ダンスレッスン日記

2007年版

<過去のレッスン日記はこちら>

 

4月29日()〜5月13日() 

長々と更新をサボってたら・・・内容忘れてしまった。笑 でも22日の日曜日は先生の出張でレッスンはお休みだったし・・・忘れた内容は15日の分ということで・・・はて?何をやったっけ???笑

29日のこと

前にダンススポーツ協会の『パートナーサーチ』で連絡した人とのファーストレッスン。笑

始めに基礎ステップ。そしてワルツのルーティンをもらう。。。というか、私のルーティンね。初めてのレッスンなのもあって、やっぱりしっくりいかないわ・・・(--)

相手の人・ブレット(46歳)、偶然、先生のやってる団体クラスに来てて、その前の木曜日にまったくどっちもが知らずにNVを踊った相手。どっちも自己紹介をしなかったんで、先生に私が言われるまで、パートナー候補ってことを知らなかった。というアフォーな話。

お互いに『コンペスタイルで踊るヤツだなぁ〜〜』と思いあってたのよ。爆爆!

で、次の週。ちゃんと名乗りあった上で踊った。NVは合格!でも・・・スタンダードはブゥ〜〜〜。ラテンはまぁまぁ??って感じ。

8年間コンペから遠ざかり遊びでダンスをしてたくらいだから、ダンスが崩れてるのよね・・・まずバランスはいいんだけど、ライズ点が低い!サイドが緩み、ホールドが下がる!あとは・・・もっと痩せろ!爆爆

先生にこのあたりを治してもらうのと、何よりも違う3D(立体的)のダンススタイルを教えてもらわないと、苦しくていけない!!

彼、のダンスは古いスタイルの2D(平面)ダンス。2Dと3Dの典型的な違いは、

目の錯覚をも利用した運動生理学に基づいた動き!!

なので体にまったく負担の掛からないダンス。私は今の先生についてから、この基礎と理論をしっかりと教えこまれて体現してきたので、2Dのダンスを踊られると苦しくていけないの。

まず、上体が開けない。肩や背中が凝る。無理にポーズを作るもんだから側体部や腰も負担がかかる。などなど・・・なのでここをまず何よりも早くに直してもらわないと、私の体が壊れてしまうのですわ。

 

6日

練習前1時間前に落ち合って、ルーティンを踊りこむ・・・が・・・スタイルの違いにどうしてもしっくりといかない。ブレットはなにもわかってなくて、自分のダンスはいけてる!と思ってるからね〜あんまりプライドを傷つけないように

3Dのスタイルはね〜たとえば、この場合はこー言う風に・・・

って教えたんだけど、憮然としてるの!でもやってみれば明らかに違うのよ!私がダメだしをするもんだから最後に

みんながみんな言われてたらフラストレーションが溜まる!言わないでくれ!!

だってさ。でもね〜彼のスタイルを治さない限り勝てないよりも、私の体を故障させてしまう。(--)

私はなによりもダンスに故障はつき物!?っていうことが嫌で、どんなに踊ってきても自分の体は最大限に守ってきた。怪我もしないようにしてね。だから自分の崩れでなくて人に体を壊されるのはまっぴら御免!

それでなくても前の南極のせいで、肩甲骨周りや、腰や膝が悪くなってしまってる。もうこれ以上自分の体に負担のかかる古臭いダンスは踊ってられない!

先生に

このまま続けれそうか?

と聞かれたときに、

3Dさえ身に着けてくれれば・・・目標も練習熱心なところも、温度差もなくてバッチリかな。

と答えた。

ブレットも、いろいろと踊ってみて”3Dスタイル”の違い・ダイナミックさや体への負担のなさに気が付いてきたんだろうね〜先生にいろいろと聞いてる。いいことです!(^^)

でも先生の答えはもちろん私が言うのと同じ答え。笑!私は先生の教えを素直に体に入れてる”3Dの申し子”のような存在ですから・・・(^m^)

ブレットも自分でもよく考えて直していってくれてるんで、ま、もうちょっと頑張ってもらおうと思ってます。

上半身の3Dがわかったら、あとはもうちょっとライズをしっかりと高い位置でして欲しい。彼のライズが中途半端な分、私に負担が掛かってね・・・今のままだと私が下から持ち上げるような格好になるんでちょっと膝が痛かったりする。

それと、昔ながらの『ゴキブリダンススイングの高低がなく、床を這うような踊り・・・みっちゃん命名。笑 これやられると・・・めっちゃ腹が立つ!

本人は重心を低くすることで、大きく動ける!と信じ込んでるみたいだけど、本当に大きく動くためには、高い位置からの落下力?遠心力?を利用して、大きく垂直に下に沈む片足のロアーとムービングフットへの完全な体重移動なのよね。

それが中途半端で私のリズムと合わないから、これまたやりにくくて・・・今は、相手が3Dのスタイルに直されている真っ最中なので、私へのレッスンはほとんどなし。先生は相手に掛かりきりになってます。苦笑

で、私は私でうまくできない部分をひたすらシャドー。そして、前進ウォークなどとにかく苦手なものを強化するために一人コツコツとやってます。

 

12日

カップルレッスンをもう1日ふやして、土曜日にもレッスンを入れてもらいました。

でも・・・ブレットは水曜日のラテンのレッスンで左足のハムストリングを痛めて、歩くのがやっとの状態。もちろん踊ることはできないので、SFTの振り写しをすることに・・・

私のものではなくて・・・私のは先生と踊るようなので、ブレットには難しすぎるの。苦笑  全部新しいものになりました。そしてこれでもか!?というほどフェザーステップのオンパレード。全種類のフェザーが入ってる。爆爆爆

これだけ、基本のキのルーティンだと、ごまかしは効かないし、相当に練習しないと見れないんじゃないかしら?(^^;)

でも私は基本のステップで簡単なルーティン大歓迎!ブレットは難しいステップいっぱいのがいいみたいだけど自分が躍れてるとおもっていらっしゃるから・・・苦笑、私はルーティンは基礎ステップだけで十分だと思ってる。それをいかにキレイに踊るのか?が腕の見せ所じゃないね!?実力も現れるというもの!!笑

SFTの全部の振り写しは終わり、レッスン終了。

 

13日

ブレットの足の具合はなにもかわってないので・・・今日はNVのアームスや二人の顔の向きやスウェイの方向などを教えてもらう。

NVは、ニュージーランドとオーストラリア全土ですべて同じルーティンで踊るシークエンスダンス。だから違いをつけるためアームスや顔の位置や体の方向など、各カップルにあう表現が用意されます。

タンゴエット

これ、私がNVの中で一番嫌いなダンス。爆!でも今年の持ち級の種目になってるから仕方がない。(--)

先生のかっこいいアームスとスカートを振り回す振りのポーズにみっちゃんうっとり!笑 なかなかいい感じのアームス使いになったわ。

しっかり家で練習せねば!!

 

カルーセル

これは好き!!笑。前に南極とやってたものよりすべてが高度になる。踊れる相手だとこうもちがうものか・・・爆爆写真は先生と踊って教えてもらってるところ。デジビデ撮影後、TVから写真へ・・・はは〜

    

ホントはふたりのポーズがシンクロしてないと減点なのだ!ま今日は振り写しということで・・・(^^;)

 

中盤のコントラチェックならぬ、カルーセルのチェック。Wハンドホールドで後ろに大きくチェックします。

       

左;1枚目。これぞふたりで回るカルーセル(回転木馬。爆) 2枚目3枚目:この後、嫌いな前進ウォークだ!

このNVでは、バレエ経験がものすごく役に立つ!アームスはそのままバレエのやわらかい動きだし、連動した顔の動きもバレエそのもの!!

NVは嫌いなんだけど、こういうところだけは好きかな・・・それと相手と離れて踊ってることも多いから、スタンほどは負担がこない!ってところもGOODなのです。しかし先生の動きは素敵だぁ〜〜〜(#^0^#)

 

 

4月8日() 

今日は、前半30分はダンス。後半30分+αの時間に、急に決まった『ダンス講師資格テストのミニテスト』。はいはい。もちろん先生の奥様、トリッシュの出番です。(^^;)

まずはレッスンからーーー

レッスンがずっと抜けてるからね〜心配ではあったけど、まずはワルツ。

いちおう毎日繰り返したおかげでルーティンは覚えてる。(^^) 休みが合った割には動き自体もスムーズに行った。

でもやっぱりひっかかる『ウィーブ+タンブルターン』 あぁ〜無情!!

先回のレッスンで、SFTだったけど、ウイーブの治す部分を発見したものの、やっぱりそんなに急に治るわけもなく・・・原因はわかってるのに、治せないんだ〜

何回かのシャドー後、これと思った動きはできたけど、毎回こういくわけではない!まだまだ時間がかかりそうね・・・(--)

でSFT。

こっちはいつものごとく、超基本のステップ。

やはり3ステップの2歩目。かかとが上がってるわ・・・それと、サポーティングフットの長ぁ〜〜〜いドローリングアクションね!やはりここらへんがしっかりとできてないことが一番のできない理由だわね。

 

そこうしてるうちに、プチテスト突入!

これは先生と私の大きな勘違いのせいで、焦った!焦った!!笑

テストは女性パートのみと思い込んでて、男性パートの足型をここ何ヶ月もやってなかった私。女性パートは、デモンストレーションで先生と踊るときのみ!なんだって・・・げろげろ

あとは男女両方の足型&デモンストレーションで踊らないほかの科目も全部口頭質問や足型のデモをしなくてはならないこと!

もちろん復習してなかったから、男性パートはぼろぼろよ。。。涙。でも総合的にトリッシュからはお褒めの言葉をもらいました。あとは男性パートをしっかりと覚えこまなくては!!

 

そして、これもお初に聞いて驚いたことだけど・・・先生も私もね。苦笑  このテストを受ける前に

10時間以上、先生の管理下のレッスンを受け持つこと

大学にある”コーチングコース”を受講すること

があったこと。聞いてないよぉ〜〜〜叫・・・教えることは得意分野なんでいいとしても、この大学のコースで勉強ってのは何!?

昔、勉強した内容だけど全部日本語だったしな〜〜〜でも運動生理学や栄養学、救急法や心理学は興味あることだしおもしろそうなんで良しとしよう。(^^)

まだまだテストまではるかなる道のりよ〜〜〜。苦笑

 

PS:この制度を知らない先生方が多い。 ってことはそれだけダンス教師になる人間が少ない?ってこと・・・プロ自体、こっちは少ないもんね・・・(--)

 

 

3月16日〜30日

毎年・・・この時期は先生がコンペが多くて、ジャッジ出張やらなんやらでいつも日曜日がつぶれて〜〜すでに3回レッスンが飛んでる。涙

金曜日は娘のレッスン30分と私の『ダンス講師資格』のために30分あててたけど、こういうときは急遽30分だけでも普通のレッスンにしてもらう。

金曜日の教室はせまいので、のびのびとは踊れないのがたまにキズ!

でもタンゴのルーティンの確認をするのには大丈夫なので、とにかくタンゴを覚えることにする。

<タンゴ> 2週。

いい感じになってきているものの・・・珍しく注意が入った”ファーラウェイ+スリップピボット

シャドーでやってみると・・・どうも2歩目の行く方向が違ってるらしい。なんか自分でもおかしいな?スピードが付かないなぁ〜?と思ってたら、斜め中央に進んでいくものが、2歩目で変な方向になっていたらしい。

WやSFTの場合は、ムービングフットを床に擦り付けて、床の感触を感じながら脚を置くので、足の場所が違うことはないんだけど、タンゴの場合は、床に擦り付けずにその場にパンと足を置いていくフットワークなんで、こ〜いうことが起きたと思われ・・・方向が変わってたなんて・・・どうりでやりにくかったはず!そこを直すと後もスイスイ。ほんのちょっとのことなのに全然変わるのが面白い!

クローズドプロムナード(ロックエンディング)。このときにSでパンっと出る部分は良くなったのだけど・・・足先が進行方向を向いて、骨盤が開いてしまってることを指摘され〜〜〜いつも右足のインサイドエッジ&膝を入れることを意識すること!!

前は嫌いだったタンゴ。でも最近なんとなくいい感じになってきてるんで、ちょっと好きになってきたかな〜〜〜笑。

 

<SFT> 1週

ルーティーンではなく、基本をお願いする。(フェザー、リバースターン、3ステップ、ナチュラルターン前半、ウィーブ、3ステップ)

今意識してるのが、しっかりとヒールを床に着地させること! 良くなっていた。嬉!ほんの数ミリ単位のことなのに全然違う。

ほんのちょっとのこと・・・これは目からうろこだったのが”ウィーブの3歩目”の方向。

1歩目2歩目はDC(斜め中央)であることはわかっていたけど、私は3歩目を新LODに向かって行ってた。つまり、斜めに横切ってまっすぐ行ってたってこと。

これ、3歩目もDCへ抜けていくのね〜〜〜これがわからなかったせいで、ずっとウィーブは苦手だったのね。ここがわかると、楽に行ける!斜めと真横。たったこの違いが今までの悩みだったんだぁ〜。(^^;) 斜めに抜けていくことで、ヘッドも何もかもが自然とピッタリとはまった。

ワルツもまたしかり・・・3年間悩んで出来なくて、苦手で・・・今日で一気に解消よ!長かったわね〜〜〜爆

コレがわかっただけで、収穫の十分あったレッスンとなりました。(^0^)

 

 

3月11日 ( 

今日は・・・先生の奥様、トリッシュによる『アマチュアダンス教師資格の模擬試験』だと思っていきこごんで、用意してきたのに・・・・ドタキャンでございました。気が抜けたよ〜〜〜涙

トリッシュの厳しさはお墨付き。。。。とほほ・・・コンペでもテストでもそりゃ厳しいこと〜〜シャルウィーダンスの天野先生もビツクリの厳しさでございます。だからトリッシュから合格点がもらえれば、テスト合格は約束されたようなもので・・・・笑・・・また次回に掛けますわ。

 

さてさて、今日も今日とてめっちゃ暑い。。。気温36度湿度は・・・すごいはず。クーラーのない体育館がレッスン場なのでこんな日は頭も働かず・・・なのにタンゴの新ルーティーン。爆

今までのタンゴはかれこれ2年?はやってきたもの。今年からはすべて新ルーティーンで。。。ということで、WやSFTもメダルテストの最高峰を受験するナンシー(元3スタイルチャンピオン。当年65歳)のルーティーン。

ナンシーと同じルーティーン+αはありがたい事なのだけれど・・・難しすぎ。それと・・先生慌てて作ったのかWとSFTが似すぎだよ〜〜〜〜(^^;)

 

<タンゴ>

アルゼンチンタンゴのステップや雰囲気が随所に散らばっていて、とてもいい感じ。(^0^) Aタンゴは昔ショーチームに居た頃にやったことがあるけど、本格的には初めて。

スイブルにフリックやら相手の足に絡ませたり・・・いろいろと細かいステップがいっぱい入ってる。苦手なスリップピボットもいっぱいだし〜〜〜

初めて習うステップも盛りだくさん・・・なんとかルーティンは覚えたものの。やはり細かいステップの多い場所では音楽に乗り遅れが目立つ

スパニッシュドラッグ。これもお初なのよね〜〜〜目を見つめながら・・・ってのが超苦手な私。(^^;)どうしても目が見れない・・・その後の2ウォーク+リンクでもホントはウォークの間目を見つめ続ける。ってドラマティクな振り付けなのに、見れない!苦笑

ということで振り付け変更。。。スパニッシュドラッグは見つめて〜〜って目はどっかにいってるけど(笑)、ウォークでは先生の右胸?肩?に顔を伏せることに変更。これなら恥ずかしくないわ!!爆

なんで目を見つめることができないのかしら??ラテンでは致命傷だわね。。。苦笑

 

W,SFT,Tと3種類まったくのお初なルーティンばかりだから、とにかくまずしっかりと覚えこまなくては!

 

 

月4日 ( 

今日は、ワルツ&SFT。あかぁ〜〜〜ん。やっぱり2つのルーティンが混ざってる部分がある。。。苦笑!今日は暑くて、湿度も高くついでにお月様。。。ということで、最悪な状態で頭が働かず・・・うぅ〜先週までの背中の感じもみななくなってる。うぇ〜〜ん(TT) 

<ワルツ>

足のことばかり考えているので、骨盤の動きが止まる=スイングが消える・・・(−−;)

でも今はちょっと足を集中してこの感覚をつかもうと思ってる。後退に関しては、ものすごく安定感が出てきた。前進も前に比べれば大きく安定して動けるものの、やはり苦手なステップにくると力んでしまってるのが良くわかる。

今日は、全体的に体が硬い!3&の&部分のロアーを特に気をつけるように言われる。背中も硬いせいか、ヘッドの位置も悪い!

こんなときは何をしてもダメやね〜。

 

<SFT>

こちらのルーティンはまだましで、よく覚えていた。(^^)

初めて先生が使う曲だけど・・・うちの教室では、いつも最新のコンペで使われている曲を使っています。・・・どうもSFTに合わない・・・というか、マーチのような感じでジャカジャカ♪してる。

それにあわせて私のSFTもぴょこぴょこ。。。爆!

私的には、滑らかなスムーズな曲調が好きだし、音楽に乗って踊るタチなんで、ちょっとこの曲はね・・・(^^;)先生に

この曲、どこかで聞いたことはありますが・・・あんまり好きじゃないです。どうしてもマーチっぽくなってしまって、スムーズに踊れないです!

どこかで聴いた曲だと思ったら、去年のオーストラリアンのIDSFオープン決勝で使われた曲だという。

で、今日使ったのはダンス用にアレンジされていない、そのままの曲を使ったとのこと。。。こっちは、ダンスのコンペでもダンス用に編曲やアレンジされていない曲が良く使われます。

ははぁ〜〜んだからね!どうしても曲調につられて、長いドローリングアクションができずにいた。

先生が曲を変えて、滑らかなナガァ〜〜い音の曲で踊ると・・・スムーズじゃん!爆!! そうそう。これを踊りたかったのよ!

でもフト気がついた。コンペでは好きな曲や曲調が掛かるわけではない。どんな曲調であっても、ちゃんとその種目のダンスが踊れないとダメなのよね!

でもやっぱり、途切れるような音の続く曲では、スムーズには踊れないなぁ〜〜〜。困

とにかく、後ろ足のドロ−リングをしっかりといかして、音のタイミングと長いCBM、ロアーアクションを心がけること!それのみですわ。(^^;)

 

 

2月25日 ( 

今日は、ワルツ!

なぜかSFTのルーティンとごちゃ混ぜ。前の人のレッスンが終わる前のUPで、一生懸命思い出だしてみる。出だしは覚えてるけど・・・後が続かん。。。気を落ち着けて・・・もう1回。

ルーティンを書いた紙を前にもらうのを忘れて・・・そのあとすぐにSFT、タンゴのレッスンにはいっちゃったから、ワルツが久しぶりになってしまった。あはは〜

なんとか、ほとんどの部分を思い出した。でもやっぱり最後の1面がイマイチぼやけてるわ〜〜という間にレッスン開始。

先生からルーティンを書いた紙をもらって・・・踊ってみた。なんとか動きは覚えてはいるようね〜〜爆。 先週、先々週から気づき始めたヒールと床の関係。やはりワルツにも生きてきてる。

今までの後退ステップとはまったく違う感覚が自分の中で芽生えてる。やった〜(^^)v

でも・・・いつもひっかかる、ウィーブからタンブルターン。

何度も一人でシャドーしてる間、先生は床に這いつくばって足運びを見てる。いつも言われてる

前進の1歩目が出る前にすでにスタンディンググレッグのかかとは上がって、前へ進むための足裏のローリングが始まっている

そのとき!!ピィ〜〜〜〜ンとひらめいた!!同じことを言われ続けて早2年過ぎたが・・・今日、初めて前進がなんたるか?がわかったのよ!!爆恥

後退では、かかとを下ろさず、前進では、かかとが付いたまま・・・完全に反対のことを私はずっとやり続けてたわけ!(^^;) だから特にPPからの1〜2歩目にバックバランスになり、前へ体が進まず、座り込むロアーしか出来なかったんだ!

それと、PPからの場合、CBMPでアクロスする左足が弱いことも関連して、苦手と思ってたステップはすべてがここに問題があったという話。

これさえわかれば、プロムナードウィーブだって、他のウィーブだって、すべて前進へのパワーに満ち溢れた踏み込みの軽いロアーと大きなスイングがつくじゃない!!目からうろこ〜〜というより、やっと自分の腑に落ちた!?って感じね。

先生もいつも言ってることをやっとわかったのか?と笑ってる。ええ!やっとわかりましたよ!苦笑。

この大ヒントをつかんでからは、苦手と思われたステップもホイホイ〜なんてわけにはいかず、やっぱりどうしてもうまくいかないタンブルターンではあったけど、大きな手ごたえをつかんだのでした。(^0^)

つい回転系やラン系で、ヘッドバランスが遠心力の最大限の場所にはいかなくて、CDのジャケット写真を見せられ・・・

ほら、これが女性の後退ステップでのヘッドのラインだよ。この足からのぐぅ〜〜んとしなったライン!これだよ!!」 ご満悦ぅ〜〜〜爆

という・・・あの〜〜その女性ジョアン・ボルトンなんすけど〜〜爆爆。あ〜たそれが簡単に出来れば世界のTOPだよ!!と心の中でつぶやいた・・・・爆爆

ま、その気になってやってみたら・・・グゥ〜〜〜ンとつく加速・・・すごい速さで思わず目が回った。爆笑

かかとさえ、しっかりと床についていればどんなポーズでも、ヘッドがどこまで行ってても、なにも怖くはないのね!あたり前のことを当たり前のように思うみっちゃんであった。(^^;)

いやぁ〜〜〜今日もとっても大収穫なレッスンでした。ルン〜♪(^0^)

 

 

2月18日 ( 

今日は、タンゴ!

いつからやってないかしら???爆。すでに2ヶ月以上のご無沙汰であることは間違いない!!

ま、ルーティンは覚えてたんでなんとか踊れた。でも〜〜〜〜〜ここでもまったく一緒!

ついかかとをちゃんと床につけてなくて、フワフワした踊りになってしまっている。タンゴはとくに『ホールフットで踊る』踊り!だからしっかりとかかとも床を感じてないとパワーのない、ふわふわした動きになってしまう。

そこを注意するように直していく。意あっ間での不安定感が消えて、すごく安定してる”アースィー(Earthy)な動き”になっていきた。

でもリンク。〜〜〜あぁ〜〜ぁ・・・このたった2歩のステップにいくら泣かされるんだろう・・・(TT)

やはりこれも、右足1歩目のかかとがしっかりと床についていないことでおかしくなること、2歩目の左足先の方向。の2つが問題なことがわかる。

1歩目、しっかりとコミットして、そのあと2歩目は前へ出す!それからすばやし回転&ヘッドの切り替えし。ここがうまく決まると、次のステップへの足元からのパワーも強くでて〜〜〜いいのはわかってるのよね。とほほ〜〜(^^;) 

そこを注意してやってみるけど、単独ではちゃんとできるけど、踊りになってくると全然できない!これはシッカリと直さなくては!!

そのあとも、いろいろと小さなお直しがあったけど、全体的にはよく踊れた。(^0^)

ただし〜〜〜今は足の動きに注意をしてて『かかとを下ろすこと!!』に神経がいってるせいで、上体が緩むときがあること!へそから下は重心をしたに!!上は伸びること!!このあたりをしっかりと直していかなくては!!

 

<オマケ>

先生から、グレンをパートナーに4月のQLDオープンの”インディビジュアル(個人戦)”に出場してみては?との打診があった。グレンも前から、個人戦のパートナーになるよ!と言ってくれたんだけど、グレンも新パートナーとのダンスで忙しいかな?と思って遠慮してた。

でもやっぱり、お願いすることにした。(^^)

ただ練習時間があまり取れないこと。スタンダードはグレンでは役不足(先生談)なことなどからNVとラテンに絞ることに。。。。

アダルトクラス(16〜35歳)のオープン戦に出ては?といわれたけど、アダルトのオープンNVに嫌いな”タンゴエット”があったことと、オープン戦はコンペ経験者が出るんで、下手するとA級なんかの若い子と同じヒートで踊る可能性もあるのでパス!絶対に勝てないもぉ〜〜〜ん!!爆。

やっぱり出るからには勝たないとね!!!!ということで、マスターオープン戦へでることにした。

NVはスイングワルツとカルーセル。これはグレンのお得意でもあるし、私も好きな種目。ラテンはチャチャとルンバ。昔踊ったルーティンは二人そろって忘れたんでど〜なることやら・・・苦笑。

ま、4月7日にGCで踊ることに決定しました。やっと黒ドレスに日の目がみれそうだわ〜〜〜〜(^0^)

 

 

2月12日 ( 

今日は、SFTの基礎練習から・・・

なぜか動きがものすごくいい!!(^0^) 

いままで感じたことがない感じ。足の運び・・もちろんコレは先週に気が付いた『ヒールをしっかりおろすこと』が一番変わったこと所なんだけど、下が安定してパワーが出た分、上半紙がものすごく自由になって、今まで感じていた、右手のツッパリ感もなく、とにかく背中が柔らかくて、ヘッドもなにもかもがいい感じに動いている。(^0^)

先生も驚きで、基礎ステップはそこそこにして、ルーティンへ。

先週はぼぉ〜〜っとしていたとおもったけど、ちゃんと覚えていることにビックリ。笑! こちらも下半身がしっかりした分、上半身が自由に使え、なんともいえないやわらかい背中の動きに自分でもうっとり。爆!

ルーティン途中のクルクル回るもの・・・カービングスリー、バックフェザー?、フェザー?かな??のなんとなくフレッカールっぽいやつの足型がイマイチ不明でなんとなく誤魔化してやってたら・・・つぎのリーバースウィーブからがバックバランスになっちゃってね〜先生と大爆笑!

だって、まるで、釣り人と釣られていく魚?みたいになってしまったんだもん。。。爆爆!

このクルクルのときは、重心移動はほとんどせずに、上半身だけの切り替えしのみで動かないと、そのあとのステップがみな後ろに重心が行ったままになってしまう。というわけ。(^^;)

今日は、ホントに気持ちよく踊れた!今までに感じたことのないスムースで軽く、背中の柔らかい最高の踊りが出来たと思う。大満足!!わははは〜〜〜(^0^)

 

 

2月5日 ( 

今日は、SFTの振り写し。

でも今日は気温が高くてムンムンするのと、月の使者のおかげで頭はボォ〜〜と最悪。苦笑! 体はげんきなので、なんとか動けたものの・・・

振り写しがごちゃごちゃになってしまって・・・(^^;)

2面目と6面目がとてもよく似てて、ついでにワルツでも同じような感じで・・・みんなが一緒になっちゃって大変!(^^;) 頭の整理が付かないから、余計にワケがわからんちん。爆

ま、ゆっくりやっていけばいいわね!ということで、お直しへ。

一番とっぱしのフェザーからドロップファーラウェイ

ずっと前にドロップファーラウェイはやったことがあるけど、すっかり忘れてて・・・ついでにバウンスファーラウェイとミックスしてしまってて、うまくいかない。

それで先生が気が付いたんだけど、左足のかかとだけでなく、右足のかかと自体も床についていないときがあるときが発覚した!!ひょぉ〜〜

前からたまに気になるときがあって原因はなにかと思ってたんだけど、これがブレの原因だったんだね!!

と先生も驚いていた。自分でもわかっていたけど、時によってものすごく不安定に踊ってるときがあってね。それがヒールがきちんと床に下りていなかったことが原因だったとは・・・(^^;)

バウンスファーラウェイだけでなく、普通のファーラウェイ+スリップピボットやオープンリバースのときも同じ。

ヒールは床についていても、重心はボールへ。かならず1のときに床にヒールをおろして、そこからCBMで次へつなぐ。SFTはもっと床を感じて、ずっとながれるように動きがつながっていかなくてはいけない!

ふむふむ。床にヒールをおろす。この簡単な事ができない!これもバレエの功罪であったりする。(^^:) アップ(ライズ)した状態で長時間立って居られて、踊り続けることができるからね・・・苦笑。

ヒールを床におろす!これが出来ると床からのパワーがまったく違う。自分の安定感も動きの範囲もまったく違うし・・・いやぁ〜〜ほんの些細ことだけど、ものすごく大きなヒントだった。

来週はSFTの基礎ステップに戻ってここを強化しようね!!

と先生。はぁ〜い、しばしルーティンはお休みで基礎へ戻ります。(^^)

 

そして・・・夜。今日も今日とてグレンのリハビリ。笑!

毎週木曜日の団体クラスにも出かけてる私たち。グレンのスタンの勘も大分戻ってきてて〜団体クラスのルーティンで踊る。

先週と違ってルーティンもあるし、ブイブイ踊った。笑! 先週に比べても格段の動きの差があるグレン。勘はすでに戻っている感じね。あとはPPのときに緩む右側と3Dのホールドを先生に教えてもらえば即戦力で大丈夫そう!

グレンのいいところは、左手にまったく力を入れることなく、とても軽いこと。背中を固めてない証拠ね。だから私の背中も腕もまったく痛まず、のびのび踊れる。でも右体側のひねりやCBMがないんで、ちょっと私の左側は窮屈。

ここだけ直してもらえれば、ものすごく動きの大きなホールドができるはず。これは来週からのグレンの個人レッスンが楽しみだぁ。

 

 

1月28日 ( 

今日は・・・先週のワルツの復習とSFTの振り写し。

<ワルツ>

これは一応、脳みそではすべてルーティンが入ってる状態で挑んだのだが〜〜〜ルーティンは入ってるけど踊りこみ不足がドォ〜〜と出てる。笑

やりにくい箇所や苦手な箇所に来ると力が入る右手。(--) 今年はこれをどにかせねばね〜〜〜。

1週間に1度しか踊らないもんだから、先生のあばらのコンタクトがね〜レッスンの初めのじょころはしっくり合わなくて、コンタクトが外れがちになる。

コンタクトは、右あばら。男性の右ひじ&手。これをしっかり感じるようね。

といわれる。わかっているがなかなかできないのだよ。苦笑

苦手なウィーブからタンブルターン。

ウィーブはなんとなく、ちょっとましになってきているものの、やはりタンブルターンに問題が・・・最後の横へ出す足に問題がある?とばかり思っていたけど、ハハァ〜〜〜ン。その前の右足のピボットアクションに問題があったのね!

私が外足にフックしてしまうため、体の回転量が少なくなって、結果、最後のサイドへ出す足の場所が違ってきていて全体をやりにくくしてることを発見した。

そこさえわかればこっちのもの!なるほど〜〜右足をパラレルに出すことと、その足のピボットアクション!気をつけてやってみると、やはり全然違う。これで、ちょっとはタンブルターンきらいが直りそうか・・・笑

ほかもちょこちょこと直されて〜全体に踊ってみるものの、やっぱりまだまだ体にルーティンが入ってないので止まってしまう。ま、2回目でコレだけ出来たなら良しとしよう。(^^)

 

<SFT>

新ルーティンの振り写しは半分以上進んで驚いた。ワルツに時間をとられてSFTの時間は正味10分もなかったんだけど・・・(^0^)

先生は2種類のルーティンを用意しててくれて、ひとつはタンブルターンなし。爆!ひとつはタンブルターンあり。(^^;)

ま、タンブルターンに明るい兆しが見えたんで、どっちのルーティンでもいいんだけどね。どっちにしても、難しいけど美しいルーティンです。

驚いたことのひとつに〜〜〜ルーティンを覚えてもいない段階で先生にフォローできたこと。で、何をやったのか覚えてない!ってことも驚いたけどね・・・ははは〜

ま、SFTは来週ということで。。。楽しみです。

 

<番外編>

うちに今同居してるグレン<元ラテンQLD州代表ダンサー>の5年ぶりの本格的ダンス復帰へのリハビリ?もかねて、日曜日の夜にうちの先生がやってるトレーニングセッションに行った。

このセッション。先生の生徒のコンペダンサーが一同に会するもので、2〜3時間。ほぼぶっ通しでスタン5種目。NVを13種目ほどを踊りこむ。

先生の生徒はほぼすべて、マスター1、マスター2クラスのファイナリストたち。

まず、準備運動のソロシャドーの後に、スタン5種目を全曲X3曲。踊った後に全員が同じフロアーでコンペと同じように1分半。5種目を踊る5ストレート。を踊ります。

このセッションのおかげで、何時間踊りとおしても大丈夫なほどの体力が付いたのは事実!(^^) ものすごくいいトレーニングです。

そしてこのセッション初参加のグレン。見知った顔も多かったらしく、ちょっと緊張気味!(^^)

グレンはラテンとNVを主にしていたので、彼のスタンダードはNo Good!笑。 先生も苦笑いするくらいなんだけど・・・いざ、NVになると底力発揮!!

めっちゃ!うまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぁい!!驚

現役時代とほとんど変わらない動きに先生も私も唖然!私も一生懸命遅れをとらないように、真剣に踊って付いていきました。(^^;)

先生いわく

彼のラテンとNVはナチュラルだね。これからはスタンダードもナチュラルになれるように、教えるよ!

と新星の誕生にわくわく。興奮してるし〜〜〜私もこのセッションでこんなに気持ちよく疲れるほど踊れたのは初めてでもぅ〜ハッピーたらありゃしない!!

南極くんとだといつも不完全燃焼で腹がたつやら、情けないやらでちっとも気持ちよくなかったけど、もう最高にハイな気分になりました。

来週もこのセッションに来る予定。わくわく

 

 

1月21日 ( 

今日は待ちに待ったレッスン初め!

去年の12月13日以降すっかりご無沙汰なダンス。毎年のことながら”うぅ〜〜〜”となる瞬間なのです。(^^;)

まずは先生と新年の挨拶、そして久々のキス&ハグ!! 先生も私もちょっと太ってるわね。爆!ダンスを休むとすぐに体に出ちゃうわね〜〜テレテレ

少し準備運動も兼ねて、先生とダブルホールドのまましばし、ワルツのクローズドを繰り返し、繰り返し〜〜〜ボディのスウェイもつけて、骨盤も振り上げて〜〜〜うぅ〜〜んやっぱり左に問題ありね。(^^;)

そしてレッスン開始!

去年から『新しいルーティンにするからね!!』といわれてたワルツ。先生すでに作ってきてるし〜〜笑。ルーティンを書いた紙を見ながら、振り写しへ!!

振り写しは大得意の私!短時間で全部クリア〜〜久々に頭の調子がよいわん!(^0^)

といってもすでに知ってるステップばっかりだし、お初なステップは・・・ランニングライトターン。ハイホバー。セイムフットランジ。オープンナチュラル。くらいかな・・・

まずは、このルーティンのとっぱしから『コントラチュック』と『ロンデターン』。うぅ〜コントラチェック、きらいなのよね・・・(--)

ついでにベーシックウィーブからタンブルターンはそのままだし。。。。 これ、一番苦手や!!ちゅーねん。(--)

大好きなスイブルはいっぱい。。。でもは。早いやないかい!?苦笑。スイブルの後にキックからセイムフットランジ。。。うぅ〜〜んこのへんもちょっと足がもつれてるし・・・(^^;)

でも全体的にいつもの年ほど、崩れもなく忘れてることもなくちょっとホッとした。(^0^)

とてもキレイな見せ場のいっぱいあるルーティンを貰ったんで、今年もしっかりとがんばらねば!!