みっちゃん's 親子3代

韓国旅行記!?

 

2006年12月17日〜22日まで、みっちゃん母と娘っ子と共に韓国のソウル・済州島・プサンの3都市周遊の旅をしました。

それぞれの旅の目的はーーー母は今はまっている『韓流ドラマ』のロケ地めぐり。私は韓国の歴史や文化の勉強。そして娘っ子は韓国へ帰ってしまった親友・ハンジーに再会を果たすため、今回の韓国行きへとなったわけです。

まず、オーストラリアから関西空港へ降り立った私と娘は、次の日の朝、三重県から来る母と合流!一路、韓国・ソウルへ〜〜〜シュレちゃん&息子X2は三重県へと帰っていきました。(^^)

 

<1日目>

関西空港からわずか2時間半ーーーそこはもうすでにソウル!思ったよりも寒くなくて良かった (^−^)

日本円を韓国ウォンに換金して、いざ!!ソウル市内へ。 ソウル市内へはリムジンバスを使うのが便利。

ロッテデパート前。ここは大通りなので英語表記があるけど普通は英語表記なし。

今まで英語圏以外の場所に行ったことのない私。さすがに英語が通じない。英語表記がない。国を旅するのは結構なプレッシャーになってました。事前に相当な情報をネットから仕入れてましたが、ちょっと不安。。。

ま、この私が!?と驚かれるけど、なにもわからん娘っ子方向音痴で泊まるホテルの名前すら覚えられない母・・・まだボケじゃないわよ。(^m^:)・・・を連れての旅行は責任が重くて大変!苦笑

それでもなんとか換金とリムジンバスに乗ることに成功。ほっとしたものの・・・実はすでにネットから予約を入れていた『メイクアップフォト』の予約時間には間に合わずーーーキャンセルの電話を入れたくてもケイタイはないし、ホテルまで行くしかない!とあきらめの境地。

そして『ソウル・ロッテホテル前』で下車。道路を渡った向かいがソウルで2日間泊まる”Ibis明洞<ミョンドン>”。Ibis・・・AUSでは”アイビス”と発音するんだけどなぜかローマ字読みの”イビス”(^^;)

そのバスを降りた場所から道を渡ってほぼ100m・・・のホテルに行くまでがこの旅で一番大変な思いをした!!怒

道路に横断歩道がない!道路には横断歩道はなくて、全部地下道になってる。地下に降りるのはいいとして・・・エレベーターもエスカレーターすらない町・ソウル!!

スーツケースを引っさげて、階段をおりる。おりる・・・AUSでなら、女性がこんな大きな荷物を持ってたら誰かが必ず助けてくれるのに、ダレも知らん顔さ!ケッ

2段階に分かれた階段をおりて、次は上り。。。。正直、ここで韓国に来たことを後悔!(--;) 老人や障害者、赤ちゃん連れにつらい思いをさせるこんな町大嫌い!!この国での”障害者”の地位を考えてちょっとげんなりした。

歩けないもの町に出るべからず!!

って法律でもあるのかしら!?怒。少々カッカしながら階段をまた上る!!やっと地上。ホッ・・・この荷物の持ち運びで私はひじと股関節を痛めた。。。涙!

気持ちを切り替えて〜〜〜ホテル到着!!

こんな玄関飾りでゲストを迎えてくれます。

ちょうどクリスマス前だったので、どこもクリスマスのデコレーションが綺麗!ホテルチェックイン後、すぐに『メイクアップフォト』にキャンセルの電話をいれたら、明日に繰り越してくれることになった。(^^)

1日目の予定が大幅に狂ったので、まずはソウルの原宿?←みっちゃん命名。明洞散策へーーー

明洞はとても若者に人気の町で日本にいるのとまったく変わらないような感じ。正直な話、韓国はまだ少し日本から比べると遅れている!!と思い込んでいた私の思い込みが間違いだったことに気づかされた。(^^;)

テクノロジーにしても、ま、日本のコピーそのものだけど〜進んでいる部分が多くてビックリ!日本の戦後の高度成長と同じ状況がここにもあるんだな〜と感心したわ。

ウインドーショッピングを楽しんだ後にはお楽しみな夕飯!!母は肉系がだめなんで『海鮮チゲ』を選択。もちろんネットで見つけてプリントしておいた10%引きクーポン券を持って行きましたわよ。笑

お店の名前は”郡山<グンサン>オジンオ”。郡山<こおりやま>のおっさん?爆。みたいな名前だけどソウルではそれなりに有名な店らしい・・・

もちろん『海鮮チゲ鍋』と『イカとえびのてんぷら』だけを注文する予定が、口のうまいオバちゃんにはめられて?笑 海鮮鍋とカニのしょうゆ漬けのセットを取ることに・・・これにはチジミつき。注文しすぎのいやな予感・・・苦笑!

カニのしょうゆ漬け・・・生のワタリガニをしょうゆに何日か漬けただけのものなんだけど、これがなんとも美味しいのよ!!初めはそのままお姉さんが切ってくれたものを食べて、次には味噌いっぱいの甲羅の中に熱いご飯を入れて〜〜あまりのうまさに写真を撮り忘れた。(^^;)

いろいろな海鮮モノの最後の〆に生のたこが踊るのだぁ〜ちょっとカワイソ (--)

そしてメインの海鮮鍋はこれ!!もぅ〜激ウマ!!最高に美味しかったわ!!最後におじやにしてくれる予定だったんだけど、もうお腹ははちきれそう。もったいないけど断念した。その前にてんぷらも来ちゃったし・・・(^^;)・・・お腹のどこにも入る場所はないし、隣にいた韓国のお兄ちゃん2人に食べるのを手伝ってもらっちゃった。笑

お腹もいっぱいで幸せな私たち。10%OFFの上におまけまでしてもらってニコニコ。こおりやまのおっちゃん・・じゃなくて、郡山オジンオのおばちゃん、ごちそうさま!ありがとう。

そのあともぶらぶらして、ちょっとバッグや服を買ってみたりして、ホテルへ帰って1日目は過ぎていきました。夜遅くから雪が降り出した・・・明日は積もるかな〜〜〜

 

<2日目>

今日の予定は『チャングムテーマパークと昌徳宮めぐりツアー』&昨日キャンセルになった『メイクアップフォト』の日。

ソウルは夜明けが遅く、7時半にならないと明るくならない。だから朝から散歩に行くことも出来ず、ホテルの部屋で明るくなるまで待機。外はすっかり雪景色だった。。。。キレイやぁ〜〜〜

7時半過ぎ、やっと外が明るくなってきたので外へ朝食を取るために出かける・・・しかぁ〜〜し、どの店も8時からオープンがほとんどでどこも開いてない!

仕方がないので、道を挟んだロッテデパート前でやってる屋台へGO.私、実は屋台フリーク。笑!昨晩にもたくさん出てた屋台のものが食べたくてウズウズしてたのね。

ソウルの屋台はほとんどがおでん屋。このお店もおでんが主であとはチジミやソーセージ、チヂミをパンではさんだ”ザ・炭水化物の塊!?”みたいなものを売ってたわ。(^^)

左がトッポッキ(こう見えて全然辛くないの)。右がおでん(ねたは平てん)

味はまいう〜〜おでんも薄味でコチュジャンやピリ辛のネギダレを付けて食べたりね。チヂミとソーセージとトッポッキとおでんが今日の朝ごはん。おでんを買うと”おでんのだし”をコップに入れてスープとしてくれるのには驚いた。(^^)

値段的には日本のコンビニで食べるのと同じくらいかな・・・最近は韓国も物価高らしい。

そして8時半。いよいよツアーに出発!

チャングムの誓い』はシュレちゃんもいれて我が家族のお気に入りのドラマ!私は現代ものの韓国ドラマはど〜でもいいんだけど、この時代劇にははまりまくり!このチャングムテーマパークツアーは私だけでなく娘っ子もとてもノリノリだったのだぁ。

ソウル市内から雪道を走ること1時間ほど。『チャングムテーマパーク』に到着。ここは京都の東映太秦映画村みたいな場所で、韓国の時代劇はほとんどがここで撮影されてるそうよ。

出演者の手形。

撮影から3年近くたってるんで、さすがに古びてるんだけど、記憶のある場所ばかり。私も母も数回ビデオで見たおしてるので、セリフまでいえたりして・・・爆

ここはよくチャングムが出入りしてた門。

雪景色が最高に素敵!カラフルな宮殿によく合ってました。

宮中の台所”スラッカン”のシーンの撮影場所でシベリアンハスキーの帽子を被った娘っ子が・・・笑 

みっちゃん母。なんで白菜を持ってる?笑 この食材たち、全部ロウ細工のニセモノ。撮影するとホンモノぽく見終えるのに驚き!!

いろいろな場所を見て回って、コスプレ大好きみっちゃん一家。ハイ!もちろんチャングムにもなりました。爆 一人に付き日本円で約500円。なぜか、うちの母がかつらも見事に似合ってて、そのまま皇太后さまになれそう。。。笑

チャングムテーマパークも無事に見終わってほかのツアー客とはロッテホテルでさようなら。私がものすごく見てみたかった『昌徳宮』へは我が家だけが行くことに・・・その前にまずは昼食。

ガイドのキムさんお勧めのお店で”タコ入りビビンバ”を食べました。韓国はどこでも必ずたくさんの種類のおかずが出てきて食べ放題。このビビンバにも4種類のおかずと味噌汁がついてました。辛いもの大好きな私や娘っ子には韓国料理が口に合うこと!母もモリモリと食べてました。(^^)

キムチはさておき、ほかのお惣菜が日本人の口に合ってて、中華料理よりも胃にももたれずにいい感じ!このビビンバもすごく美味しかった! ほかのお店でもだけど、食後のコーヒーがサービスになってるのはうれしかった。。。けど、薄い!苦笑。どこで飲んでも薄いのがたまに傷ね!そんなときはミルクと砂糖を入れて『牛乳コーヒー』にしてごまかす!!(^^;)

お昼の後、少し時間があるので、昌徳宮近くの骨董屋街の”イテウォン”へ。

ここは骨董品屋や韓国の伝統おみやげものや伝統茶で有名な場所。歩行者天国になっていて休日は観光客だけでなく地元民も繰り出してすごい人が集まるそうよ。この日は雪だったこともあって、人では少なかった模様。

時間もあったのでキムさんを誘って”伝統茶”のお店へ。

すごく雰囲気のあるお店で、テーブル席だけでなく奥にはオンドル席もあってとてもいい感じ。ゆっくりと”ナツメ茶”や”ゆず茶”を飲んでキムさんに韓国の話などを聞きながらすごしました。

伝統茶が見直されて、こんな風な雰囲気のいい喫茶店が出来たのはここ最近のことなのだそう。キムさんも韓国伝統茶の喫茶店に入るのは初めてだったんだとか・・・笑。案外、地元の人は来ないのかも・・・

そして時間になり、昌徳宮へ。

正面の門。ここでガイドさんを待ちます。日本人が100人以上集まってたかな〜日本語が上手で冗談もうまいガイドさんにつれられて宮殿の中へ。

正面の門を入ったところ。次の門の前の太鼓橋はこの宮殿が建ったときからのものだとか・・・

これはよくチャングムにも出てくる王殿の前の広場。臣下の並ぶ階位が書いてある墓石?のような石も見えてます。

王殿に上がる階段の真ん中にあるのがこの石。ここは王の乗る輿が通る場所で、王をあらわす”鳳凰”の彫り物があります。

これが玉座。李朝は戦後直前まで続いていたので最後の王のころには電気もあって、王殿の天井には電気ランプがあり、窓にはガラスがはまってました。

写真には撮ってないけど、王殿の台所”スラッカン”にはオーブンまであり、車もベンツだったりと・・・私が思っていたよりも近代的な王宮であったことがわかりました。

そして幻想的な庭の雪景色がこちら!

これを見てあっ!と思った方はチャングム通!笑。そうここはチャングムが王様とお散歩したシーンに使われた宮殿の池のほとりでした。

これがまぁ〜〜〜寒いこと!!3時を過ぎるとシンシンとしてきてね〜〜でも雪を被った宮殿はすばらしく、たった60年ほど前までここに”王”がいて生活をしてた。という歴史を感じ、すばらしい庭園に心を奪われた時間でした。

最後に今日のガイドをしてくれた”ガイドのキムさん 母いわく”リュー・シウォンに髪型がソックリ”なのだとか。爆 と一緒に記念撮影。キムさんお世話になりました!!

キムさんに明洞に送ってもらっていよいよ『メイクアップフォト』へ

メイクアップフォトは、プロにヘアーメイクをしてもらってドレスやチマチョゴリに着替え、これまたプロのカメラマンに写真を撮ってもらうサービスで今韓国で大流行なんだとか!

私も母も遺影用に使える写真を撮ってもらおうと予約をいれたのでした。(^^;)

メイクをすること20分。別人28号の出来上がり!私はイブニングドレス2枚。チマチョゴリ1枚を選び、母はイブニングドレスとチャイナドレスとチマチョゴリを選んで撮影。娘っ子もサービスでヘアーメイクまでしてもらってチマチョゴリで一緒に撮影してもらいました。

すべてのサービスと台紙つきの写真5枚。そしてDVDがついて15000円ほど。七五三の写真撮影から考えても安い!そしてメイクも少々韓国チックだけど、すごくいい感じに仕上げてくれて大満足!

私の大変身写真を公開しましょう!(^0^)

      

少々・・・黒木瞳風!?(^m^)_

    

杉本彩に見えるわね〜〜笑

チマチョゴリがよく似合うこと!(^m^)

そしてこれが私のお気に入りの遺影用の写真。ゆっくりと拝んでちょ〜〜だい!!爆!

派手でごめりんこ!爆爆。 ここ10年のうちに葬式を出すようなことがあればこの写真を遺影に使わせていただきます!!キッパリ

ビバ!!ヘアメークのお姉ちゃん&カメラマン!!すばらしい出来上がりで大満足よ。

写真撮影後、お気に入りの写真を選んですべて終了!夜にはホテルへ届けてくれてました。しっかりメイクなんだけど、自然な感じで厚化粧!?って感じはなくて普段着でも違和感なくこのあと、このメイクのまま夕食へ・・・

ホントは『宮廷料理』を食べに行くつもりだったんだけど、料理の数があまりに多く食べきれないのはわかっていたので今回は断念して違うお店に行くことに・・・

で、今日の夕食は・・・チャングムが作った料理にも取り入れられた『竹筒ごはん定食』のお店・オルガへ。

この竹筒ごはん定食。竹筒で炊いた竹炭入りの”おこわ”とスープに数種類のおかずに焼肉までついて900円くらい!!これもまた美味しかったのよ!これは珍しいし、美容にもよさそうだしお勧めね。

夕食後、またブラブラしながらいろいろなお店に寄ったりして夜の明洞を楽しみました。

夜のソウルタワー。京都タワーに見えるのは私だけ!?苦笑

ロッテホテル前の電飾

ロッテホテル前のロータリー。

どこの場所もホントクリスマスのイルミネーションに凝っていて、どこを見てもすごく素敵ぃ!!いろいろなイルミネーションを楽しみながらホテルへ帰着。明日はいよいよ済州島だ!!

 

<3日目>

今日は、昼までは自由なので朝は念願の”あわび粥”を食べることに〜〜〜南大門市場に行く前に少々寄り道してお粥屋さんへ。

 

やっぱりここでもお粥に水キムチ、らっきょう、白菜キムチ、イカキムチのおかずが出てきた。朝からキムチは少々きついけど、キムチやコチュジャンなどを良く食べるせいか、お肌の調子がバッチGOOD!(^0^) やっぱり発酵食品は健康にいいのね!!

そしていよいよ天下?の『南大門市場』へ

ここでダンスのスカートなんかを購入したけど・・・ちょっとあまり好きな感じでないので即退散!なんかね〜大阪で言えば天王寺界隈?東京だとアメ横??って感じかな。ごちゃごちゃしすぎてしんどくなってきた。(^^;)

 

呼び込みも激しいんだけど、みんな日本語で

ホンモノそっくりのニセモノブランドバックあるよぉ〜〜

とかね。笑!1回なんて捕まえられて引っ張られていってしまったり・・・(^^;) おもろいけどこのノリはちょっとパスね。

そうこうしてるうちにソウルを離れる時間が〜〜〜大阪から来たのはに『仁川空港』だったけど、国内線で済州島までいくんで今回は『金浦空港』を利用。

間違わないようにしないと!!もうあの荷物を持ち運ぶのはイヤなんでタクシーで行くことに・・・韓国ではボッタクりタクシーの話もよく聞くので、ホテルのコンシェルジュに呼んでもらった。

ついでにどれくらいの金額でいけるのかもちゃんと聞いたわ!このあたりは抜かりなし! もしぼったくられたら”運転手の名前とタクシー会社”の書いてクレームをせねば!!みっちゃんを怒らせるでないぞ!笑

迎えに来たタクシーの運転手さん。正直ないい人でした。爆!ホテルの兄ちゃんの行った値段よりも500円は安かった。ついでにビュンビュンに飛ばしてくれて、やたらと待ち時間が多くなったけどね。(^^;)

ま、時間がないよりはましなんでとっととチェックインを済ませて、空港待合へ。

さぁ〜〜それから時間がたつのに、飛行機が飛ばない!!なにやら、エンジントラブルのようす。(--) 待合で待ってた韓国人たちの行動はすごいわね。みんながカウンターに駆け寄って行って、地上係員を責める!責める。。。あの人たちには関係がないのにね〜〜あまりのひどさにちょっと同情しちゃったわ。

その甲斐あってか?待ってる最中にジュースと新聞のサービスがあったけど・・・・(^^;)

結局、飛行機が代替になって、2時間遅れでソウルを出発。ホントならとっくに済州島についてるはずなのに・・・ばかやろ!済州島の空港からホテルまでお願いしてあったタクシーサービスに遅れる旨の電話を入れたりと私もてんやわんやだったのだわ・・・どっと疲れた!

そしてやっと飛行機に乗り込んだら、乗務員がお金を配ってる。私と娘っ子は母よりもあとに入ったんだけど、お金はもらえんかった。

遅延にお金を払うって韓国の飛行機会社って太っ腹やなぁ〜

と感心して席に行ったら・・・母はしっかりとお金を貰ってるの!!ゑ??ど〜〜いうこと!?

あんたらお金もらわんかったん!?

と聞くのでチケットを見せたけどもらえなかったことを話すと・・・

私がもらえたんやから、あんたらももらえるはずや!!スチュアーデスに文句言わな!!

といきまいてるみっちゃん母。さすがは大阪のおばちゃまね。ププッ (^m^)

そこで乗務員を呼んで英語で説明し始めたが・・・相手がイマイチ英語が得意でないらしく、意味がわかってない様子。そしたらうちの母ちゃんすごい剣幕で

わたしはぁ〜お金をもらったぁ。手に持ったお金を振り回してる。(^^;) この子らは貰ってな〜〜い!どういうことなん!?おかしいやんかぁ!

うちの母の剣幕にこの乗務員、慌てて

もうしわけありません。すぐにお持ちいたします!!

と流暢な日本語で謝って前へ走っていった。。。。をいをぉ〜〜〜い・・・私の英語は・・・おいてけぼりやぁ〜〜ん・・・爆恥。そこで教訓!!

韓国では英語でなく日本語をしゃべりましょう!!(^^;)

そんなこんなのハプニングはありましたが、無事にソウルの金浦空港を飛び立ち、済州島へ向かったのでした。

 

済州島編へ続く