(^^)
先週ぼろぼろだったSFTを見てもらうことに・・・・
まずはいつものごとく基礎ステップから。先週に比べれば、マシかな〜〜でもやっぱりしっくりと来ない感じ。何度も踊ってもらって、ナニが悪いのか気がついた!
原因として〜〜〜上半身の型にとらわれすぎていたこと。最近、上体のことをよく言われていたのを気にしすぎ?格好をつけすぎ?とほほ〜(^^;)、肝心の足元がおろそかになってたというわけ。
上は下が出来たら勝手に出来る!というのは百も承知!基本に戻って、足元に集中!なんとかいけそうか・・・でもやはり左側が硬い!
今までは骨盤と足首の動きに制限がある!と思い込んでいたけど、左半身全体に問題があることがわかった。
私がいつも動きが悪いなぁ〜〜〜(−−) と思う場所がフェザーフィニッシュからの3ステップ。の2歩目と3歩目!
1歩目は得意な右足。やりやすいのだけど、2歩目が左足&骨盤は左側が高く、左にCBMをかけたまま下がる。
これがクセモノでね〜〜〜左側全体が硬いために上手く体が引きあがらない。足だけじゃないかったんだ〜〜〜と初めて気がついた。’(TT)
そして、先生がすごい大ヒントをくれた
「セカンドクイック(4拍目)はCBMを残したままで足をつく。これがなくなると骨盤がまっすぐに降りてしまう。そして骨盤の動きが止まり、スイングが無くなって相手を通すことができなくて、ブレーキをかけてしまうんだ。」
そう〜〜〜そうなんです!私がいつも感じてた「違和感」。それは私が壁になって先生を止めてしまってる!っていう感覚があってね。それもこれも、セカンドクイックのときに骨盤に傾きが無くニュートラルになってしまっていたから。
そしてスロー(始めの2拍)のときしっかりとプレスをしCBMをかけるってこと。どうしても先走っていく傾向があって、この最初のCBMが掛からない為に後々まで響いていた。
「どのステップも必ずCBMの後にステップ。ムービングフットが動いたと同時に骨盤の振り上げ。それによって大きなスイングがつく。これがまったくないSFTはただ動いてるだけになっちゃう。」
わかってるはずなのにできないのよね〜〜(−−)
そのあと、ルーティンへ移ったけど、どうもやっぱりしっくりとこない。
「前へ進むときは女性がエンジンをふかしてくれないと!!」
ちょっとビビリ気味になって前進歩が弱かった。笑!
それとサポーティングフットのお引きずり!これは、音楽のタイミングもさることながら、大きなムービングとバランスには欠かせないもの。どうしてもこのお引きずりを忘れてしまうのよね・・・・
骨盤、お引きずり、CBM・・・3種の神器です。笑
<ラテン編>
先週はレッスン時間が重なったことと体調がよくなかったのでお休みしましたが、今日はしっかりラテンもやってきました。(^^)
今日も今日とてサンバ。
バウンスアクションのリズムの取り方。ダウンダウンで音をとること、決して後ろにひざをぴんぴんとしない。コレは上で音をとってることになるのだ。(^^)
まずは2Xサンバウォーク、4Xボードフォーガでウォーミングアップ。コントラクションを意識しながら頑張る。腹筋が痛いぞ!(^−^)
そのあと今日はボルタアクション←これは昔、すごぉ〜〜く練習したので得意なんだぁ〜。笑
先生からは
「ぴょんこぴょんこしない。ダウンしたフラットなまま横にステップ。このときにひざは緩めたままね。ひざがぴんと伸びる=ぴょこぴょこしてる!ってことです。クロスしすぎない。前の足は必ずトウをターンアウト。でないと骨盤がかぶさってしまってヒップローテーションができないよ。必ず体は平行に!体をひねらないように!!」
などなどと注意点がいわれる。しばらくボルタを練習した後、2Xサンバウォーク、4Xボードフォーガ、に加えて7Xボルタ、カウント8でサイドステップ。反対側も同じ。4Xボードフォーガ。そしてまた始めのサンバウォークへ。
はぁ〜〜疲れた!さすがにサンバはね・・・腹筋が痛いこと。いい練習でした。
さてさて、レッスン後ーーー
ダン先生がヒマそうにしていたので、前から聞いてみたかったことを聞いてみた。
私の足はO脚ではないのだけど、横から見て”くの字”に曲がっている。(−−) これはやっぱり正座をしすぎたのせいなのかな〜前や後ろからはまっすぐなんだけど、横から見るとね足を伸ばしているのに曲がってるように見えるのです。はぁ〜
そこでズバリ!
「足がまっすぐになる方法はありませんか?」
ダン先生はとても理論的で、いろいろと考えているのでもしかしたらなにかいい対処法でもご存知かな?と思ったのよ。
「骨はね、誰にも直せないよ。苦笑!でもね、まっすぐに見えるような足の出し方や置き方はあるよ」
後ろへのポイント。つま先を床につくのがホントなんだけど、私のようにひざが”くの字”に見える場合はそれは逆効果。足を長く見せる為にも親指がわをボール付近まで床につけるといいそう。ついでにこれはつま先よりも床への設置面積が大きいので安定も得られる。
前へのポイントは、かかとから出すのではなく(バレエ風ね)インサイドエッジをできるだけ床から離さないよう、出来るだけ甲が丸く長く見えるように出すといい。と教えてもらった
なるほど〜〜〜〜ポイントの仕方一つでも足の形をカバーできる出し方があったのね。いいことを教わった!(^0^)
そしてルンバのバックチェックについても、やはり足が曲がって見えるのでどうすればいいのかを教えてもらった。
「早く体重移動をして、ひざをロックするといいね。」
それと私のウォークの問題点も教えてくれた。
「君のウォークはルンバにしてもチャチャにしてもサンバも歩幅が大きすぎる。そのことで足に体重が乗り切らないうちに動くことになる。歩幅を小さく、必ず体重をしっかりと瞬時に乗せきる。それでひざがロックされる時間を早くすれば、少しでもごまかせるはずだよ。何よりも大事なのはインサイドエッジに重心だよ。」
前にも歩幅のことは言われてたので、自分でも相当歩幅は小さくしていたんだけど・・・もっと小さくなのか・・・体重をパシっと乗せていくこと。次からしっかりと頑張ろう!
「インサイドエッジを鍛えること!足首の柔軟性を高めること!日々鍛錬だよ。」
日々鍛錬。ふぅ〜〜
9月24日(日)
今日はメロメロ〜〜〜涙。月の使者の期限が悪く、元々軽いほうでどこも痛いところも、大変なことも何もないんだけど、ココ最近更年期?と思えるような症状が出てきてね・・・・頭がぼぉ〜〜〜っとして、バランスが取れなかったりするんですよ。はぁ〜〜〜
頭ではわかってるのに、まったく体が言うことが聞かなくて・・・去年もこんなことがあったわね。。。年一の最悪の日!ッて感じかな。。。でももしコレがコンペだと、そんな言い訳も言ってられないので、、なんとか解消法を考えねば!
サプリなんかも飲んでるしね〜カラダにいいっていわれてることはやってるもりなんだけどね・・・この『ぼぉ〜〜』を治すことを知ってる方、ぜひいいお知恵をお貸しくださいませ。
<SFT>
さてレッスン内容ね。
今日はとにかく上体の伸びがものすごく悪くて、いつもならできるものがまったくできない!(--) 先週の快調差はどこに?もぅ〜〜〜体がまったく言うことを聞かないの!
「背中にものすごく力が入ってるよ。リラックス!ヒップが止まってる!!」
といわれても・・・背中やヒップだけでなく、左足首も固くて、今までの動きができずに苦しむ。うぅ〜
注意されるところはいつも同じだけど、とにかく直せないこと。。。今日はダメだぁ〜〜〜涙。
<タンゴ>
こっちもメタメタ。。。(--;)
ルーティン事体忘れてる部分はあるし、タンゴのスタッカートアクションもすべてダラァ〜〜としてる。自分でもわかってるだけに悲しい。
はぁ〜〜もう今日はダメだぁ〜〜〜
レッスン後に先生と話す。
「メンタル面の管理もね大事だよね。女性は特に体のリズムのこともあるしね・・・ダンスの日は子供たちにもおとなしくしてもらって。気を立てない!ッてことにすればどうだろう??? いろいろなことがあると足はそうでないけど、背中にはテキメンに出るんだよ。」 (^0^)
とまぁ〜おもろい先生で・・・たしかに今日は、月の使者で体が重い上に、昨夜睡眠不足だったのと、ちょっと仕事で頭を使ったのと、昨日変な格好でタイピングをしたのと、娘にせがまれてダンスの日にはしないお出かけもしたし・・・何もかも重なってしまったのね!やはり細心の注意を払って体調を整えなければ!
とにかく今日はボロボロのヨレヨレ。ま、こんな日もあるわさ・・と開き直る。来週にかけるわ!
今日はちょうどスタンのレッスンの時間が、ラテンのクラスとバッティングしたのでラテンはお休みしました。
9月17日(日)
今日はまず、ダンスから。
<SFT>
なんだか久しぶりに踊ったような・・・笑。もう1ヶ月以上はあいてる気がする。まずは基本から
フェザー、リバースターン、3ステップ、チャンジオブダイレクション、ウィーブ、3ステップ、チャンジオブダイレクション。
なかなかいい感じ!ちょっとつかめてきた感覚は本物だったよう。(^0^) でもやはり左骨盤のペンジュラム(振り子の動作)が右に比べて弱い。
左足首の弱さは克服できつつあるけど、骨盤の動きが悪いな〜コレはラテンのときも同じ。右に比べて左のローテート具合は悪い!
スイングダンスでは、骨盤の振り上げや引き上げでスィングやスウェイが付く。なので、骨盤のみが後ろや前に動かなくては、無理にその形を作ってることになって、いろいろな部分に故障や支障がでてくるので、骨盤の稼動範囲は大きければ大きいほど大きな動きが得られる。
3回ほど踊って合格したので、ルーティーンへ。
先生も私も少々忘れ気味。笑!でもなんとか思い出して、GO!
なかなかいいじゃん!(^0^) 左にしっかりいること。アバラのコンタクトをはずさない。ヘッドバランス。この3種の神器がしっかりとカラダに入ってきた感じで動きやすい。
今までよくバランスを失っていた、ファーラウェイからチェンジオブダイレクションに入るときも、しっかりと左をキープしてアバラのコンタクトを失わずにいると、アラ不思議!ちゃんとできた。(^0^)v
その後のトラベリングコントラもバランスがしっかりして、上手くいった。嬉
そしてフェザーからバウンスファーラウェイ。
このときにヘッドがぶれるらしく、フェザーの時に見ているスポットから絶対に目(頭)を動かさず、首から下のロテーションだけで位置を変えること。
タンブルターン時にのクロスをもっと早く入れること。ターン後、チェックからスローアウェイオーバースウェイ。
これもいつもバランスを崩していたけど、ヘッドバランス。アバラのコンタクト。そして、しっかりと軸足に乗って、足を平行に動かすことで解決。
いやぁ〜〜何もかも一気に解消していってすごくうれしい。ココに来てなんとか腑に落ちてきたかな〜(^^)
その後のピボット連続からロンデもバッチリ!テレマークで足の位置に誤りがあったけど、それもクリア。その後も順調!!
久しぶりに、ものすごく踊れて満足なレッスンになった。やった〜
<理論>
うげ。。
今日はスタン全般!QSの覚えが極端に悪い。頑張ってるんだけどね・・・・さすがに3分もテキストを見てると夢の中。はぁ〜〜〜
でも先生いわく
「ステップの出てき方が早くなった。大丈夫!大丈夫!!」
ほめて伸ばす。。。ま、コレもときにはいいことで・・・笑。頑張ります!
<ラテン編>
今日はスタンのレッスン時間がラテンの時間の前だったので、移動が楽ちん。レッスン時間よりだいぶん早めに到着して、先生とおしゃべり。(^^)
コンペダンサーのお友達が、自作の衣装のフリンジの付け位置を見てもらうためにドレスを持ってきていた。
ブラのパッドの位置やフリンジの位置を先生が決めて、マチ針で付けて行ったのだけど・・・スマートに見え、よく動く位置ってのがあるのね〜〜〜すごく勉強になりました。
そしてレッスン。
今日は今日とて、ルンバウォーク。先週と同じやり方で歩く!歩く!歩く!!
そして、チャチャウォーク。
まったくルンバウォークと同じステップで。。。1小節前進ウォーク。2小節目最後の4&1でスパイラル。そのあと1小節を後退ウォーク。次の小節でバックベーシックをした後にヒップツイスト。また前進ウォークへ.
でもやはり音が早く、ステップ数も多いだけだけにごまかせる部分もあって、ルンバより楽だと感じる。(^m^;)
次に、バックベーシック後のヒップツイストのときにマンボラブ(タイムステップ?)を入れてちょっと高度に。
それも、バックベーシックと同じ向きでマンボラブをいれて、最後にパッと切り替えして反対方向を向くパターンと。最初に反対方向に向いておいてマンボラブを入れると言う2つのパターンでやってみる。
最後にパッと向くほうがやはり難しい!
そのあとも、初めの基本のステップの後に1小節分、いろいろなポーズを自分でつけたりして〜〜〜ルンバにはないキャラクター性を出す練習などをしました。
ルンバとチャチャの違いはダンスのキャラクターの違いやテンポの違いがあり、それをどう表現するか?またよく言われることにチャチャの動きがゆっくりやさしく見えてしまう。という問題点をジョアン先生が見本を見せてくれました。
同じウォークなのに、のんびり見えるウォークとキレのあるウォーク。やはりウェイトの移動の早さが味噌!足の動かす速さは殆ど変わらないのに、見た目がこうも変わるものかと驚いた。
今日も足はヨレヨレ。いいレッスンになりました。
さてさて来週はなにかしら・・・
<8月> 先生がコンペのジャッジに行ってしまったり、私の都合でレッスンをお休みしたり・・・とあまりレッスン自体ができなかった1ヶ月でした。
・・・がちょっと前から頑張っている『左足首の強化作戦』が効を奏してるようで〜〜踊りに安定感が出てきました。とくにSFTにその効果が現れて・・・気持ちの良く踊れてきました。
この効果は、スタンダードだけではなくラテンのほうにも出てきていて、左足の軸足の安定感とインサイド(親指側)へのボディバランスが変わってきました。
今までは左の足首が弱く、体重が外側(小指)に流れてしまっていたことをハッキリと認識しました。これでいくと、長年の間に付いた筋肉の付き方も変わってくるかも〜〜と甘い期待なぞをしてみたり・・・
スイング系ダンスだけでなく、タンゴにもこれは顕著に現れてきてます。(^0^)
今まで苦手だった、しっかりと床を感じて踏みしめるステップが出来るようになったこと!ここ2ヶ月ほど、自分に感じる手ごたえをハッキリと感じています。
そして、『骨盤のスイング&ペンジュラムアクション(振り子の動作)』
コレは相変わらず注意を受ける箇所はあるものの「腑に落ちた!!掴めたか!?」という感じ。でも確実に自分のものになっていってるのは間違いない。
ダンスのほうは〜〜〜今ちょうど伸びる時期に入ってるみたい。(^0^)
が・・・しかぁ〜〜〜し!
教師資格のテスト勉強は・・・すぐに飽きてしまいコツコツとした積み重ねのできない性格のために中だるみ状態で、停滞してます。お恥ずかしい・・・(^^;)
<9月>
10日(日) スタンダード編
今日は先生の病気療養の時期が半月あったので、3週間ぶりのレッスン。
さぞ、ボロボロ〜なまっていると思ってましたが・・・前の感覚はそのまま残っていて、ちょっと本物っぽいか!?なんて自分でもほくそえんでおりました。
まだまだ先生は本調子ではないので、踊るのは少々控えて30分。後の30分はテスト理論ということで・・・もうテスト勉強のことはすっかりと忘れ去っておりましたので、見るも無残なボロカス。。。(TT)
先生もあまりのダメダメさに唖然としてたかも・・・(^m^;)
でも心を入れ替えて『11月には絶対にテストを受ける!』ということで気合を入れて頑張ることにした・・・つもり。明日から頑張ろう〜笑。
後半30分。やっと踊れる!今日はワルツ。
ルーティーンをひとまず踊ってみるが・・・やっぱりダブルリバースからすばやいコントラチェック。このときにどうしても平面になってしまい、バランスを崩すのと、やっぱりその前のダブルリバースの最後のクロスする足の引き寄せが遅いことが影響して、ちゃんと3の後の&でセトル出来てないのが問題!
わかってるんだけどな〜先生からチェックの入る前にすべてわかっているんだけど、直らない!
どーすれば直るのかを検証。やはりそのずっと前からの一連の動きのときに”骨盤のスイング”が止まることから来てるらしい。コレは頑張ってスイングをつけていくしかない模様。
そして上体!花開く「カクテルグラス」のような上体をキープすることが、スピードとキレを作ることを体感!
回転系のときに、振られるのが怖いわけではないけど、無意識にセンター(男性の領域)に入ってしまう。これを防ぐために、しっかりと男性の右手にウエイトをかけること(背中の手に付随)。頭はいつも最高に遠い場所にやっておく(ヘッドバランス)。そして男性の右あばらのコンタクト。いつも必ず引っ付けておくこと!
こレらがキチンと収まったときに・・・ファーラウェイリバース、ダブルリバーススピンが信じられない速さで大きな回転を体感!実はその後のピクチャーポーズで目が回ってふらついた。苦笑!
緩急のあるダンス。私が一番踊りたいダンス。 キレとスピードのある中でふと見せるゆったりとした優雅な動き!
今日の先生、久しぶりにレッスンのせいか、ノリノリ。笑
3回連続のピボットターンの後、ゆったりとしたエロスライン。そしてチェックからすばやい切り替えしでオーバースェイ。そしてゆっくりとPPの位置へ戻りゆったりと大きなネックの返し。
めちゃくちゃ気持ちよく躍らせてもらった!いや、ホント躍らせてもらった!って感覚。今までとはまったく違った感覚で、その柔らかさと優雅さの中にピリっときいたキレ。これこれ!こ〜〜いうのが踊りたいのです!
新しい段階に入ってきたかな・・・。(^^) 足ももちろんだけど上体&頭がどれだけ大事か、改めて遠心力を最大限に使うための上体の位置の確認ができました。
ラテン編
今日はジョアンがコンペのジャッジに行ってるので、ダンのみのレッスン。
ダンは理論的にすごくしっかりとしてるのだけど・・・現役引退してから思いっきり太ってしまったためと、ちゃんとダンスシューズを履かないで教えるためかデモはいまいち。(--;)
ジョアンは今も現役のころと同じように、3インチヒールのラテンシューズを履き、すばらしいボディーアクションを駆使、カラダを目いっぱい使ってお手本を見せてくれて、一緒にやってくれる。
元ブラックプールファイナリストの最高のウォークを横に見ながら、ウォークに明け暮れることの出来るすばらしい環境に感謝!!
日曜日の競技ダンサー用の団体クラスは、基礎だけを徹底的に習う。
今日は、ひたすらルンバウォーク。ほぼ1時間のほとんどをウォークだけ。
しばらく前進ウォークをした後に、ちょっと高度なるウォークへ。笑!
1小節前進ウォーク。2小節目最後の4&1でスパイラル。そのあと1小節を後退ウォーク。次の小節でバックベーシックをした後にヒップツイスト。また前進ウォークへ.・・・その繰り返し。
ジョアン&ダンのルンバウォークは、ものすごくシャープ。4&1で思いっきりためを効かせ、2でビュっとかみそりの刃のように足をだす。彼らの現役時代のダンスは残念ながら見たことはないんだけど、ものすごいキレのあるシャープなダンスだったんだろうな〜〜〜
ウエイトを足が出た瞬間にしっかりと足に乗せていくこと!スタンもラテンも結局は同じ原理。
ルンバウォーク・・・どの先生によってもタイプが違うけど、ジョアンのウォークが私は好きかな。頑張ってウォークがしっかりと出来るようにならねば!