ダンス三昧日記

<2004年 5〜6月>

5月26日(水) 記念すべきダンス人生復活の日!!

シドニーでダンスを辞めてから5ヶ月近く・・・”踊りたい”という思いが日に日に積もってきます。そして先週、電話帳で前から気になっていた「Heidekダンススクール」に思い切って電話してみました。

この名前、ダーウィンにいるときにダンス協会の雑誌で見たことがありましたし、プロのチャンピオンたちも出している有名な教室であることは知っていました。

久しぶりにダンスシューズを持って、期待に胸を弾ませながらまずは「メダルクラス見学」へ!!

ぐぁ〜〜〜ん・・・ただのおじさま、おばさまのなんてことはないレッスン・・・めちゃくちゃ期待はずれ。。。。(TT)

その後のソーシャルクラスデ久しぶりに、ニューボーグ(AUS独特のシークエンスダンス)やラテン、プログレッシブダンスを踊りました。

この日のレッスンメニューは「SFT」久々に踊りました。うぅ〜〜んやっぱり感覚を忘れてる・・・

でもここのおじさま方は他の教室の団体クラスの人よりは踊りやすかったです。

レッスン終了後、ロス先生の奥様のパトリシア(略してトリッシュ)がクラスを担当していたので、今までのメダルテストの成績とダンスのことを全部話しました。

「で、ミチコはどうしたいの?ソーシャルダンサー?メダル?それともコンペ?」

そこで、後先何も考えずに「出来れば、パートナーさえ見つかればコンペがしたいです!もう一度夢に挑戦したいです!!」とはっきり宣言してしまいました。爆!!

するとトリッシュは・・・「一人心当たりがあるのよ。彼は50歳だったかしら・・・?マスタークラスでラテンはしないけど・・・一度会ってみる?」という言葉が返ってきました。

50歳・・・・。ちょっと抵抗のある年齢!ってこれは嫌という意味じゃなくて(実際うちのだんなは53歳だし。。おじさまは大好きよん。笑)出来ればダンスパートナーは同じくらいの方がいいかな??と漠然と考えていたんです。

でも踊ってみないことにはわからないので、先生におまかせしました。

そして、先生からメールが来て「来週の水曜日のソーシャルクラスに彼が来るといってくれるわ。あなたこれる?」とあったので、「ハイ!!もちろんいきまぁ〜〜〜す!!」と返事しました。笑

どんな人なのか、ちょっとわくわく!!

 

6月2日(水) 運命のパートナー!?

さて、お待ちかねのダンスの日。今日は「お見合い」の日でもあります。でもいくつも問題が・・・

シドニーでダンスを辞める決心をしたときにシューズ3足(ラテン・モダン・ティーチャーズ。ほとんど新品)そしてレッスンウエアーもほとんどゴミ箱へ泣きながら捨ててしまって手元にはほんの少ししか残っていませんでした。あ〜私は勝気で短気なのですぅ。苦笑

幸いラテンシューズはスペアの新品のがあったので先週もそれを履いていましたが、本格的にし始めるとボールルームシューズもウエアーもいるよなぁ〜。はぁ〜物入りだわ。

スタンダード専門の人だと聞いていたので、1枚だけあったモダンスカートをはいてちょっとおめかしして出かけました。

どの人かなぁ〜〜なんて眺めてみたりしてて・・・レッスンの始まりは「プログレッシブダンス」というパートナーチェンジをしていくダンスで体を温めます。

そしてある男性と踊ったとき彼が「ミチコだよね!!僕はデービッド!!」

そう先生が紹介してくれる人の名前はデービッドでした!!思ったより若いじゃぁ〜〜〜ん〜〜なんて不謹慎なことを考える私。おほほお〜

パートナーチェンジで「後で踊ろうね!」といって別れました。

今回も先週に引き続きSFTです。

デービッドと踊って感じたことは・・・すごく踊りやすい!!なんてものじゃなく、こぅ〜〜〜踊りが合う?ってのか肌が合う?ってのか、まさに私の一目ぼれ状態でした。

いままで有名な先生や、元アダルトC級コンペダンサーの若い男の子やシドニーで1週間だけ組んだのマスターA級のパートナーなど、いろいろな人と踊ってきましたが、ここまで初めて踊ってピタっと合う人はいませんでした。

よく締め付けるような感じのホールドをする人がいるのですが、私は上半身が伸びないのでそれがいやなんです。って誰でも嫌よね?笑。でも彼、デービッドのホールドからは何も感じるところがなく、伸び伸びと踊らせてもらいました。

ボディーもホント凸凹が合体!?というような感じ!違和感が全くありません。もぅ〜〜ホント驚きでした!!

休憩時間にいままでのこと、シドニーでの悲しかった話。そしてとても踊りやすかったことなどいろいろなことを話しました。

先生がやってきて、レッスン場の住所とレッスン時間を書いた紙が渡されました。

デービッドと先生の間で、日曜日に本格的なレッスンを二人で受ける話になっていたようでした。「土曜日に確認の電話をいれるからね」と車まで送ってくれました。

ここに来て、すべてに紳士的でとてもやさしく、踊りの合うパートナーを見つけることが出来ました。

ダンスの神様からの今までのご褒美なのかもしれません。ここで巡り会ううため、いろいろな試練を乗り越えなければなかったのかも・・・なんていってくれるダンス仲間もいました。

なんだか超ハッピー!!自然に頬がゆるんできます・・・・。ふふふ〜〜〜

 

6月6日() 初体験!!ロス先生ってすごいっ!!

デービットよりも少し先にレッスン場について、おニューのボールルームシューズを慣らしていました。

ロスは水曜日の夜もトリッシュと一緒に指導していたので顔見知りになっていました。先週は来ていなかったのでデービッドと私を見に来たのかもしれない。。。

でも正式に挨拶はしていなかったので、ちゃんとご挨拶!

ロスはトリッシュからほとんどの話は聞いていたようで「アレックスの生徒だったんだって?彼を教えたこともあったよ」と・・・私って、ホント先生運に恵まれているようです。嬉!!

さぁ、デービッドも来て、レッスン開始!!

まずは二人で手をつないで、前進後退ウォークをしばらくしました。これだけで汗はかくし、息もあがってきます。くぅ〜〜ブランクは痛いぜぃ!!

バランス、足の強さを褒められました。一応バレリーナでしたから、そっちは大丈夫なのです。(^-^)

さて、まずはスタンダード、ワルツからーーーー初めは先生と踊ります。

うひゃぁ〜〜これまた踊りやすい。。。デービッドはここの叩き上げ?の生徒のようで、先生にいわれていることを「忠実にやっている」のだということがはっきりわかりました。

「スピンターンの時のヘッドポジションは外側へ。そうすることでより大きな遠心力と広がりがうまれるよ」

「ホールドの時の上半身の位置は・・・」「ヘッドポジションは・・・」「ボディーは・・・」などどれもこれも私がずっと疑問に思っていたことをあれよあれよと直していってくれます。

「直りが早いね!!」「いいねいいね!!」などなど、こちらの先生は褒め殺しがお上手なんですが、ロスもまさにそうでした。爆!

たった1回のレッスンでしたが私の踊りが大きく変わったことがはっきりとわかりました。

先生と踊った後はデービッドと踊ります。先生もあまりの相性のよさに驚いていました。私自身が驚いてるんだもん。当たり前だのクラッカー!?

続いてタンゴ、SFT、QSなども基本ステップを踊りました。やっぱりナニを踊っても気持ちがいいなぁ〜〜〜〜。

ただ難をいえば、デービットはスイング系ダンスはとても優雅でいいのですが、タンゴのインパクトが足らない。私もタンゴは一番苦手で力強さやキレがないといわれているので、二人そろってこれは問題!?なんて。。。苦笑

そのあとはニューボーグ(NV)

なにが出来るのか聞かれて・・・こちらのコンペではNVもコンペでの正式種目になっています。コンペでよく踊られるのは15種類ほどでしょうか・・・ワルツ、SFT、タンゴ、マーチ系があります。

デービッドはNVがマスターBグレード(次に勝てばAグレード確定)なので、私がちゃんと習っていない難しいものがいくつかあるんです。

スゥングワルツ(NVワルツ)、カルーセル(SFT)、ラ・ボンバ(タンゴ)を見てもらいました。

スゥングワルツは、ブロンズスターメダルのときにしっかりとやっているので自信はあるのですが、あとのものはアシスタントのときに何回かしか踊ったことがありません。

いちおうルーティーンは覚えていたのでなんとかなりました。

このNV,ルーティーンは、AUSとNZの2カ国ではすべて同じなので1回覚えてしまえば誰とでも踊れます。

同じ振り付けな分、コンペではカップルの個性やスゥングやスウェイの正確さ、そして女性のアームスの動きなどが採点対象になってしまいます。

ロスに驚かれたことが一つ・・・アームスの動きと大きさ!!

自然に顔と腕の動きができるんですよ。あと形も優雅に美しくね。でも〜〜〜バレリーナなら当たり前田のクラッカー!なんですけど・・・笑。ロスも私にバレエの経験があることは知らなかったようで、納得されました。

「NVは少しコンペ用の動きをマスターするだけで十分だ。いやぁ〜ハッピーだな。」

なんて言ってもらえました。でもね、スタンダードがね。。。なにせ初心者のステップしか知らないし・・・はるかに遠い、スタンダードダンサーへの道!!

レッスン終了後、二人でお昼を食べに行って「来月から正式にカップルとして踊っていこう」と約束しました。

デービッドは今月末のコンペまで今のパートナーさんと踊ります。なので、本格的なカップルレッスンは28日以降になります。

そしてデービッドからの提案・・・・・

「カップルレッスンができるまでロスに個人レッスンをしてもらって、先にルーティーンを教えてもらうといいよ。そうすれば、早いからね!!」

はいはい、その通りです。ということで、ロスに個人レッスンの予約をいれました。これからも個人レッスンは続けていくつもりです。

この忙しさ・・・いいなぁ〜〜〜へへへ

PS:ロスに電話予約したとき・・・「君たちは本当にBeautifulなカップルだよ!!」とお褒めの言葉をいただきました。

 

6月13日() ニューボーグ(NV)の特訓よ!!

今日は私だけのレッスン日でした。靴もなんとか馴染みだして足についてくるようになって来ました。

11時45分、12時からのレッスンにあわせてレッスン場に到着。今日は前にカップルレッスンの人がいました。見た限り彼らもマスターAかBグレードの選手。ロスが彼らに紹介してくれてご挨拶しました。

体慣らしをして、トイレにもちゃんと行って・・・(笑)・・いよいよレッスンのスタートです。

誰かのいるレッスンは気が散るんでいやなんですが、先のカップルが練習に残っています。なんかやりにくいなぁ〜〜〜〜(--:)

今日はSFTの日?らしく音楽はずっとSFTです。そこでNVのフォックストロットを教えてもらいました。

Cグレード以上になると、NVの中でもとても難しいものを踊らなくてはいけません。私がいまいちちゃんとわかっていないものや、ルーティーンがあやふやなものなど盛りだくさん!!

まずは、ルーティーンを叩き込むということで・・・「カルーセル」「バークレーブルース」「エクセルシア」の3大SFTを習いました。

カルーセルは何度もやってもいたし、ルーティーン自体ははいっていますが、細かいお直しの箇所や前進ウォークのどたどた歩きを注意されました。

エクセルシア、バークレー・ブルースは・・・いつまでたっても覚えられない難関!!とにかくチェンジ・ダイレクションの多いダンスで、どっちに向くのやらさっぱり・・・はぁ〜〜〜まずはルーティーンをしっかり覚えねば!!

 

私の前進ウォーク、どたどたと・・・スムースなフローティングとは縁遠いものなんです。後退はエクステンドも良く出来るほうだし、スムースに進めるのですが、どうしても前進はヒールから!なんてのを意識しすぎるため?かどかどか!といってしまいます。

前進の足のヒールが着地するときには後ろ足のヒールがあがっていないと、バックバランスになってしまうよ。いつも送り足のほうに意識を持っていって・・・

と、あ〜〜〜前にもグレン先生から言われたことと全く同じことを言われてる・・・泣。

なんとか、「後ろ足、後ろ足」と唱えながらやってみて少しスムーズになったかな・・・ふぅ〜〜〜。滑らかに動くのは難しい。。。。

ロスはスウェイやスイング、ヘッドポジションなどはすべて「骨盤の傾き」によってつくものだ!!と教えてくれます。 

なるほど、今までものすごく”スウェイをすること!”に気をつけていましたが、そう考えればすべてが自然に出来るようになります。

頭の位置もすべて骨盤の傾きに身を任せれば、いつ、どっちに顔をむけるのか?なんて疑問もすべて解決されました。

でもやはりたまに頭だけ反対方向を向いてしまって、まるで「パソドブレのバナナシェープ!!」のようになって、二人で大笑いしたりしました。

ロスいわく「スローフォックストロットは特に骨盤のロテートや上げ下げによって踊ってるといってもいいくらいだよ。」と

ロスに習いだして2回目ですが、体幹のスウェイは大きく顔の位置は正確になってきました。

ニューボーグをした後、スタンダードワルツをほんの少し、この前の注意点が直っているか?を見られました。

今度は「胸骨のロテート」によって顔の位置やスウェイが決まってきます。この点がわかってから”床が見える=ヘッドポジションが違う”や”ウィスクのときに相手からボディーが離れる。ということがなくなりました。

2回踊りましたが、なんとか合格点はもらえたようです。来週のレッスンも予約をとり、これからもスタンダードの基本ステップとボディー使いについて教えてもらいます。

PS;スタンダードワルツのとき・・・やっぱり先生よりデービットの方がぴったりと合う不思議を感じました。

普通は先生と踊ると(なんか違う!?)といってパートナーを怒らせた。なんて話をききますよね。でも私の場合は、先生よりパートナーのほうがしっくりきます。へんなのぉ〜〜〜笑。

 

6月16日(水)もう一人のデービッド !!

ラテンを最近踊ってない・・・元来のラテン人の私。うぅ〜〜なんとなく欲求不満。やっぱり思いっきり腰も振りたいし・・・悩殺ポーズもやりたい。爆!!

そして先週休んでいたソーシャルクラス(団体レッスン)に行きました。

ソーシャルクラスの前にメダルクラスがあるのですが、女性が一人足らない様子。早速ラテンシューズに履き替えてヘルプに入りました。

相手は・・・じゃじゃぁ〜〜んドンちゃん。爆!このドンおじ様、初めてこのクラスに来たときに一度踊ったことがあるおじ様なんですが、俗に言う「教え魔!!」

もぅ〜知ってます!!ってことを切々と説いてくださる。(--;)スウェイをつければ「体が曲がってる」くぅ〜〜。ちょっとルーティンを間違うと「こうだよ」と止めてくる。もぅ〜ほおっておいてくれ!!叫

とってもうっとうしいおじ様。それをみんな知ってるものだから誰も踊りたがらないんですよ。そのおじ様にしっかりと捕まって最後まで話してもらえませんでした。苦笑。

この前にロスとの個人レッスンでした「バークレーブルース」と「エクセルシア」やっぱり混乱してて、2つが要れ混じってぐちゃぐちゃ。泣

仕方がないんでドンおじさんに「ルーティーンだけでいいから教えて」といいました。爆!!

もう〜水を得た魚のように教えてくれましたとも!!おかげでなんとか覚えなおすこともできました。

レッスン終了後ーーー初めての週にドンおじさんと踊ってヘキヘキした私はもう一人の人と踊ったんです。その人の名前もデービット。デービットって日本で言う”一郎”とかなの??爆

このデービット、私が一緒に踊ってみてびっくりした人でもあるんです。正式に個人レッスンも受けていないんですが、変な癖もなく、ものすごく踊りやすいリードをする人でした。

「今日は全然踊れなかったね!」とデービッド。ドンちゃんが離してくれないんだもん・・・とホホ

いろいろ話をしたんですが、彼もずっとパートナーを探しているそうで

「早くパートナーが見つかってよかったね。僕は長く探してるしトリッシュにも言ってあるんだけど・・待ちくたびれてしまったよ。」

だって。。「誰も僕と踊ってくれないしね。真剣に踊るからみんな嫌がるんだよ」

私は、彼の踊りはとても好きだし、実際ちゃんとしたレッスンを受ければものすごくいいダンサーになる素質はもっています。練習も熱心だし・・・

そのことを伝えるとデービットはとても喜んでいました。いいパートナーいないかな??

そこでふと思い出したことが・・・私がトリッシュに「パートナーを探してほしい」と聞いたときに

「レベルは高いほうがいいかしら?それとも・・・」

もちろん、レベルは高いに越したことはないのでそのとき「高いほうがいいです。」と即答したのですが、そうでなければこのデービッドと踊っていたのかも??

もちろんいくらレベルが高くても合わない相手なら、もしかしたらこっちのデービットとおどっていたかも・・・・運命って不思議。

「いつでも練習相手になるからね。今度は一緒に踊ろうね」

といってくれました。来週はドンおじさんに捕まる前にこっちのデービットと踊るつもりです。

 

6月18日(金)個人レッスン。ボロボロ・・・泣

今日は個人レッスンの日です。先週の復習とNVタンゴ2種類。スタンダードワルツを見てもらいました。もりだくさん〜〜〜

またまた出ました「エクセルシア」と「バークレーブルース」。あ〜〜やっぱりちゃんと覚えていない。。なんで???

振り覚えの早さには定評のある私ですが、どうしてもこの2つはできません。涙!何度か音楽にあわせて踊った後、NVタンゴへ

「タンゴテレフィック」と「ラボンバ」。

ラボンバは何度も踊っていたのでルーティーンは覚えていたので細かいところの注意を受けました。

タンゴテレフィックは・・・ダーウィンにいたときに1度だけレッスンを受けていたのでルーティーンは一応覚えていました。

でもテクニックの細かいところまでは今回が初めて!

また目からうろこの連続でした。今まで自分がやっていたこととは180°違うものでした。

この中には「コントラチェック」が入るのですが、そのときの角度は骨盤のロテートによって角度がつくことや、スイブルアクションの大切さ。ヘッドの切り替えしなど、たくさんのものを教えていただきました。

そしてスタンダードワルツ。。。。ファーラウェイ、ダブルリバースターン、オープンテレマークを徹底的にやりました。

ファーラウェイはデービットとのはじめてのカップルレッスンのときに、出来なかったステップで、家での練習の成果で何とかクリアー。

ダブルリバースは、前に何度かやったことがあるのですが、どうしてもカウントにあわず、いまだに合わず・・・泣。オープンテレマークはなんとか・・・

はぁ〜〜〜どっこりと落ち込んでしまいました。ボロボロ・・・

来週までにはがんばるぞぃ!!

 

6月20日()ワークショップ。

今日は2週間に1回行われるワークショップ(講習会)の日。

この講習会、たった$6(¥480)で受けることが出来ます。今日の種目はNVの「トワイライト・ワルツ」このワルツも上級クラスでは必須のワルツになります。

上級のNVはほとんどレッスンをしたこともなく・・・ルーティーンはうろ覚えだし・・・周りは超つわものばかりだし。。。デービットともあまり踊れないし・・・

このワルツ、デービットは来週末のキャンベラで行われる今のパートナーとの最後のコンペ種目にもなっているので、今日は彼女とその調整も兼ねて踊っています。

男女に分かれて細かいところを説明&シャドーで。その後カップルになっておどりますが・・・パートナーいないじゃん!!泣。ダーウィンの悲しい日々が蘇る。。。

私を含めて3人の女性が余っています。何回か踊った後にパートナーチェンジでデービッドと踊ることが出来ました。

一人で踊るのとパートナーがいるのとでは、足の出し位置やバランスの位置が微妙に変わってきます。やっぱり二人で踊るものなのねぇ〜〜〜と思いました。

SFTに比べればワルツ系は覚えやすく、なんとか覚えることが出来ました。

いよいよ来週の週明けから、誰に遠慮も気兼ねもすることなくデービットと思いっきり踊れます。へへへ、うれぴぃ〜〜〜〜♪

その前にデービットには今度のコンペで頑張ってもらって、A級(グレード5)を獲得してもらいたいものです。

デービット、がんばれぇ!!(^0^)

 

6月22日(火)うぅ〜〜ん !!

今週は水曜日のソーシャルクラスがないので、火曜日にも同じ場所でNVとスタン専門で同じ値段で同じような教室があるということを先週もう一人のデービッドに聞いていたので行ってみました。

私が言った時間はソーシャルクラス前のメダルクラスの時間でしたが・・・相変わらずデービッドは一人でいました。(--;)

ソーシャルで踊る約束をして、まずはプログレッシブダンスで体を温めて、それから今夜は「バークレーブルース」を習うことに!!きゃっほ!!

願ってもなかったこと!!最高です。

まずは男女で分かれてルーティーンの確認。しっかり覚えこまなければ!!

その後カップルになり音楽をつけて何度も繰り返し踊りました。何度も何度も踊れたおかげでルーティーンはバッチリ!!

そのあとも「エクセルシア」これはぶぅ〜〜(TT)やタンゴのラ・ボンバなどなどNVオンパレード。いい復習になりました。

ドンちゃんにも捕まることなく・・・あ〜1回だけ「チャチャ」で捕まって、教え魔攻撃をされちまった。。。ウヘェ〜〜(^^;)

最後までもう一人のデービッドと踊りました・・・が・・・

初めて踊ったときは、まだロス先生の個人レッスンも受けておらず、パートナーのデービッドとも踊っていなかったので”踊りやすい!”と思いましたが・・・

やはり団体レッスンだけで来た人の”クセ”がありました。まず、コントラチェックやPPポジションのときに男性の右側のフレームが崩れます。それと腕でリードをしようとする、顔がチョコチョコ動いてこっちの場所がない・・・などなど

なので、私の肩や腕に負担がかかって痛いったらありゃしない。筋肉痛になってしまった。。。

初めてのときは、これさえも気がつかなかった。。。ということは、私がどういう形が正確な場所なのか?ッて言うことがわかったってことかな??

絶対そうだ!!最近は間違いなく自分のあるべき形や場所がわかってきている証拠なんだと思う。

来週からは パートナーレッスンが始まるのでもうソーシャルは行かないし(行く時間がない)、行ってもパートナーのデービッドと踊るのでもう誰とも踊らないと思います。

ちょっとガックリして疲れた夜でした。

 

6月25日(金)やっぱりロスはすごい!!

今日は個人レッスン。夜7時からだったのでラッシュに引かっかかるかな?と思って早めに教室へ。

少しシャドーで苦手3(ファーラウェイ+スリップピポット、ダブルリバースターン、オープンリバース)をやってました。

そして時間です。「今日は何をする?」と問われたので、今までのNV復習とワルツを見てもらうことにしました。

まずは、この火曜日にしっかりとルーティーンがはいった「バークレーブルース」から。

しっかりとルーティーンが入っていたので、細かいところを確認して無事終了!!ふふ〜

次はNVタンゴの「ラ・ボンバ」これも細かいところ、特に”ウィール”と呼ばれる部分があるのですが、これ前から私の大苦手の部分なんです。

膝を曲げたフラットの状態で左足を前に出して右足はスイブルアクションをしながらでも足は閉じずに四角く動くもの。この部分、なんとなく不恰好だし、嫌だったんですよね・・・

でも、ロスの魔法にかかると・・・

これもすべて「骨盤のロテート」上半身のスウェイがきちんとしていれば、難なくこなせることを教えてもらいました。

私は体を反対にひねっていたらしく、体幹の向きを変えるだけで歩幅は大きくなるわ、力強いステップができるわ・・・もぅ〜ホント驚き!!

体幹の傾き?がすべてのステップに繋がっています。

そして、「タンゴ・テリフィック」。

これも細かい部分やコントラチェック、正しいヘッドチェンジなどを教えてもらいました。

NVは無事終了!そしてワルツへ・・・

まず初めにちゃんと出来ているかシャドーで確認してもらいましたが・・・バランスを崩しっぱなしで上手くいきません。泣

ロスいわく「後退のときでもいつも意識は前へ。パートナーの方へ持っていかなくては、バックバランスになってしまう。そうなると小さなステップになるし大きなスィングは生まれないよ」

そして何度も一緒に踊って確認させてもらいました。

確かに、ロスの方へ!意識していると、スゥ〜〜〜とすべてが風のように、体重を全然かじさせないようなスムーズなステップが出来るのですが、ちょっとでも意識が離れるととたんにギクシャク!ガクガクしてしまいます。

そのあたりを何度も確認、直しながら次のステップへ。

少しデービッドとのルーティーンをおしえてくれるということで・・・

ナチュラルクローズ、スピンターン、ターニングロック、○○(忘れた)ウィーブそして、その後苦手3へ。苦笑・・・・

何度かロスと踊った後、ロスが「女性が前進。男性が後退のときどっちが大事な仕事をすると思う?

と突然聞いてきました。いまいち意味がわからず聞きなおしたのですが、やはり「リーダーである男性だ」と思うというと

「違うよ。いつも女性はエンジンで男性は運転手なんだけど、女性が前進であるときはとてもいいエンジン&ナビにならなければならないよ。ポンコツエンジンでは進めないよ。」

この意味、いつも男性がリードをするものだけど、前進する人間がターボエンジンを吹かせて前進する力と方向をしっかりと見極める!ということ。

私はついつい前進時にちゃまちょまと動いてしまうクセがあるらしく、そこをいわれたのでした。

前進のときは前進になるものがパワーをあげるのです。そして後一つ、膝が方向を決めるということ。

私はバレエのクセがあって、どうしても足先が外を向いてしまいます。それにつられて膝は足先の向きへ・・・足先に膝が向くのは膝を壊さないようにするためとても大事なことです!!そのため足が方向を間違ってとることが判明!!で方向が決まらずに迷走?するはめに・・・とほほ〜

なるほど〜〜〜。。本当にロスの説明は的確です。

いつもいつも目から鱗!!ここまで誰にでもわかりやすく、的確に説明できるコーチャーはいないと思います。本当、私って師匠には恵まれています。

さて、来週までにまた言われたところをしっかり直さなくては!!おちこんでいられなぁ〜〜〜い。爆

 

6月30日(水)

先週末の6月26日、27日がデービットと前のパートナーさんとの最後のコンペ。

もうキャンベラから帰ってきてるはずなのに連絡がない。”成績が良くなかったのかな?”とか”気が変わっちゃったのかな?”とか、考えてしまって・・・思わず、携帯メールをしてしまいました。

今日踊りに行かない?

すぐに連絡が来て

「いろいろ準備中だったんだよ。日曜日にカップルレッスンの予約を取っておいたよ。今晩、ソーシャルに行こうか?でもまだ疲れが残ってるからちゃんとは踊れないけど・・・」

もちろんOK!!いつもの場所に行きました。受付にはもう一人のデービッドが・・・なんだかうれしそう。「もう来ないと思ってたよ!」なんて言ってきます。

「パートナーのデービッド(1号としよう。爆)と約束したの」というとちょっと残念そう・・・

「今日は誰も僕とは踊ってくれないだろうね」となんだか悲しそう・・・ゴメンね。デービット2号。

そこへパートナーデービット1号、参上!挨拶のキスをして合流。

コンペも満足のいく結果だったみたいで良かった。そしてソーシャルの時間がはじまって。ワルツとプログレッシブダンスで体をほぐして、いろいろ踊りました。

NVダンサーであるデービット1号は、NVになると俄然張り切りだし「軽く踊ろう!」といっていた言葉はどこへやら、えらい真剣に注文してくれます。

私はソーシャルではそう真剣に踊ることは嫌なので、テレテレ踊っていると、まぁ〜〜飛んでくる飛んで来る。いろいろなご指摘。爆!

わかってまんがな!!私だってちゃんとしたレッスン時間や練習時間なら血相を変えて真剣に踊るけど、今日はソーシャルだし・・・って思ってたらまぁ〜えらい勘違い。

ねぇねぇ、真剣に踊るの?それとも軽く?」って聞くと

僕はいつも真剣さ!!おいおい話がちゃうがな・・(^^;)

ということで、なんだか白熱したものとなったのです。爆!

でもデービット1号、元々ラテンは好きではないらしく、ラテン曲がかかるといきなりシュンとしてます。爆!

しかしラテン人の私。ラテンがかかるとうれしくて、つい思いっきり踊ってしまって・・・「ヒップムーブメントができないから・・」といってるデービッドを尻目に思いっきり踊ってました。あ〜〜〜気持ちいい。

でも周りの人たちは面白かったでしょうね。モダンやNVになるとシュンとする私。ラテンになるとシュンとするデービッド。この対比はなんだ!?ッて感じだったんだろうな。爆

そういえばこのソーシャルの時間に、最後までフロアーに残ったカップルにチョコレートがもらえるゲームがあるんですが、なんと珍しく最後の最後まで残った私たち。クジ運がないのさ私。

今日のダンスは「ビエニーズワルツ」。実は私ちゃんと踊ったことも習ったことも全くなかったんです。あはは〜〜〜泣。

でも不思議!!なぜかすいすい踊れて・・・これには自分で感動してしまいました。

そうこうしていルうちにレッスンも終わりました。心地よい疲れとともに帰宅!

日曜日からはいよいよ本格的にレッスンが始まります。待ちに待ったって感じ。もう今からワクワク楽しみです。

 

PS:デービッド2号、受付が終わったら帰ってしまった・・・誰かパートナーはいないのかな。。。。ふぅ〜〜〜〜

 

戻る